【第11講】未来表現をわかりやすく解説!(時制③)

参考書よりもわかりやすい英文法超入門講座」の第11講です。今回は未来表現をとりあげます。

未来表現とは

英語には未来時制はありませんが未来を表す表現ならいくつかあります。これらを未来表現といいます。

未来表現には、

  • will
  • be going to
  • 現在進行形
  • 現在形

の4つがあります。

willによる未来表現

(例1)He will leave tomorrow.(彼は明日出発します。)

(例2)I will stop smoking.(たばこをやめようと思う。)

この例文の場合のwillも未来表現ですが、とくに<意志>の意味になります。I will~と一人称が主語のときは「~しよう」と意志や思いつきを表現する場合が多い点に注意して下さい。

be going toによる未来表現

(例)He is going to leave tomorrow.(彼は明日出発します。)

ほとんどの場合will=be going toと考えて差し支えありません。

現在進行形による未来表現

(例1)He is leaving tomorrow.(彼は明日出発します。)

現在進行形も未来表現の1つです。

(例2)I am leaving for Kyoto tomorrow morning.(明日の朝、京都に出発します。)

現在形による未来表現

(例)He leaves tomorrow.(彼は明日出発します。)

確定的な未来であれば、動詞の現在形で表すこともできます。【第9講】現在時制で詳しくやりましたね。

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