簿記」カテゴリーアーカイブ

資本の元入れと資本の引き出しの仕訳

資本金とは お店を開業するときに、開業資金や運転資金として、店主が自分の資産から出資する金額を資本金(資本の元入れ)といいます。 資本の元入れの仕訳 取引例: 資本金(純資産)は100円のプラスですね。純資産の増加は貸方… 続きを読む »

消耗品の仕訳

消耗品とは コピー用紙や電池などすぐに消耗してまうものを消耗品といいます。消耗品を購入した際は、消耗品を資産として仕訳する方法と、費用として仕訳する方法の2種類があります。 また消耗品の仕訳には、購入時の仕訳と決算時の仕… 続きを読む »

商品券と他店商品券の仕訳

商品券とは 商品券(当店発行の商品券)はそれを発行した側から見ると、あとで商品を引き渡さなければいけない義務なので負債のグループの勘定科目です。 一方、自分が発行した商品券ではなく、共通商品券のように、他の企業が発行した… 続きを読む »

預り金とは?仕訳方法も解説!

預り金とは 源泉徴収税額や社会保険料など、給料の支払い時に天引きというかたちで従業員から預かったお金を預り金といいます。預り金は、立替金のように後で返ってくるお金ではなく、従業員にかわって国に支払わなければいけない義務な… 続きを読む »

立替金とは?仕訳方法も解説!

立替金とは 取引先や従業員が負担すべき金額をかわりに支払ったときは、立替金で処理します。立替金は後で返してもらえるお金なので資産のグループの勘定科目です。 また、従業員に対する立替金は従業員立替金(資産)という勘定科目で… 続きを読む »