3分で分かる!横穴墓と群集墳|古墳時代後期の地方有力者の古墳

古墳時代

横穴墓と群集墳

古墳時代後期になると横穴式石室よこあなしきせきしつが登場し、古墳は「お一人様用」ではなく「家族のお墓」へと変化していきます。

横穴墓

その結果、今まで古墳を作ることのできなった地方の有力者たちも古墳を作るようになります。丘の斜面や山の斜面を利用して作られた小さな古墳が横穴墓よこあなぼです。

横穴墓としては埼玉県吉見百穴よしみひゃっけつが有名です。

群集墳

群集墳ぐんしゅうふんも古墳時代後期に特有の小型の古墳で円墳などの小規模な古墳が狭い範囲に密集して作られたもののことです。

群集墳としては和歌山県岩橋いわせ千塚古墳群奈良県新沢千塚古墳群が有名です。

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