水稲農耕と水稲耕作の違いってなんだ?(日本史用語集)

日本史

水稲農耕と水稲耕作の違いとは?

結論から言うと「水稲農耕すいとうのうこう水稲耕作すいとうこうさく」です。ただ単に呼び名が違うだけで、どちらも水田で米作りをするという意味です。水稲農耕のことを水稲農業すいとうのうぎょうと呼ぶこともあります。

つまり、

「水稲農耕」=「水稲農業」=「水稲耕作」

です。

いずれも要は水田で米作りをすることを指す言葉ですね。

ちなみに水稲農耕縄文晩期晩期に開始されます。そして弥生時代に入ると水稲農耕(水稲耕作)が本格化し九州北部~東北地方の範囲で普及します。

但し、北海道続縄文文化沖縄を中心とする南西諸島貝塚文化弥生時代に入っても米作りや農耕が普及せず、縄文時代と同じ狩猟獲得経済のままです。

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