日本史暗記カードの作り方!京大カード&アプリで超効率的に覚える方法!

日本史の暗記…誰しもが苦戦しますよね!

この記事では、

  1. 京大カードを使って手書きで暗記カードを作る方法
  2. スマホアプリを使って暗記カードを作る方法

この2つを解説していきます。

※「京大カード」とは厚手で大きめな暗記用カードのこと。

京大カードを使って手書きで暗記カードを作る方法

↓これが京大カード

手書きで暗記カードを作るメリットはなんといってもカード作成時に知識の定着が図れる点です。またアプリで暗記カードを作るのとは異なり、図表や地図を書き込めるのもいいですね!

しかし手書きの暗記カードはアプリに比べて作るのに時間がかかります。日本史用語は膨大な数があります。なので手書きの暗記カードで多数の用語をカバーするとなると大変な労力です。その意味では筆者個人としては単語帳アプリで暗記カードを作る方法をおすすめします。

とはいえ「やっぱり手書きにこだわりたい!」という人もたくさんいますよね。そこでまずは京大カードを使った手書きの日本史暗記カードの作成法をご紹介します!

なぜ京大カードを使うのか?

  • カードのサイズが大きくたくさんの情報を扱うことができる
  • カードのサイズが大きいため書き込みやすい
  • カードのサイズ的に管理しやすい
  • カードが厚手なので回答が透けて見える心配がない

コツ①できる限り1問1答にする

京大式カードによる日本史暗記カード作成例

※回答:造山古墳(つくりやまこふん)

できる限り1枚のカードには1つの空欄、1つの回答を心がけます。あれこれ詰め込みたくなる気持ちはわかりますが一問一答にした方が暗記効率がグッと上がるからです。

但し、問題の性質によっては問題面の空欄を2個、3個とせざるを得ないケースも多々あります。あくまで「できる限り一問一答にする」と考えて下さい。

コツ②覚えたら印をつける

十分に暗記したカードには印をつけておきます。★印でもOKですし、マーカーで色をつけてもいいでしょう。そして覚えたカードは「暗記済みカード入れ」を作ってそこに別途保管しておきます。そうすることで、なかなか覚えられないカードを重点的に攻略することができますね。

コツ③ランダム出題をうまく使う

本当はちゃんと覚えていないのにカードの並び順で正解がわかってしまう場合が多々あります。なので、カードをシャッフルしてランダム出題をしてみるのも一手ですね。シャッフルした後にカードの並び順を元に戻せるよう、あらかじめ番号をふっておくのも良いでしょう。

コツ④全用語のカード化は厳しいので一問一答と併用する

日本史用語は基本中の基本だけで1,000語以上あります。入試に出る全ての用語をカード化するのは現実的ではありません。そこで一問一答集を併用して、カード化できなかった用語を補います。

そこでどの用語を暗記カードに書き込めばいいか悩むと思いますが、そういう場合は下記の2点を選定基準にすると効率的です。

  • 頻出用語/基本用語をしっかりとおさえる意味でカード化する
  • なかなか覚えられない用語を確実にするためにカード化する

コツ⑤作問を楽しむ

教科書や参考書の文章表現を自分なりにアレンジして作問を楽しむのも効果的です。「どんな問題文にしようか?」と工夫する過程そのものが学習になります。丸写しも悪くはないですが、自分なりの表現で作問すると勉強が楽しくなりますよ!

スマホアプリを使って暗記カードを作る方法

一方、スマホの単語帳アプリを使うと爆速で暗記カードが作れます。筆者が日本史の勉強をする際は、スマホの単語帳アプリを中心に使いました。そしてなかなか覚えられない用語だけを京大カードで暗記カードにしていました。

単語帳アプリでの暗記カード作りは本当におすすめです。筆者の体験談では他のどんな暗記方法より素早く多くの用語を覚えることができました!

単語帳アプリの最大の利点

単語帳アプリの最大のメリットは、爆速でカード化できるため入試に必要な日本史用語のほとんどを暗記カード化することができる点です。それでもやはり抜け漏れはあるので一問一答集は手放せません。しかし、ほとんどの日本史用語を暗記カード化できれば格段に学習効率が上がって便利になります。

単語帳アプリについて

iPhoneの場合

有料アプリではありますが、下記画像の「単語帳メーカー」が圧倒的に使いやすいです(Android版はなし)。

アプリによる日本史暗記カードの例アプリによる日本史の暗記カード例(裏面)

それに有料とは言っても、京大カードの購入費を考えればずっと安く済ませることができます。

ちなみにiPhoneアプリの無料単語帳でWord Holicというのがありますがこのアプリは正直言って使い物になりません。しょっちゅう全画面広告が出るからです。しかしこのWord Holicも480円支払えば半年間広告を消すことができます。

どちらを使うにせよ有料なのでまずはダウンロードして無料の範囲で使える機能を試してみることをおすすめします。

Androidの場合

Androidの場合は「シンプル単語帳」が無料で使い勝手が良くおすすめです。

まとめ

この記事ではついついアプリ推しになってしまいました。ですが、手書きの暗記カードの方が肌にあっているという方もたくさんいらっしゃると思います。ご自身の性質をよく自己分析した上で、「京大カードを使うのか?」それとも「単語帳アプリを使うのか?」を検討してみると良いでしょう。

どちらも試してみて効率の良かった方を採用するというのがベストです!結局、京大カードを大量に買うより有料アプリの方が安いですからね。金額では比べられません。

末筆ではございますが、この記事を読んで下さった方のお役に少しでも立てたなら望外の喜びです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

 

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