行政書士の勉強でサブノートはとるべき?徹底調査してみた!

投稿者: | 2020年12月15日

行政書士試験の勉強をしているとサブノートを作ろうかどうか迷いますよね。だってただ読んでいるだけじゃ頭に入ってこないから!それにずーーーーーーっとテキストと過去問を黙読し続けるのはとても味気ないです。

そこで、行政書士試験ではサブノート(まとめノート)を作るべきか否か!

WEB上に上がっている合格者の意見をまとめてみました。

結論!行政書士試験ではサブノートはNG

結論から言うと、サブノート作りは「無意味ではないものの非常に非効率」と考えられます。

極一部、例外的にサブノート作りが肌にあっている人が稀に存在しているだけです。

テキストは既に完璧なサブノート

それもそのはず、テキストに既に、サブノートよりも綺麗な要点整理が掲載されているんですよね。つまりテキスト自体がサブノートのようなものです。サブノートを作っても、結局、作ったノートを何度も繰り返し読み込まなければ意味がない。であれば、行政書士のテキストを最初からじっくり読み込めばいいだけの話で、サブノート作成はとにかく非効率的だと言えます。

間違ったサブノートで間違った知識をインプットしてしまう恐れも

またネット上でしばしば見られた意見として、初学者(特に法学未習者)がサブノート作りをすると「内容の間違ったサブノート」が生まれることが多いようです。それを起点に勉強すると間違ったインプットになってしまいますよね。

弱点補強ノートは有効

サブノートとして有効なのは弱点補強ノートです。その他のサブノートは原則無意味と考えて差し支えないでしょう。

民法の込み入った権利関係は図解してみる

民法の込み入った権利関係は図解してみるのが早道。とはいえこれはサブノートとは違いますよね。数学の問題を解く際に計算式を紙に書くのと一緒で、解くために一時的に図解しているにすぎません。

サブノートの非効率さに途中から気がつくケースもある

実際、途中まで行政書士のサブノートを作ったものの意味がないことに気がついてやめたという意見もありました。

テキストに書き込んで情報を一元化する

行政書士のテキストはそれ自体が完成されたサブノートです。過去問演習なんかで得た気づき等はテキストの余白に書き込む。そしてテキストに必要な情報を一元化する。つまり完成されたサブノートとしてのテキストに書き込むことで補強していくというわけですね。

結局行政書士の勉強法はひたすら読むこと

手を動かさないとなんだか落ち着かないですが、結局のところ、行政書士の勉強はテキストと過去問を読んで読んで読みまくるという一手に尽きると断言できます。ノートまとめ大好き人間の筆者からするとこれは悲しい現実です。しかし「受け入れてサブノートは捨てる!」しかなさそうですね。

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