【体験談】記事量産の効果とは!?ブログ記事を333記事書いた結果何が起こったか?

投稿者: | 2020年9月10日

何も考えずに記事量産を続けると何が起きるのか?ブログ初心者の方にそれを伝えたいと思いこの記事を書きました。

これは僕がブログ初心者だった頃の話です。とくにブログで稼ぎたいとかそういう欲求もなく、なんとなく趣味で無料ブログを運営していました。でも一応、Amazonの広告はなんとなく貼り付けておいたんですよ。で、333記事書いて何が起こったのか。アクセス数はどんな風に推移したのか。記憶を辿りながら体験談を書きたいと思います。

100記事目

まず最初の100記事ですが、アクセス数はゼロに近かったです。なんというか、記事のクオリティーとか何も考えないで、「自分が楽しければそれでいいや」の精神でテキトーに書いていたからだと思います。ちなみに趣味で書いていたので、100記事書いてアクセスがゼロ!でも全く気になりませんでした。

で、どんな記事を書いていたかというと、本当に思い付きで運営している雑記ブログって感じでしたね。この傾向は333記事目までずっと続きます。SEOを意識した記事とかは一つもなかったです。

200記事目

どんなにテキトーにやる気なくブログ運営していても、さすがに200記事も書くと、まぐれ当たりが起きます。ニッチなキーワードで上位表示できるようになってきます。イメージとしては、200記事中、193記事くらいは全く検索流入の無い記事で、まぐれ当たりした7記事くらいが、全アクセス数の99%を稼ぎ出している感じです。

まぐれ当たりした記事の具体例としては、「当時ハマっていたスマホゲームの攻略法」とか「オススメの世界史の参考書」とか、まぁ、そういうよくわからない記事ですね。

この頃ぐらいから、ちょくちょくAmazon広告で成果が出始めてびっくりしました。ひどい記事しか書いてないしSEOなんて完全に無視しているにもかかわらず、月に2,000円くらいのAmazonギフト券が送られてくるようになりました。

333記事目

333記事書いてようやくAmazon広告の売上が月5,000円程度になりました。稀に8,000円くらいの月もありましたね。要因は200記事目のときと同じで、SEOガン無視で書いたテキトーな記事がニッチなキーワードでまぐれ当たりした結果です。

仮に、200記事書けば7記事のまぐれ当たりが生まれるとすると、333記事書けば、そのまぐれ当たりが15記事くらいまで増えるイメージですね。もちろん、ブログ全体のアクセス数の99%がこの15記事だけで稼いでいます。残りの318記事は永遠に誰にも読まれない感じです。

その後

333記事くらい書いた時点でこのブログを継続する気力が無くなって、その後、3年間くらい更新せずに放置。最後には閉鎖しました。でも、この放置していた3年間の間も、毎月ずっと数千円のAmazonギフト券が送られてきていたので、趣味なのにお小遣い稼ぎになってラッキーだなぁと思いました。

そして、最終的には、せっかくの収入源(お小遣い程度)ではありましたが、過去に書いた内容が恥ずかしくなって、とうとう閉鎖してしまいました。

記事量産の効果についてのまとめ

結局、SEOを無視してテキトーな記事を量産すると、20記事に1記事くらいの割り合いで、まぐれ当たりのラッキー記事が生じます。100記事くらい書いたところで、1つ1つの記事のクオリティーが低いとアクセスはゼロですが、さすがに333記事も書くと、記事量産でも、月5,000円くらいは稼げます。

つまり記事量産は極めて不効率です。やはり多くのサイトや書籍に書いてあるように、SEOを意識して記事を書いた方が圧倒的に効率的です。

但しブログ記事の書き方がつかめない本当に初心者の時期であれば、記事を書く練習として記事量産ブログを作ってもいいかもしれませんね。

以上、333記事のゴミを量産した体験談でした!

 

※ちなみにこのブログは趣味9割、お小遣い目的1割で運営しているので、SEOとかほとんど無視しています…。

 

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