気持ちを楽にする言葉7選-10分で心が軽くなる

投稿者: | 2020年9月1日

ストレスや不安で悩んでいる方に向けて10分で気持ちが楽になる言葉を集めてみました。ライフハックとしてご活用頂ければ幸いです。

1、人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)とは、どんな不幸が幸福の種になるか分からないし、逆に、どんな幸福が不幸を呼び寄せるか分からないということです。とりわけ不幸なときは、未来も暗いものになると思い込みがち。でも未来が悪いものになるかどうかなんて神様だってわかりません。明日は明日の風が吹くのです。ですから「このままいくとひどい未来になる」と根拠のない決めつけをしないことが大切です。

不安になるくらいなら未来のことなんて考えなくてだいじょうぶなんです。今日一日を楽しく生きる工夫に集中しましょう。

2、他人と自分を比較しなくていいんですよ

「自分より優れた人がうらやましい、なんて自分はだめなんだ」と思うことってありますよね。でも、他人と自分を比較する必要なんてないんですよ。自分より優れた人がいくらたくさんいたってだいじょうぶなんです。それでもどうしても、他人と自分を比較して劣等感を感じるときは、「世界にはご飯が食べれなくて苦しんでいる人が8億人もいる」という事実に想いを馳せてみて下さい。自分の悩みなんてちっぽけなものに見えてくるはずです。

3、受け入れてしまおう

肩の力を意識的に抜いてみて下さい。その上で、「今のままでもいいんだ」と状況を受入れてみましょう。一見すると諦めに見えますが、受け入れることと、諦めることはぜんぜん違うんです。ありのままの自分でいいんです。周囲から認めれなくてもいいのです。学業や仕事の成果があなたの価値を決めるわけではありません。

今のままの自分でいいんだ!とリラックスして物事を受入れ、悩みを手放した方が、逆にストレスも減って、快適な人生をゲットできますよ。

4、自分を責めない

自分を責めることに何かメリットはありますか?自分くらい自分の味方でないと!「あー自分のことを悪く考えているなぁ」と思ったら、他人が自分と同じ悩みを抱えていたらどんな風に声をかけてあげるか?を想像してみて下さい。そのときあなたが他人にかけてあげた言葉は自分にも当てはまりそうですか?

5、無気力なときは無気力なままでいいんですよ

気力ややる気がでないときは、ゆっくり休もう!のサインなんです。ゴロゴロを楽しもう!と思うようにすると気持ちが楽になりますよ。無気力な時期は誰にだってあるんです。無理に元気をだそうとせず、ゆっくり休みましょう。いつまでもずっと無気力が続くわけではないですから。

6、なるようになるさ

大抵のことは予想に反してなんとかなるものです。「なんとでもなる、だいじょうぶ!」今までだってなんとかなってきたんだから心配はいりません。心配する暇があったら本を読むとか映画を観るとか散歩をするとか楽しいことをするようにしましょう!

7、大袈裟にとらえすぎていませんか?

ちょっと冷静になって考えてみて下さい。大抵のことは大袈裟にとらえすぎなだけなんです。実は悩む必要すらないかもしれません。本当にそのことで悩む必要がありますか?悩みを拡大して見てしまっていませんか?

 

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