やる気を出す方法-本質を理解すればやる気は簡単に出る

投稿者: | 2020年6月30日

お皿洗い・テスト勉強・仕事…。やらなくてはいけないと思いつつ、やる気が出ないときってありますよね。そうした意欲の低下を回復させるシンプルで強力な方法をご紹介します!

この本質的な方法を理解すれば、実はやる気を出すのは簡単なんです。是非この記事を参考にしてみて下さい。簡単にやる気を出す方法を身に着けることができます。

行動が先、やる気は後

「やる気→行動」という見方は間違いです。「やる気が出たら行動する」と考えている限り、やる気は一向にやってきません。真実はその反対だかです。

正しくは…行動→やる気です。

行動が先で、やる気は後なんです。行動するからこそやる気がでます。これは運動をしないと汗をかかないのと同じ理屈です。行動せずにやる気が出るのを待っていても、自然とやる気が出てくることはありません。

心理学や生理学によってこのことは証明されています。

例えば、皿を洗うのが面倒なときは、やる気が出るのを待つのではなく、やる気がない状態で、仕方なく、嫌々ながら、皿洗いをし始めます。

すると皿を1枚洗うごとに、だんだんとやる気が増えてきて、

「行動する→やる気が出る→行動する→もっとやる気が出る」という良いサイクルに突入します。

やる気はいくら待っても出てくるものではありません。しかし、行動すればだんだんとやる気が出てくるものなのです。

POINT
「行動」が「やる気」をつくる!

最初の1歩のためのやる気はどうすれば出てくる?

やる気が出るのを待つのではなく、やる気を出すために行動することが何よりも大切です。このことは科学的に証明されています。とはいえその「最初の行動をおこすことが難しい!」と考える方も少なくないでしょう。

ともかく主義のススメ

基本的には「何も考えずとにかくやり始めること」が重要です。このスタンスを”ともかく主義”と言います。

気持ち(やる気)をコントロールすることはとても難しいことです。一方「行動」のコントロールは比較的簡単です。

例えば、月曜日に学校や会社に行きたくない気持ちを消すことは難しいですが、実際に、学校や会社に行くことはできますよね。

このように、行動の方がコントロールしやすいわけですから、ともかく主義の精神で、「何も考えずとにかくやり始めること」がやる気を出す上でとても重要なんです。

行動目標は小さく

そのためには、いきなり大きなゴールを目指さずに、小さな行動を目標にすることが有効です。なぜなら一度はじめてしまえば、どんどんやる気が出てくるからです。

例えば「お風呂に入るのが面倒くさい」であれば、大きなゴールを目指すのではなく、とりあえず服を脱ぐくらいを目標に行動します。そして、一旦服を脱いでしまえば後はこっちのもの。気が付いたら、入浴は完了していることでしょう。

小さなゴールを設定して、とにかくやり始めることが肝心なのです。

試験/資格勉強でやる気がでないときは
小さな行動目標を意識して、復習だったり既に解ける問題から手を付けるようにします。やり始めることが肝心だからです。英単語ならとりあえず10個復習する。そんなイメージですね。行動目標を小さくすることこそコツなのです。

 

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