【ブログ運営術】収益化に苦戦している初心者でもガンガン伸びる考え方

投稿者: | 2020年5月26日

自己紹介

こんにちは、るるぴです。過去、ブログで稼いで金額は月収7万くらい。ブログ開始から9カ月くらいでの数字です。今は稼ぐ稼がないは無視して、趣味で「読む人に役立つ記事」を書くことに専念しています(でも一応広告は貼ってます・笑)。

対象読者はブログ初心者

対象読者はブログ収益化、アクセスアップに悩んでいるブログ初心者の方で、ブログ開設から3カ月~半年くらいの方です。

ユーザーに喜んでもらうことに集中!

そんな方々の「たくさん記事を書いているのに月1万円すら稼げない」という”伸び悩み”を解消する《ブログ運営の正しい考え方》をお伝えしたいと思います。

要は、「どうすればお金を稼げるか」という考え方そのものが、伸び悩む最大の原因なんです。

そうではなく、「どうすればもっと読者に喜んでもらえるか???」と考えることが何よりも重要です。誰かの役に立つことが先で、報酬はその後からついてくるものだからです。

例えばラーメン屋さんなら、安くて美味しいラーメンを作ることが先、集客はその後ですよね。

ブログ記事の本当のゴール

もちろんお金は大切なモチベーションです。でもお金は目指すべきゴールではけっしてないのです。

本当のゴールはユーザーをおおいに喜ばせること

そうすればお金は後から嫌でもついてきます。

そこで、この記事では、PV数や広告収益に強くこだわるのではなく、読者満足を追求することに徹底してこだわるブログ運営の方法論を解説します。

この記事を書くにあたって

「一応、広告は貼るけれども、お金のことは一旦忘れて、読んで下さった方の参考になる記事に仕上がるよう、できることは全部する!

筆者はこの記事を、そんな意気込みで書いています。

たとえこの記事が1円にもならなくても、ブログ収益化に悩んでいる人の役に立てれば、筆者としては大満足です。
(もし収益化について悩みがあればコメント欄に是非書いて下さい。仕事の都合で返信が遅くなるかもしれませんが、心を込めて、返答させて頂きます!)

間違ったブログ運営の考え方

下記の2項目がブログ収益化に悩む、3カ月~6カ月目くらいの初心者の方にありがちな「失敗する考え方」です。

  • 「(×)どうしたらもっとPVが増えるだろう?」
  • 「(×)どうしたらもっと収益が増えるだろう?」

これは、不味くて安くもないラーメンをつくって「とにかく売れて欲しい!」と、本末転倒なことを言っているのと同じこと。ブログ収益化への考え方が根本的に間違っています。

ブログ初心者ほど本末転倒しがち!

検索ユーザーが「良い記事だ!役に立った!ありがとー!」と感じるから、PVが伸び、収益も伸びるのです。にもかかわらず、「いかに検索ユーザーの役に立つか???」をおろそかにして、PVや売上を追っても結果が出るわけがありません!!!

本当のゴール

ゴールは「お金」ではありません。読者に感謝されるような記事を書くことです。そうすれば、欲しいものは自動的に、後からついてきます。

正しいブログ運営の考え方

下記の問題意識をもって、ブログ運営をすれば、最短距離で、収益化を目指せます。

  • 「(◎)どうしたら読み手にもっと喜んでもらえるだろう?」
  • 「(◎)どんな情報を伝えればユーザーは満足してくれるだろう?」
  • 「(◎)何に困っている人に向けて書こう?」

対象読者は大胆に絞り込むのがコツ

ペルソナってなんだ?

最後の「(◎)何に困っている人に向けて書こう?」とは、「どんな人の、どんな困り事をターゲットにするか?」という意味です。対象読者のことをペルソナと言います。例えば、この記事は、ブログで稼ぎたい人全てではなく、「収益化に悩んでいる初心者で、ブログ開始から3カ月~6カ月の方」をペルソナにしています。

ペルソナは絞り込むほど良い

ペルソナは大胆に絞り込みましょう。これは、ユーザーに喜んでもらう記事を書く大きなポイントです。理由は、ペルソナが具体的であればあるほど、記事の方向性を決めやすいから。そして、読み手も満足しやすいからです。

例えば、[英語 勉強法]よりも、[大学受験 英語 勉強法]の方がペルソナが明確で記事が書きやすいですよね。単に[英語 勉強法]だと、中学生向けなのか、社会人向けなのか!?記事の方向性が定まりません。一方、[大学受験 英語 勉強法]なら、”受験英語”の勉強法に特化した記事が書けますね。

このように、ペルソナは狭いほど良いのです。

お金の考え方

間違って、収益性をゴールにしてしまわないための、考え方を集めました。

  1. とにかく読み手に喜んでもらうことに集中!そうすればお金のことを気にせずに済む!
  2. 「お金を稼ぎたい!」という気持ちを80%オフにする。なぜならお金は追えば追うほど逃げるから!
  3. 収益化したい気持ちは一旦右に置いておく(捨てはしない)。
  4. 「がんばった結果、0円でも読者の役に立てさえすれば100点満点!」と考える。
  5. 「もしも稼げたらラッキー」くらいに考える。
  6. ブログでお金を得られなくても死にやしない!なんとかなる!

情けは人の為ならず!たとえお金にならなくても良い記事で誰かの役に立つことは、結局、自分のためになるのです!

良いブログ記事になるまで書き続ける

適当な記事をたくさん更新するのではなく、ユーザーが本当に心から喜ぶ記事に仕上がるまで、1本のブログ記事を忍耐強く書き続けます

記事を書く目的は、他でもない、ユーザーに徹底的に満足してもらうことなのですから、これは当然のことです。

繰り返しになりますが、ブログ記事は、更新のために書くのでもなければ、お金儲けのために書くのでもありません。

優れたブログ記事を書くのに必要な時間

1本のブログ記事を書くのに、どの程度時間をかければいいかというと、最高の1記事になるまで、3時間でも10時間でも30時間でも、必要なだけ時間をかけます。

もちろん、たくさん時間をかければ、必ず良い記事になるわけではありません。

自分なりに心底、納得のいく記事に仕上がってはじめて「公開」するのです。そのために必要な時間は、1時間前後のこともあれば、数十時間のこともあるでしょう。

つまり…

シンプルにユーザーが十分に喜んでくれる内容になるまで書き続けるのです

ブログ記事を一通り書き終えたら自問自答の繰り返し

記事の公開は慎重に!

記事を書いていると、「もうこのくらいでいいかな?」ってタイミングが必ずありますよね。でも、そこで焦って公開してしまわないで下さい。「うんうん、だいたい出来た」という段階では、まだまだ粗削りなことが多いからです。

例えば、この記事を書いているときも、書き始めて6時間くらいが経過し、2、300文字くらい書き上げたところで、「まぁこれで公開しちゃうかぁ」のような気分になりました。

自問自答を何十回と!

しかし、「まぁこれで公開しちゃうかぁ」の段階で踏みとどまって…

「どうしたらユーザーにもっと、もっと喜んでもらえるだろう?」、「もっと優れた記事にするにはどこをどう改善すればいいかな?」という自問自答をひたすら繰り返します

上から下まで何度も記事を読み直して、いらない情報を削ったり、ときには、大幅な加筆訂正をします。

この記事はどのようにブラッシュアップされたか!?

「もう公開してしまおうかな!?」と感じてから、少なくとも40回~50回は読み直しました。で、5回くらい読み直す度に、改善すべき箇所や、書き加えた方がきっとユーザーの満足度が上がるであろうポイントを発見しましたよ!

完成した気になったときこそ要注意

「できた!」と思ったときは、大抵、不完全な記事なのです。一生懸命に書いたので、中途半端な記事でも”良い記事”に見えてしまうんですよ。これは危険な錯覚です!

せっかくがんばって書いたのに、不完全なまま公開してしまうのは、不良品を読者に売りつけるようなもの。読み手はけっして、心から喜んでくれません。

「できた!」と感じたときこそ、自分で自分の記事にダメ出しをし、「どうしたらユーザーにもっと、もっと喜んでもらえるだろう?」と自問自答をしつこいくらいに繰り返しましょう。

時間はかかりますが、それだけ「感謝される記事」へとグッと近づきます!!

すぐに役立つノウハウを知りたい方のための外部リンク集

この記事では、テクニックではなく、稼げるブログ運営の「考え方」を解説しました。

しかし、考え方ではなく、より具体的なノウハウを知りたい方は、バズ部様の以下の記事が役立ちます。ブログ初心者の方にお勧めです。バズ部の記事を読めば、コンテンツ、つまり記事を書く上で何が大切なのかが一目瞭然ですよ!

さらに、”成功事例”を読むことは、びっくりするほど参考になりますよ。

ナイルのSEO相談室様とバズ部様の下記の成功事例集が特にオススメです!
(もしかするとこの記事なんか読むのをやめて↓の記事を読んだ方がいいかもです(-_-;))

また下記のニフティ様の成功事例は、いたずらに記事更新を焦るのではなく、高品質なブログ記事を丁寧に作り込むことが、いかに大切かを痛感できる良記事です!

是非とも1度は目を通すことをお勧めします。

 

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