ブログで稼ぐ方法の「本質」を全て暴露します!


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ブログでお金を稼ぐための完全マニュアル

このページはブログでお金を稼ぐための初心者向けマニュアルです。

筆者の知り得るブログで稼ぐノウハウを全て暴露しています。

特に「稼げるブログ記事」の作成方法に重点を置いて解説しています。

 

さて、

 

例えば「ブログで月に3万円稼ぎたい!」と思うのであれば、

「月収1,000円~5,000円の壁を超えることを第一目標にする」

という考え方がとても重要です。

なぜならブログやアフィリエイトで稼ごうとしている人の約70%は0円~999円しか稼げていないというデータがあるからです。

 

月収1,000円~5,000円の壁を突破するにはどうすればいいのか?

順を追ってご説明差し上げます。

 

【あわせて読みたい!関連記事】

読者の心を動かす「ブログ記事の書き方」-アフィリエイトにも効く!

 

「まえがき」とガイダンス

このページは超長文ではありますが、これからブログでお金を稼ぎたいと思っている方を対象に筆者の持てる全ての「技」・「ノウハウ」・「考え方」をお伝えするために書き下ろしました。

主な対象読者はブログをこれからはじめて稼ぎたい方やブログをはじめてはいるけれども収益は月収1万円未満の方です。

鹿丸がこれまで培ってきた、ありとあらゆる方法論を惜しむことなく暴露します!

このページを読み、実践していただければ必ずあなたの稼ぎたい金額を手に入れることができるはずです!

 

尚、このページはいわゆる「アフィリエイト」を使ってブログを収益化する方法ではなく、GoogleAdSenseとAmazon広告を使ってブログを収益化する方法をご紹介するものです。

つまりブログで商品紹介をするのではなく、ブログに「読者の利益になるコンテンツ」を掲載し、そのコンテンツに検索エンジン経由で訪れた人がGoogleAdSense広告やAmazon広告をクリックすることで収益を得る仕組みを作り、ブログ収益を増やしていくというスタイルです。

要はブログに書く内容は「読者が読んでよかった!」と感じるものであればなんだっていいのです。

その際ブログ内に掲載されるGoogleAdSense広告はGoogle側が自動で選んだ「最適な広告」を勝手に配信してくれます。

あとはGoogleAdSense広告がクリックされる度に30円、100円、170円といった売上が発生するという仕組みです。

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ブログでお金を稼ぐ難しさを正しく認識しよう

まずはブログでお金を稼ぐ難しさを体感するところから入っていきましょう。

敵を知り己を知れば百選危うからずです!

これから参入するマーケットがどんなものかを正しく認識することはとても大切です!

下記の統計データは特定非営利活動法人アフィエイト・マーケティング協会から引用したものです。

ブログやアフィリエイト等で月額1万円以上お金を稼げている人は全体の

約7%

です。

またブログや運営サイトからの広告収益が月額0円~999円のの人は、全体の

約70%

です。

そして月収1,000円以上1万円未満の人は全体の約23%です。

ブログでお金を稼ぎたいと考える方であれば、最低でも月に3万円くらいは稼げるようになりたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか。

人によっては「いや!自分はブログで月に20万円稼ぐことが目標なんだ!」という方もいらっしゃることでしょう。

いまこのページを読んで下さっている方が、はたして今現在、ブログからの収益を月にいくらぐらい稼いでいるのかは筆者としてもわかりかねます。

まだブログをはじめていない段階の方もいらっしゃることでしょう。

そこで、、、

まず最初の目標として全体の70%を占めるブログ収益が月額0円~999円を突破し、月収1,000円~5,000円を稼ぐブログを作る!ことを提案します。

それがクリアできたならば全体の7%しかいない月収1万円以上の層に食い込むことも、そう難しくはないはずです!

上位7%(1万円以上/月)に食い込むためには下位70%(千円未満)から抜け出すことが先決だ!

 

ところで、もう1つ、ブログでお金を稼ぐ「難しさ」をご紹介したいと思います。

「現実」を知ることは非常に重要ですので!

 

ここまでの解説で「まずは下位70%を抜け出し、月収1,000円~5,000円稼げるようになることを目標とすべき」ということを述べました。

では、例えば、月に5,000円稼ぐには、どのくらいの月間アクセス数が必要でしょうか。そして月に「何人」の読者を獲得する必要があるでしょうか!?

 

念のために解説しますと、「アクセス数」のことをWEB業界では「pv(ぴーぶい)」と呼びます。pvはページ・ビュー略です。例えば、1人の訪問者が検索エンジンなどから訪れて、あなたのブログを3ページ読めば、3pv(さん・ぴーぶい)です。

一方、「何人の読者があなたのブログに訪問したか?」のことを「uu(ゆー・ゆー)」といいます。uuはユニーク・ユーザーの略です。例えば、3人の訪問があって、1人平均2ページ閲覧したとすると、pv数は6になりますよね。uu数はもちろん3です。

 

さて本題に戻りましょう。

 

まず1000アクセス、つまり1000pvあたりの収益は、概ね、250円程度です。この金額は広告の配置だったり、ブログの内容によって変化するのですが、だいたい250円前後と考えておけば大きく間違えることはありません。

1000pv=250円

ということは、

月に5,000円稼ぐには、月に20,000pv必要

ということを意味します。

これもブログ内容などに左右されるので、ドンピシャの正確な値を算出するのは難しいのですが、1uuつまり訪問者1人あたりの平均ページ閲覧数はだいたい2pv~3pvです。間をとって、ブログへの訪問者1人につき、平均2.5ページ閲覧すると仮定して計算してみましょう。

20,000pvというアクセス数を稼ぎ出すには、

月に約8,000人

の訪問者が必要な計算になります。

8,000uuということですね。

つまり月収5,000円という数字は、毎月8,000人以上の人が、あなたのブログに訪れるということなのです。

もしかしたら月間訪問者数が6,000人でも足りる場合もあるかもしれませんし、9,000人以上必要な可能性もありますが、毎月8,000人前後の人が訪れたくなるようなブログを作らなければ月収5,000円の壁を突破することはできないのです!

 

ちなみに、

 

ブログ収益を月収3万円にするには、

月に約120,000pv、48,000人

の集客力が必要です。

月に3万円稼ぐには毎月5万人近い人々に閲覧される必要があるわけですね!

 

これらの計算は、あえてシビアに計算し、皆さんを脅かしているわけではけっしてありません。

 

ブログで広告収入を稼ぐ上で知っておきたいリアルな数値なのです。

 

こうして「現実」を「数字」で見ていくと、月収3万円のブログを実現したければ、「月に数万円稼ぐ!ではなく、まずは1,000円~5,000円の壁を乗り越えることを第一目標にしましょう!」という、当サイトの提案を深くご理解いただけるのではないでしょうか。

無料ブログならシーサーブログ一択

さてまだブログを持っていない方であれば、ブログの「入れ物」を決めなくてはいけませんね。

無料ブログであればシーサーブログ一択です。

またブログで稼ぐためには多少の出費は必要です。シーサーブログの有料版を使うようにしましょう。

さらに必ず独自ドメインを取得し、シーサーブログに取得した独自ドメインを登録するようにしましょう。

尚、独自ドメインとはネット上のあなたのブログの住所のようなものです。

http://rurupi.xyzrurupi,xyzの部分が独自ドメインです。

お名前.com等で独自ドメインを簡単に取得できます。

また無料ブログサービスではなく、

もっと本格的な環境を用意した方が将来的には「お得」です。

その場合、LOLIPOPなどのレンタルサーバーを借ります。サーバーを借りる際は「ワードプレスの自動インストール機能」がついているサーバーを借りて下さい。

レンタルしたサーバーにお名前.comなどで取得した独自ドメインを乗っけて、ワードプレスをインストールします。

ワードプレスとはブログやサイトを簡単に作れるツールのことです。

尚、ワードプレスの操作は慣れればめっちゃ簡単なのですが、最初のうちは戸惑うと思いますので『いちばんやさしいWordPressの教本第3版』を購入し、操作に慣れるようにしましょう。

WordPressを使うならロリポップ!
簡単インストール完備で楽々スタート!

無料ブログならばシーサーブログに独自ドメインを乗せて使う。しかしできれば、レンタルサーバーを借りて「ワードプレス」+「独自ドメイン」でブログ運営をした方が長期的には有利だ!ワードプレスの使用法に慣れるためには『いちばんやさしいWordPressの教本第3版』等の書籍を購入しよう!

ブログのメインテーマを決める

ブログには特にテーマ性のない雑記ブログとメインテーマを決める専門ブログの2種類があります。

雑記ブログとは「読者の役に立つこと」ならば、ジャンルを問わず記事にしていくブログ運営スタイルです。例えば、あるときはポケモンの攻略法を記事にし、またあるときは、エクセルの使い方を記事にするようなスタイルと言えます。

その反対が専門ブログです。専門ブログとは例えば「中小企業診断士の勉強法」のようにメインテーマを決めて記事更新をしていくブログ運営方法です。

これから「稼げるブログ」を構築するにあたって、既にブログを運営している方も、そうでない方も、「雑記ブログでいくのか、それとも専門ブログでいくのか」を決断する必要があります。

基本はメインテーマを決め、専門ブログを運営すべきですが、どうしてもメインテーマを決めなくてはいけないわけではありません。

しかし、メインテーマを決めた専門ブログの方が検索エンジンにおける上位表示をしやすいのです。

それだけではなく専門ブログの方が固定ファンを獲得しやすいというメリットがあります。仮にあなたが旅行好きだとして、定期的に旅行に関するお役立ち記事をアップするブログがあるとすると、定期的にそのブログに訪問したくなりますよね。

また一般に雑記ブログよりも専門ブログの方が稼ぎやすいと言われています。

専門ブログのメインテーマを決めるには「好き」・「得意」・「興味がある」・「その分野に関するネタを継続的に仕入れられる」・「これから学びたいこと」といった要素を起点に考えるといいでしょう。

例えばアロマに興味があって、今現在はアロマの知識はほとんどないけれども、今後学んでいきたいという場合、アロマをメインテーマにしたブログにするのも一手ですよね。

あるいはステーキが大好きで「ステーキの食べ歩き」をメインテーマにするとしましょう。このとき注意すべきは「本当にそのテーマで継続的にネタを仕入れられるか!?」という点です。ステーキの食べ歩きにはお金もかかりますし、ブログのためにしょっちゅういろんなステーキ屋さんに言っていたら、だんだん経済的に更新が苦しくなってしまいますよね!

なかなかメインテーマが決まらない場合は、好きなこと・興味のあること・得意なこと・これから学びたいこと等のリストを作ると捗るでしょう。

また、もしメインテーマが決まったら、そのテーマに関するワードで検索をかけてみて下さい。きっと将来、競合となるサイトがざくざく見つかるはずです。

そしてそれらの競合サイトを眺めながら、「果たして自分は競合サイトよりも優れたコンテンツを提供できるか?」と自問自答してみましょう。

あまりにも素晴らしいブログやサイトが乱立している場合、そのテーマに参入するのは見送った方がいいかもしれません。

以上の方法でメインテーマを見つけるようにしましょう。

尚、どうしてもメインテーマが見つからない場合は専門ブログは諦めて、なんでもありの雑記ブログを選択するという方法もあります。

「雑記ブログでは稼げない」というわけではありませんので。

雑記ブログで攻めるのか、専門ブログで戦うのかを決断しよう!

ブログ記事の作成方法

さて、「シーサーブログ」にせよ「レンタルサーバー+ワードプレス」にせよ、ブログの入れ物を準備したら、早速、記事を書いていく必要がありますね。

 

ちなみに、できる限り無料ブログではなく「レンタルサーバー+ワードプレス」でブログを作ることを強くおすすめ致します!

 

また、雑記ブログか専門ブログかを問わず、ブログ記事の作成方法は共通しています。

 

ここでは一般的なブログ記事の作成方法を解説いたします。

 

ブログ記事作成の本質

ブログ記事作成の本質は「読者満足度120%を目指すこと!」です。

 

なので、もちろん「日記」はNGです。

個人の日記を読んで「あー!読んで良かった!満足した!」と感じてもらえる可能性は限りなくゼロに近いからです。

では、どういう記事を書けばいいのかというと、それは

 

読者の抱える課題を見事に解決するような記事

 

です。

 

課題」というのは、簡単に言えば「~するにはどうすればいいか?」や「~を知りたい」のことです。

見方を変えれば、課題という言葉は「困り事」・「不満」・「疑問」といった言葉に置き換えることもできます。

 

例えば、今まさに、あなたが読んでいる”このページ”であれば「どうすればブログでお金を稼げるんだろう?」という課題を解決するために書かれています。

あるいは、当サイトの人気記事の一つに「カフェのアルバイトって実際どうよ?」というものがあります。この記事であれば「カフェでバイトしようと思ってるんだけど、自分に合ってるかな?楽かな?出会いはあるかな?」という課題を解決するコンテンツであると言えます。

このように読者はなんらかの課題を解決するために検索し、課題解決に役立つ記事を探し求めています。

 

従って、

「読者の課題解決に大きく貢献するような記事」を書けば、「読者満足度120%」の記事を書くことができます。

 

言い換えれば、WEBの世界というのは「会話」で成り立っているのです。

検索キーワードが「質問」で、個々の記事が「回答」なのです。

「質問-回答」という会話ですね。

 

例えば、「風邪 治し方」という検索ワードは「どうすれば風邪を治せる?」という質問だと考えられます。

実際にこのキーワードで検索してみると、「名医・医者がやっている風邪の治し方&予防法」・「風邪?引き始めの治し方!かんたんで効果的な4つの方法!」・「内科医に聞いた!風邪を最短で治す方法」といった記事が1位~3位に出てきます。

これらの記事は、説明するまでもなく「どうすれば風邪を治せる?」という質問への「回答」ですよね。

「風邪を治すには~するといいよ!」という回答です。

もちろん、これらの風邪関連の記事は「どうすれば風邪を治せるか?」という課題を解決するためのコンテンツであるとも言えます。

 

で、Google・Yahooは大変賢いので、

 

優れた回答ほど検索結果で上位表示されます。

 

言い換えれば、

 

より多く課題解決に貢献し得る記事ほど上位表示されます。

 

つまり「読者満足度120%」の記事を書けば、自然に上位表示され、上位表示されれば、アクセス数(pv数)もどんどん増えるわけです。

 

検索エンジンで上位表示されるためのテクニックをSEO対策(えす・いー・おー・たいさく)※1と呼びますが、SEO対策とは「より多く課題解決に貢献できる記事」を書くことであり、「より優れた回答」を準備することなのです。

※1「SEO」とはサーチエンジン・オプティマイゼーションの略語。和訳すると「検索エンジン最適化」という意味。ブログ記事やWEBページを検索エンジンで上位表示されるように工夫することをSEO対策という。

要は読者が十分に満足する記事を書けば、自然に上位表示されて、アクセス数(pv数)も爆増するということなのです。

 

さて、では、より具体的に、

「より多く課題解決に貢献する記事」・「より優れた回答」とはどのようなものでしょうか???

それは、当たり前のことかもしれませんが、

ライバルよりも優れた記事

と言えます。

 

例えば、もしも、ネット上に「風邪の治し方」に関する記事がひとつも存在しないのであれば、「風邪にはビタミンCがいいよ!あと暖かくして、水分を豆に補給するようにすると治りやすいよ!それと喉が痛いときは薄い食塩水でうがいするといいよ!」程度のことを書いておけば、それだけで、WEBの世界で一番優れた風邪の治し方の記事として、Google・Yahoo検索の1位に表示され、たくさんのアクセスを稼ぐことができることでしょう。

 

しかし、現実には、「風邪 治し方」で検索すると何十・何百という記事が出てきますよね。そういった、たくさんのライバルの中で、一番、読者の課題解決に貢献できる記事こそ大量のアクセスを集めることができる記事なのです。

 

さきほど、Google・Yahooはめっちゃ賢いので、読者満足度120%の質の高い記事を書きさえすれば、自然に上位表示され、アクセス数もうなぎのぼり!と説明しましたが、逆を言えば、

検索の1ページ目に表示されない記事は、存在しないのと同じ!

なのです!!

 

従って、検索結果の1ページ目は上位10記事しか表示されないので、何十・何百というライバル記事と比較して、10位以内に入らない記事は存在しないのと同じ!なのです。

ある記事のクオリティーが上位10番目に入らないのであれば、その記事を書くのに費やした時間や労力は全て完全なる無駄なのです。

BEST10に入れない記事など書かない方が遥かにマシです!

 

故に、当たり前のことなのですが、「より多く課題解決に貢献できる記事」・「より優れた回答」とはライバルよりも質の高い記事なのです。

 

「ブログ・アクセスアップ・方法」といったワードで検索すると、どういうわけか、「ブログ初心者はまずは1,000文字以上の記事を1日1本書き、100記事書きなさい」みたいなアドバイスを見かけることがありますが、「毎日記事を更新する」というのはバカげています。

もちろん、毎日7時間くらいかけて1記事を書くのであれば、「毎日更新」でも、検索結果の10位以内に入るような記事をどんどんリリースできるのかもしれませんが、大抵は、短くて1時間、長くても3時間くらいで、ライバルよりも大きく劣った記事をせっせと書いてしまいます。

特にブログ初心者のうちは「10位以内に入れない記事」を量産しがちです。

仮に1日2時間、ブログを書く時間があるのであれば、「WEB上に存在しないのと同じ低品質な記事」を毎日書くよりも、1週間(=14時間)かけて、1本の高品質な記事を書いた方が、比較にならないほど多くのアクセスを獲得できます。

これだけたくさんライバルがいる中で、2時間で書いた記事が、その「質」において、上位10位以内に入れるとはとても思えません。

 

それだけではなく、先ほどから10位以内に入らないと「存在しないのと同じ!」と連呼していますが、実は9位や10位ではたいしたアクセスは集まらないのです。

2017年度のInternet Marketing Ninjasの調査によれば、検索結果の表示順位において1位のクリック率は21.12%、2位10.65%、3位7.57%、4位4.66%、5位3.42%、6位2.56%、7位2.69%、8位1.74%、9位1.74%、10位1.64%なのです。

クリック率というのはGoogleなどの検索結果画面の表示順位で、何位であれば、「~%」の確率であなたのブログの記事がクリックされるという意味です。

例えば、「映画 おすすめ」という検索ワードは「おすすめの面白い映画を知りたい!」という「質問」です。この質問に回答すべく、仮に「おすすめ映画19選!ホラーから感動モノまで!」というブログ記事を書き、Google検索で8位にランクインしたとしましょう。

「映画 おすすめ」というキーワードが「月に何回検索されるのか?」を知りたい場合は「http://aramakijake.jp」というサイト等を使えば、おおよその月間検索数を知ることができます。このサイトで調べてみると「映画 おすすめ」はGoogleでは月に99,551検索されていることが分かります。

さて、Googleの検索結果画面の8番目にあなたの記事が表示された場合、検索ユーザーがあなたの記事をクリックしてくれる可能性は約1.74%です。

「映画 おすすめ」は月に99,551回、検索されますから、あなたの書いた「おすすめ映画19選!ホラーから感動モノまで!」という記事の月間アクセス数は99,551回×1.74%で、なんと!たったの1、732pvです。

1カ月で1,732pvですよ?

1,000アクセス集めてやっと250円の広告収益ですから、8位では、あなたの書いた記事は月に約433円しか稼いでくれません。

一方、もしあなたの書いた記事がGoogle検索で3位にランクインしたらどうでしょうか?

3位の場合のクリック率は7.57%なので、月間pv数は7,536pvになる計算です。これなら「たったの1記事」で、月に1、884円の広告収益が期待できます!

もちろん、上位10番以内に入れなければ0円ですけどね!

検索順位1位を目指すのはかなり難易度が高いので、現実的には、最低でも10位、できれば5位以内にランクインする品質の記事を書くようにするといいでしょう!

 

まとめると、重要なのは

 

10位にすら入れない記事ならば書かない方がマシ!

 

という考え方と、

 

狙うは5位以内!

 

という姿勢です。

 

繰り返しになりますが、

2,3時間の労力で「適当な記事」を1,000記事書いても、なんの意味もありません!

検索結果の奥深くに埋もれて、誰の目にもとまらない記事を量産してもアクセスにはなりません。

ブログ記事作成の本質は「読者満足度120%」の記事を書くこと!読者満足度120%の高品質な記事とは「ライバルよりも多く読者の課題解決に貢献できる記事!」言い換えれば、「競争相手よりも優れた回答!」。2時間で10記事書くよりも20時間で1記事書く方が遥かに生産的!

検索順位5位以内のブログ記事を書く方法

では具体的に、検索順位5位以内のブログ記事を書くにはどうすればいいでしょうか。

結論から言うと、「リサーチ」と「リライト」が重要になってきます。

リサーチとは「調査」のことですね。

リライトとは「一度公開したブログ記事を加筆訂正して、さらにパワーアップさせること」です。

尚、月間検索数の多いキーワードで1位を獲得すれば、たった1個の記事で月に10万PVのアクセスを稼ぐことも十分可能です。

「検索順位5位以内のブログ記事を書く方法」と題しましたが、ブログ記事を執筆する際は、必ず「このクオリティーの記事なら、どう考えても、検索順位1位がとれる!」と心底思えるまで、記事を磨き上げるようにして下さい。

さて、話を元に戻して、検索順位5位以内に入るようなブログ記事作成のテクニックを下記にて詳細に解説していきます!

ブログで稼ぐ上で文章がうまい/下手は関係ない

稼げるブログ記事を書き上げる上で、文章力はあまり関係ありません。

少しくらい、つたない文章であっても、「内容が濃いこと」、「ユーザーが知りたい情報を適確に盛り込んでいること」、「情報を網羅していること」の3点をしっかりおさえていれば、十分にライバルよりも圧倒的に優れた記事を書くことができます。

但し、もちろん、文章がうまいにこしたことはありませんので、気に入った文章を書き写すなどして、文章力を磨くことも少しは役立ちます。

ちなみに、これはちょっとしたコツですが、「わかりやすい」文章を書くには、「結論を最初に書くこと」、「例をふんだんに挙げること」、「うまい比喩を使うこと」の3点が役立ちます。

上位表示させたい検索キーワードを決め、ライバルの実力を調べる

ライバルの力量を把握しないと、ライバルより優れた記事は書けません。

先ほど、「リサーチ」と「リライト」が重要と述べましたが、リサーチは目的別に3つの種類に分類できます。

一つ目のリサーチはライバル調査です。

ライバル調査をするには、最初に上位表示させたい検索キーワードを決めます。

例えば、「風邪 治し方」というキーワードで5位以内に入りたければ、実際に「風邪 治し方」で検索し、検索結果の1ページ目に出てきた記事を全て読みます。

特に1位~3位の記事は入念に熟読します。

そうすることで、「ライバル記事の実力がどの程度か」を把握します。そして、1位~3位の記事よりも「確実に優れた内容の記事」を書くようにします。

そうすれば、「風邪 治し方」で検索された際に、5位以内に表示される、「稼げるブログ記事」を書くことができます。

ユーザーが読みたいことを書く

二つ目のリサーチはユーザーの情報ニーズを調べることです。「ユーザーの読みたい内容を書く」ということができれば、当然、ユーザー満足度は高まります。

例えるならば、女の子をデートに誘う際、「女の子が行きたいところ」に連れて行くことが大切ですよね。良かれと思って、素晴らしい温泉旅行を計画しても、女の子が本当に行きたいところが、ディズニーランドであれば、相手を満足させることはできません。このように相手が読みたい文章、相手が是非知りたいと思っている情報を準備しないと、クオリティーの高いブログ記事を書いても、読者を満足させることはできません。

内容が濃く、情報量もたっぷりの記事を書いたとしても、「ユーザーが本当に知りたいこと」を適切に盛り込むことができていないと、ユーザー目線で見れば、「このサイトはたいして役立たないな」という結果になってしまいます。

デールカーネギーの『人を動かす』という本に、「わたしは苺ミルクが大好きだが、苺ミルクでは魚は釣れない」という一節があります。

相手の求めることをしっかり把握しないと、苺ミルクで釣りをすることになりかねません。一見すると、読者ニーズの調査は「めんどうだし、本当に役立つのか怪しい」と感じがちですが、実は稼げるブログ記事をリリースする上で、ものすごく重要なプロセスなのです。

ユーザーが欲しがる情報を適切に記事に盛り込むには、「1、ペルソナと課題を定義する」、「2、読者にどう反応して欲しいのかを予め決めておく」、「3、ユーザーの情報ニーズを調査する」、「4、ユーザーの情報ニーズを想像する」、「5、自分だったらその記事を読みたいか?と自問する」、「6、本当にその内容を読めば、読者は読者自身が抱える課題を解決できるか?と自問する」といった工夫が役立ちます。

以下、上記の6つの施策について順を追って詳細にご説明差し上げます。

 

1、ペルソナと課題を定義する

ペルソナとは「これから書くブログ記事を読みたいと思うであろう、典型的な読者像」のことです。簡単に言えば、「想定読者」のことです。

例えば、以前、筆者が書いた人気記事に「中古PC購入時の注意点」というものがあります。この記事を書く際、筆者は「40代以上の男女で、あまりお金に余裕がないという理由から中古パソコンの購入を検討している人で、パソコンに関する知識は低めであり、中古パソコンの購入に不安を抱えており、購入時の”落とし穴”を知りたがっている人」というペルソナを定義しました。

このようにペルソナを決めるだけでも、「中古パソコンを買うのに必要な知識をどのくらい丁寧に解説すればいいか」、「数ある情報の中でも、どんな情報に重点を置いて解説すればいいか」といったポイントが見えてきますよね。

さて、ペルソナに続いて、最初に定義しておきたいのが「読者の抱える課題」です。要は、「読者はどんなことに困って、検索をするのか?」を明らかにします。

先ほどの「中古パソコン購入時の注意点」という記事であれば、読者は「中古パソコンの買い物で失敗したくない」、「より安く高性能な中古パソコンを買うにはどうすればいいか?」という課題を抱えているはずです。

であれば、読者が特に欲しがっている情報は、「中古パソコンの落とし穴」、「保証やサービスがしっかりしていて、安く高性能な中古パソコンを買えるショップ」だと分かります。

このように課題を明らかにすることでも、ユーザーの情報ニーズを知ることができます。

「ペルソナ(典型的な想定読者像)」と「課題(読者が検索で調べものをする背景にある困り事)」を最初に明らかにすることで、ある程度、ユーザーが是非とも知りたいと思っている情報を知ることができる!

 

2、読者にどう反応して欲しいのかを予め決めておく

もちろん、全てのブログ記事に共通する読者に期待する反応は「感動した!超役立った!素晴らしい記事だ!」というものですが、記事を企画する際は、もっと具体的な読者の反応を予め決めておくと便利です。

例えば、「中古パソコン購入時の注意点」という記事であれば、「記事を読んだ読者が、記事内でおすすめしたPCショップで、中古の罠をうまく避け、その人のパソコンの使用用途に応じた、最適な中古PCを実際に購入するという《行動》をすること」が、読者に求める反応です。

あるいは、このブログ内の人気記事に、とあるプログラミング言語の基礎を解説した記事がありますが、この記事であれば、「なーんだ、市販の解説本を買わなくても、このサイトを教材にすれば十分じゃん。分かりやすく書いてあるから、プログラミングの勉強がはかどるわ!」という反応を期待して書かれています。

例えるならば、テレビショッピングで「この加湿器!これだけ機能がついてお値段3万円なんです!ところが!今回は特別に19,800円で御奉仕させていただきます!」というメッセージであれば、心理学用語で「拒否からの撤退テクニック」と呼ばれる反応を視聴者に期待しています。

どういうことかというと、最初3万円と提示しておいて、「あー、3万かー、欲しいけど、どうしようかなあー」と一旦思わせた上で、「実は19,800円なんです!」と伝えることで、最初から本当の値段を伝えるよりも「お買い得」だと錯覚して欲しいという意図がありますよね。

このように、コンテンツを作る前段階で、記事を読んだ読者にどんな反応をして欲しいのかを予め決めておけば、「どんな情報を、どのように伝えるべきか」を明確にできますよね。

読者にして欲しい反応を予め決めておこう!

 

3、ユーザーの情報ニーズを調査する

ユーザーの情報ニーズを調べる場合でも、ライバル記事の分析が役立ちます。検索順位1位~3位の記事が、なぜ1位~3位にランクインしているかというと、情報の濃さもさることながら、ユーザーの知りたいことを適切に伝えているからです。

ということは、1位~3位の記事を分析するだけでも、「ユーザーが本当に知りたいこと」をある程度、把握することができます。

さらに、Yahoo知恵袋、はてなブックマーク、Twitterなどのサイトでも、これから書く記事に関連しそうなキーワードで検索をかけます。

Yahoo知恵袋であれば、「ユーザーがどんな質問をしているか?そして、どんな回答をベストアンサーに選んでいるか」を観察することで、ユーザーニーズを理解する助けになります。

はてなブックマークであれば、たくさんブックマークがついている記事を分析することで、ユーザーニーズを推測することができます。

Twitterであれば、例えば「中古パソコン」でTwitter検索をかけると、「ワードとエクセルの入った軽量PCが13,000円とかで買えるんだ。欲しい!」といった生活者の生の声を簡単に収集することができます。こうした情報は、「中古パソコン購入時の注意点」といったブログ記事を書く際の参考になります。

ユーザーの情報ニーズを知るにはGoogle、Yahoo知恵袋、はてなブックマーク、Twitterで検索し、「ユーザーが本当に知りたい情報」を特定するための、手掛かりを集めよう!

4、ユーザーの情報ニーズを想像する

証拠を集めてユーザーの知りたいことを発見する方法も重要ですが、ユーザーニーズを「想像すること」も大切です。ユーザーの立場に立って、「自分がユーザーだったらどんな情報が欲しいかな」といった具合に想像を巡らせます。

例えば「中古パソコン購入時の注意点」という記事を企画するのであれば、「ユーザーは失敗しない中古PCの買い方だけではなく、例えば”ゲーム目的であれば~というスペックのPCがおすすめ”といった購入後の使用用途別の機種の選び方を知りたいのではないか?」と想像することができます。

このように想像力を使って読者が知りたいことを模索することも、稼げるブログ記事を書く上で、とても役立ちます。

 

5、自分だったらその記事を読みたいか?と自問してみる

読者の立場に立って、「果たして自分だったらこの記事を読みたいか?この記事の内容で十分満足するか?」と考えます。そうすることで、不足している情報が分かったり、改善点の発見につながります。

 

6、本当にその内容で読者は自身が抱える課題を解決できるか?と自問してみる

真に優れた理想的なブログ記事であれば、「読むだけで読者の悩み事をたちどころに解決してしまう」はずです。もちろん、そこまで卓越した記事を書くのは至難の業ですが、「読者が自分自身の悩み事や疑問を解決することに対して、もっと貢献できることはないか?」と考えることで、新たに掲載すべき情報が見えてくるかもしれません。

例えば「中古パソコン購入時の注意点」という記事を書いた当時、筆者は「もっと読者の課題解決に役立てないかなぁ?」と思案していました。そのとき「そうだ!中古パソコンを買って、PCが家に届いたときに、DVDドライブがちゃんと使えるかとか、そういう中古品ならではの動作チェック項目を追記したら役立つんじゃないか?」というアイデアを思いつきました。

あくまでこれは理想論ですが「絶対に読者の課題を解決してやる!!」という意気込みでブログ記事を書くようにすると、より優れた文章を書けると思います。

これから書く記事のテーマについてリサーチする

3つ目のリサーチは、「記事のテーマ」についての調査です。当たり前ですが、これから書く記事について、情報収集をすればするほど、読者満足度の高い記事に仕上がる可能性は高まります。

少し分野は違いますが優れた歴史小説家は1冊の歴史物を書くために、トラック一杯分の歴史書を買い込むそうです。映画監督の庵野秀明さんは映画「シン・ゴジラ」を制作するにあたって、日本に危機的な状況が起きた場合の政治家の対応を描くために、枝野さんや石破さんといった大物政治家だけではなく、防衛問題に詳しい専門家にも細かい取材をしたそうです。さらに庵野監督は、軍隊の描写をリアルに描くために、自衛隊に体験入隊までしたそうです。

こうした事例からも分かる通り、ブログ記事を企画制作する上で、資料の収集や取材は極めて重要です。

具体的には、これから書く記事のテーマに関連する何種類かのキーワードでGoogle検索し、検索結果の上位30件くらいには目を通すようにします。記事のテーマ内容によってはYoutubeで有力な情報を得られる場合もあります。

またネットからの情報収集だけではなく、可能な限り、書籍・雑誌からも記事執筆に役立ちそうな情報を集めます。

さらに、テーマの性質によっては実地調査を行う必要があるかもしれません。例えば、「東京23区で是非住みたいオススメの街」という記事を書くのであれば、実際に現地に出向いて、街の雰囲気を調査すると良い記事が書けるでしょう。

どれだけ資料を集められるかで、記事の成否が決まるといっても過言ではありません。

記事に独自のアイデアを盛り込む

情報収集だけではなく、自分なりのアイデアを記事に盛り込むことも有効です。

良い記事を書くのに役立ちそうなアイデアを20個、30個と発想してみるといいかもしれません。

記事の序盤は読者の「読みたい!」という気持ちを高めるように書く

この節では、記事の構成についてお話します。

特に注意したいのは、記事の書きだし部分です。

記事の序盤にくる文章の目的は読者に「この記事を最後まで読みたい」と思わせることです。そのためには、「この記事を読むとこんな良いことがあるよ!」という具合に、読者の期待感を膨らませます。

例えば、「ブログのアクセスを10倍にする21のコツ」という記事を書くのであれば、記事の冒頭で「誰でも実践できるのに、なぜかほとんどのブロガーがやっていない、ブログのアクセスを爆増させるノウハウを出し惜しみなく公開しています」等と書くと効果的かもしれません。

あるいは「最速で風邪を治す方法」という記事を書くのであれば、「知り合いの内科医に聞いた」といった具合に、「権威付け」をして、価値のある記事感を演出してもいいでしょう(もちろん嘘はダメですよ!)。

このようにブログ記事の序盤において、読者のモチベーションを高める構成にするようにしましょう。

ブログ記事のタイトル案を最低10個は考える

せっかく素晴らしい記事を書いても、検索結果画面でクリックしてもらえなければ、読者に読んでもらえませんよね。クリック率を高めるには「ついつい開いてみたくなるキャッチーな記事タイトル」にするしかありません。

記事タイトルの良し悪しでアクセス数が大幅に変わるので、タイトル付けを侮ってはいけません。どんなに少なくても10個はタイトル案を考えるようにしたいところです。

また、なんでもいいので、適当なキーワードで検索し、やたらそそられる、秀逸なタイトルの研究をするといいでしょう。

ちなみに、狙っている検索キーワードほどタイトルの「左側」に書くようにすると、上位表示されやすくなります。小技ではありますが、地味に使えるテクニックです。

また記事タイトルの文字数は28文字前後がベストと言われています。

下書きを終えたら、音読してブラッシュアップする

記事を書き終えたら、焦って公開せずに、音読するようにします。その際、誤字脱字を修正するだけではなく、実際に音読して見て不自然に感じる部分があれば、手直しして、読みやすくします。

こうした音読によるブラッシュアップ作業は、めんどうではありますが、詰めが甘いと、読者満足度を大きく損ねてしまうことにもなりかねませんので、必ず実施するようにしましょう。

ブログ記事を公開したらしばらく待つ

どんなに卓越したブログ記事でも、すぐには上位表示されません。上位表示されるべき、素晴らしい内容であっても、検索結果の1ページ目に表示されるのに数週間~3カ月程度かかる場合もあります。

なので、「こんなにがんばって記事を書いたのにぜんぜんアクセスがない!」と悲観するのではなく、ブログ記事を公開したら、順位が安定するまでしばらく待つようにしましょう。

人気記事になる場合もあれば失敗記事になる場合もある

公開したブログ記事が人気記事になる場合もあれば失敗記事になってしまうケースもあります。

自分では「この記事が検索順位で1位とか2位にならないなんて絶対おかしい!ライバル記事よりも明らかに優れているのに!」と感じていても、残念ながら、上位表示されず、アクセスを得られない結果になることもあります。

なぜかは分かりませんが、高品質な記事でも上位表示されないケースがたまにあるのです。原則として、質の高い記事ほど上位に表示されるのは間違いないのですが、検索エンジンも所詮、機械なので、100%の精度で記事を質の高い順に並べ替えられるとは限らないのです。

実際に、個人的な調べもので検索をしてみても、「え?なんでこんな良い記事が検索順位17位なの!?」などと驚くことがありますし、逆に、「えーーー!?なんでこんなダメそうな記事が1位にきてんのー!?」とGoogleを疑いたくなることもたまにあります。

しかし、ほとんどの場合は、読者から見て、優れた記事ほど上位表示されるので、コンスタントに「最高の記事」をアップするよう心がけていれば、自然とブログへのアクセスは増えていきます。

晴れて人気記事になったらリライトをがんばる!

こうして検索順位5位以内必達を目指し、クオリティーの高い記事だけを公開するようにすると、少なくとも3記事に1記事は人気記事になることでしょう。運が良ければ、3記事書いて、3記事とも上位表示されることもあるでしょう。

こうして人気記事が誕生したら、最優先で、その記事のリライトに取り組みます。

リライトとは加筆訂正と記事品質の改善のことです。

「既に上位表示されて、アクセスもバンバンきているのだから、さらに改善する必要なんてないのでは?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人気記事のリライトは「ものすごくコストパフォーマンスが高い」のです。

その証拠に50万PVオーバーの有力ブロガーはほぼ例外無く「リライトはめっちゃ重要!」と言っています。

新規記事を企画制作するのは本当に多くの労力を必要としますが、既存記事のリライトはわずかな労力で大きなアクセスアップ効果を得ることができるのです。

ブログでお金を稼ぐのに一番大切な2つのこと

正しい考え方でブログを運営すれば、6カ月で月間30万PV(約月収9万円相当)を実現することもけっして不可能ではありません。

ブログでお金を稼ぐのに一番大切な考え方を2つご紹介します。

1つ目は、繰り返しになりますが、

ブログ記事を1本書く際に、

どう考えてもこの記事のクオリティーは全てのライバル記事の中で圧倒的1位だ!と心の底から思えるまでは、絶対にその記事を公開しない。

という思想です。

新規に記事を作成する際、どんなときも、必ず、Google/Yahoo!における検索順位1位を狙います。その結果、現実的には「1位を狙って、5位以内を実現する」ようにします。

もちろん、常にパーフェクトな記事を追求しても、記事によっては、検索結果の2ページ目にすらランクインできないケースもあるでしょう。それでも、「1位を狙える記事しか書かない」というスタンスを貫いていれば、自ずと、人気記事が定期的に発生し、結果、大きなアクセスを短期間で実現できます。

どんなに焦る気持ちがあっても、しょうもない記事を大量生産してはいけません。骨折り損のくたびれ儲けになるだけです。

2つ目の考え方は、

ブログは継続すればするほど、どんどん有利になる!

という原則です。

なぜなら、記事数は増えることはあっても、けっして減ることはありませんし、記事の質にこだわっていれば、必ず定期的に人気記事が生まれるからです。

それだけではなく、ブログ運営のノウハウもどんどん増えていきます。

継続すればするほど、アクセスを集めるコツが見えてきます。

すると、より高い頻度で、人気記事を産み出すことができるようになります。

ブログ収益も、多少の波はありますが、原則的に、継続すればするほど増えていきます。

ブログからの稼ぎが増えれば、モチベーションもどんどん上がります。

このように、ブログは継続すればするほど、どんどん有利になっていくのです。

人によって期間にバラつきはあるものの、

ブログは継続さえすれば誰でも自動的に稼げるようになるのです。