アフィリエイトで稼ぐために絶対に必要な「正しい考え方」とは?

Pocket

間違った考え方では絶対にアフィリエイトで稼ぐことはできない

アフィリエイトで成功するには、間違った課題に取り組まないことが大切です。「課題」とは「~するにはどうすればいいか?」のことです。

「どうすれば、もっとお金を稼げるか?」、「どうすれば、アクセス数を増やすことができるか?」は、アフィリエイトの失敗につながる間違った課題です。こうした課題について、いくら必死に考えてもお金を稼ぐことはできません。

正しい課題、がんばって取り組むべき課題は、「どうすれば、もっと検索ユーザーを満足させられるか?」、「どうすれば、もっと検索ユーザーが抱える問題の解決に役立つことができるか?」というものです。

なぜなら、「お金を稼ぐ」とか「アクセス数を増やす」といったことは、後からついてくるものであって、「目指すべきもの」ではないからです。

あなたの作ったコンテンツにユーザーが満足するから、アクセス数が増え、お金が稼げるのであって、その逆ではありませんよね?

成功したビジネスに学ぶアフィリエイトで稼ぐ秘訣

アフィリエイトはビジネスであり、ビジネスとは、より優れた商品やサービスを提供することで、「売る側」と「買う側」の両法を幸せにする仕組みをつくることです。

より優れたコンテンツ、よりユーザーの悩みの解決に役立つ記事を書けば、読者が幸せになり、その結果、あなたのサイトのアクセス数が増え、お金が稼げるので、アフィエイター自身も幸せになれます。

リブセンスはなぜ成功したか?

例えば、アルバイト情報サイトの大手にリブセンスという会社があります。この会社は、「いままでのアルバイト情報サイトの使いにくさを改善し、求人を出す企業にとっても、応募者にとっても、より使いやすいアルバイト情報サイトを作る」という目的で、設立された会社です。

リブセンスの創業者は、「どうすれば儲かるか?」と考えて、起業したわけではありません。「どうすれば、求人を出す企業とアルバイトの応募者の両法をより満足させる仕組みを作れるか?」と考えて、起業したのです。

具体的には、従来のアルバイト情報サイトは、求人広告を出すだけで、実際に採用できても、できなくても、数十万円の広告費がかかりました。しかし、リブセンスは「求人広告の掲載料を無料にし、実際に採用に至ったときだけ、企業から成果報酬を貰う」という仕組みにすることで、より企業を満足させる仕組みを作ったのです。

一方、「アルバイトが決まったら、応募者に就職祝い金を支払う」という仕組みを導入し、アルバイト応募者にも、従来のアルバイト情報サイトよりも満足度の高い仕組みを提供しました。

このように、「どうしたら儲かるか?」という課題に取り組むのではなく、「どうしたらユーザーをもっと満足させられるか?」という課題に取り組んだ結果、リブセンスは、全くビジネス経験のない、大学生が、大学に通いながら起業したにもかかわらず、2006年4月14日に、サイトを公開し、翌2007年の9月には、月商1000万円を達成しました。

さらに、創業4年という超短期間で、東証マザーズへの上場を果たしています。

アフィリエイトで稼ぐには正しい課題に取り組む

アフィリエイトで成功する秘訣も、このリブセンスの事例と同じです。

「どうすればもっとお金を稼げるか?」、「どうすればもっとアクセス数を増やせるか?」といった、間違った、課題に取り組むのではなく、「どうすればもっと検索ユーザーに喜んでもらえるか?」、「どうすればもっと検索ユーザーの問題や悩みの解決に貢献できるか?」という正しい課題に取り組むことが、アフィリエイトというビジネスで成功するための秘訣なのです。

関連記事

 

初心者のための超アフィリエイト入門講座トップページに戻る

 

 

[広告]アフィリエイトに関する人気書籍をAmazonでチェックしよう!