【エクセルVBA】Selectionプロパティの使い方!超わかりやすい!

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Selectionプロパティとは

Excel VBAにおけるSelectionプロパティApplicationオブジェクト配下のプロパティです。

単一のセルもしくは複数のセル範囲を選択している状態で、Selectionプロパティを用いると、そのSelectionプロパティはRangeオブジェクトを表します。

またWorkbookオブジェクトやWorksheetオブジェクトを選択している状態でSelectionプロパティを用いても同様に、SelectionプロパティはRangeオブジェクトを指し示します。

一方、何も選択されていない状態で、Selectionプロパティを用いると空のオブジェクトであるNothingを表します。

尚、Rangeオブジェクトとは「セル」を表すオブジェクトです
例えば、Range(“A1”)Cells(1, 1)は「A1セル」というRangeオブジェクトです。

例えば、以下のサンプルコードにおいては、SelectionプロパティはA1:C3のセル範囲を表しています。

このサンプルコードにおけるSelectionプロパティA1セルからC3セルのセル範囲を表しているので、「Selection.Value = 1」と書くと、以下のExcel画面例のように、A1:C3のセル範囲における個々のセル全てに、数値「1」が入力されます。

また、これは一例にすぎませんが、以下のように書くことで選択範囲の値を削除することができます。

Selectionプロパティはセル範囲だけではなく単一のセルを表すこともできます。

 

 

 

 

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