読者の心を動かす「ブログ記事の書き方」-アフィリエイトにも効く!

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読者の心を動かすブログ記事を書く方法-まえがき

読者の心を動かすブログ記事ってどうやって書くの?

こんにちは!

無人島に漂流中の「アンジー」でございます!

 

このブログとはまた別のブログですが、たったの7カ月で32万1,400PVを実現した、わたくしアンジーが読者のこころをガンガン動かし、ブログへのアクセスを短期間で爆発的に増やす、ブログ記事の書き方を初心者にもわかりやすく丁寧に解説するでござるよ!!

 

「読者の心を動かす上手なブログ記事を書きたい!」という方を対象に、ガンガン検索にヒットし、どんどんブログへのアクセスが増えるような記事作成ノウハウをまとめてみた。

 

この記事には、ブログ初心者はもちろん、アドセンス広告中心のブロガーさんや、アフィリエイトでブログやサイトを運営している人にもおおいに役立つノウハウが満載されている!

 

ところで、ブロガーさんにせよ、アフィリエイターさんにせよ、

読者の心を超動かす素敵なブログ記事を書く方法は4つある。

  • 方法①コンテンツの力で読者の課題(=悩み・不満・疑問)を解決する!
  • 方法②差別化せよ!バリューを創出せよ!存在意義を高めよ!
  • 方法③SEOに強いブログ記事にしよう!
  • 方法➃文章表現を練りに練って、読み手の読解コストを減らそう!

下記にて、この4つの「ブログ記事を書く方法」を詳細に解説します。

ブログ記事集客の8割は検索経由、SNSはおまけみたいなモノ

ブログ記事集客の8割は検索エンジン経由」という【事実】はブログアクセスアップにおいて知っておきたい大前提です。

もちろんSNS経由のアクセスもあります。”バズる”こともあるでしょう。

しかしブログへの総アクセスの80%は検索経由です。

従って、Google/Yhaoo!からのアクセスをいかに増やすかがブログのアクセスを増やす上で非常に重要になります。

ブログ記事は質問に対する回答である

ブログ記事は質問に対する回答です。

検索キーワードが質問で、ブログ記事が回答です。

例えば「中古パソコン 購入 注意点」という検索ワードであれば、「中古PCを購入する際に注意すべきポイントは何か?」という質問です。あるいは、「原宿 美容院 オススメ」という検索ワードであれば、「原宿のオススメ美容院は?」という質問です。

このような質問としての検索キーワードに対して、「いかに検索ユーザーを満足させる回答を返すか?」が鍵になります。

なぜなら、よりユーザーを満足させる回答ほど検索結果の上位に表示され、多くのアクセスを集めるからです。

読者の心を動かす「ブログ記事」とは「質問に対する素晴らしい回答」だと言えます。

上手なブログ記事の本質は課題解決型コンテンツ

上手なブログ記事において一番大切なのは「課題解決型コンテンツ」であることです。

検索ユーザーのほとんどは「課題」を抱えて、それを解決するためにWEBで調べ物をしています。

例えば「どうすれば自分のブログのアクセス数を増やすことができるだろうか」、「気になるポッコリお腹をひっこめるにはどうすればいいだろうか?」といった課題を抱えています。

こうした課題の解決に「物凄く役立つ」ブログ記事こそ「読者の心を動かすブログ記事」と言えます。

補足&ポイント

読者の心を動かし、たくさんのアクセスを集めることのできるブログ記事とは、卓越した回答であり、読者の課題解決に超役立つコンテンツのことである!

読者の心を超動かすブログ記事は「存在意義」の”高い”記事

検索エンジンは質の高いコンテンツほど上位表示します。ブログに多くのアクセスを集めたい、素晴らしいブログ記事を書きたいと思ったら、最初に考えるべきは、読者満足の最大化です。

しかし、「自分では十分に読者の役に立つ記事を書いた」と主観的に思っても、「もっと質の高いライバルコンテンツ」が10も20も存在していれば、あなたの書いた記事が、わざわざWEB上に無くても、検索ユーザー(=読者)は、全く困りません。他のもっと優れた記事を読めば事足りるからです。

これから、あなたが書く記事がどんなテーマに関するものであれ、97%の確率で、既に同じテーマについて書かれた競合記事が存在します。

たくさんの競合記事とあなたの書いたブログ記事を比較してみて、記事の品質が、ベスト10にも入れないようであれば、いくら自分では素晴らしい記事を書いたと思い込んでも、客観的には、あなたの作ったコンテンツに存在意義はありません。

検索ユーザーをおおいに満足させ、読者の心を動かす素晴らしい記事を書くには、競合よりも2歩、3歩と優れたコンテンツを創出し、存在意義のあるものにしなくてはいけません。

読者の心を動かす記事は、検索ユーザーが「この記事がWEB上にあってよかった!他のサイトよりも役立つじゃん!ブックマークしとこ!」と心の底から感じるような競争優位な記事なのです。

アフィリエイトでも存在意義の高い課題解決型コンテンツを!

 

※アフィリエイトに興味の無い方は、この節をスキップし、「調査には金と時間を惜しむな!筆者の理解度を高めるべし!」からお読み下さいませ!

 

これらのことはアフィリエイトでも同じです。

アフィリエイトにおいても存在意義の高い課題解決型コンテンツを作れば成功します。儲かります。

商品を売り込むのではなく、商品に関連する課題解決型コンテンツを作り込み、検索ユーザーに「おおお!このサイト!超使える!」と感じてもらうことが目的です。

アフィリエイトでもGoogleアドセンス等の広告でも、同じですが、ブログへのアクセスも、広告収益も「読者をいかに満足させるかだけを考える」ようにしましょう。

読者の立場に立ち、「どうしたらもっと読者を満足させられるか?」だけを考えるようにすれば、アフィリエイト収益やアクセス数は後からいくらでもついてきます!

アフィリエイトのブログ記事独特のテクニックとは?

しかし、アフィリエイトサイト(若しくはアフィリエイトブログ)に関しては、アフィリエイト広告を購買意欲の高い状態で、ユーザーにクリックしてもらうための、アフィリエイト独自の工夫も追加で必要です。

Googleアドセンスの収益最大化対策には無い、アフィリエイト独自の収益技法が存在します。

それは、簡単なことで、「アフィリエイト商品を買ったら○○という【ベネフィット】が得られた。その理由は3つあります。理由①、理由②、理由③です。それでも△△という理由で買うのを躊躇する人もいるでしょう。しかし、△△については~なので全く心配する必要はありません。」という商品紹介文を書き加える必要があるのです。

ちなみに【ベネフィット】とは、その商品やサービスが得られる恩恵のことです。またベネフィットには機能的ベネフィット感情的ベネフィットの2種類があります。

例えば、「災害時の非常用食料」であれば、その機能的ベネフィットは「大地震や北朝鮮からのミサイル攻撃が発生してライフラインが停止しても暫く食べ物に困らない」というものです。

逆に「災害時の非常用食料」の感情的ベネフィットは「安心」です。イザというときのための備えをしておくと確かに心強い安心感がありますよね。

で、こうして、商品のベネフィットをなるべく具体的に紹介したら、次は「なぜそのようなベネフィットが生じるのか?」-つまり理由を、できれば3つ、少なくても2つ提示するようにします。

いかに、「読者に納得感を持ってもらえるか?」がアフィリエイト・リンクをクリックしてもらえるかどうかにおいて非常に重要だからです。

「災害時の非常用食料」であれば、ベネフィットは機能的には「有事の際に食べ物に困らない」、感情的には「地震など有事への不安を軽減し、安心を増やす」というものですね。

その理由として例えば、「①東日本大震災のときこの災害用非常食があったおかげで物凄く助かった人がたくさんいた」、「②厚生労働省もこのような非常食を3日分備蓄しておくことを公式に推奨している」、「③この商品を買った多くの人がいつくるか分からない大災害への不安が軽減したと述べている」といったことを書きます。

続いて、アフィリエイト独自の商品紹介の工夫の最後が「不買理由を取り除く」です。

アフィリエイトサイトに訪れたユーザーが災害用食料のベネフィットと、それらのベネフィットの理由を読んで、「興味はある」、「買うことを検討してみてもいいかも」と感じていても、「でも、賞味期限が長くもたないんじゃないか?」、「でも、本当に災害がくるか分からないのに4,000円とか5,000円を出すのはもったいないのではないか?」、「でも、非常食ってまずいんじゃないの?」といった、「でも~」で始まる不買理由を抱えているものです。

最後に、不買理由を取り除いてあげるだけで、見込み客の購買意欲は大きく高まり、アフィリエイト・リンクをクリックした先での成果発生に大きく影響します。

例えば、上記に挙げた例のような不買理由に対してであれば、「この災害用非常食は7年もちます。確かに価格は5,000円弱しますが、7年間使えるわけですから、1年間あたりの支払いは600円ちょっとです。それに災害は明日きてもおかしくないですし、大地震に至ってはむこう5年以内に60%以上の確率で発生するという研究もあります」と書けば、不買理由を軽減でき、よりユーザーの購買意欲を高めることができますよね。

アフィリエイトサイト/アフィリエイトブログにおける、読者の心を動かす素晴らしいコンテンツの原則は、普通のブログと同じで、「競争相手よりも優れた”存在意義の高い”課題解決型コンテンツ」を準備することです。しかし、アフィリエイトには商品紹介という要素が関わってくるので、「商品を買うと~というベネフィット(機能的・感情的)があり、その理由は~」という文章と「不買理由対策の文章」が必須になってきます。

調査には金と時間を惜しむな!筆者の理解度を高めるべし!

では、

検索キーワード(=質問)に対する見事な回答としてのブログ記事。

読者の課題解決に超役立つブログ記事。

競合コンテンツよりも優れたユーザーにとって存在意義の高いコンテンツ

そうした読者の心をガンガン動かすブログ・コンテンツを創出するには具体的にどうすればいいでしょうか。

マインドとしては、「とにかく読者の利益を最大化することだけ考える!もっと検査ユーザーの役に立つ記事を書くためにできることは全部する!こうして、エンド・ユーザーに対し、いかに貢献するかだけを考えていればいい。そうすれば、お金もPVも、後のモノは勝手についてくる!」という考え方が最重要です!これは、ブログでもアフィリエイトでも変わらない普遍的な大原則です!

しかし、これらは精神論であって、具体的方法ではありませんね。

ここから先は、Googleアドセンスを主体とした一般的なブロガーの方、アフィリエイト・ブログ/アフィリエイト・サイトを運営している方に共通する、「読者の心を動かす卓越した記事の書き方」をご紹介します。

まず、ブログ関係の方についてですが、「毎日ブログ更新をしている」方は是非、2~3日に1回の更新にされることを強くお勧めします。

理由は単純で、読者の心を動かすようなコンテンツを1日で書き上げるのは、よっぽどの天才でもない限り不可能だからです。読者が「やべー!この記事!超役立つ!神記事だ!」と感じるようなコンテンツを制作するには、短くて2日。長いと、1週間くらいかかります。

ですから「毎日ブログ更新」をやっていると、ダメとは言わないまでも、いまいち質が足りない記事を量産する結果になってしまうわけです。

 

で、それを踏まえた上で、良いブログ記事の書き方において、一番大切なのは、これから書くテーマに関する筆者自身の理解度をなるべく高めることです。

例えば、「正しいハムスターの飼育方法」に関する記事を書くのであれば、実際にハムスターを飼育してみるまではできなくとも、「ハムスターの飼い方に関するサイト」を30サイトくらい熟読し、さらに、ブックオフやAmazonの1円本コーナーで、「ハムスターの飼育方法に関する書籍」を1冊~2冊購入し、熟読します。どうしても本にお金をかけたくない場合は、迷惑にならない範囲内で本屋さんや古本屋さんで立ち読みします。

このくらい貪欲な情報収集をして、これから書くブログ記事のテーマに関する理解度を高めることが、読者の心を動かすコンテンツを制作する上で、何よりも重要です。

単純に、「良くわかっていないこと」は、書けませんからね!

SEO効果を高める!キーワードを意識したブログ記事を書こう

読者の心を動かし、ライバル記事にも勝るとも劣らない素晴らしい記事を書いても、肝心の検索ユーザーの目に触れなければ意味がありません。

もちろん、原則としては、良い記事を書けば、それだけで自然と上位表示されアクセスもたくさん集まります。今のGoogle/Yahoo!の検索エンジンは極めて高性能なので、質の高い記事さえ書けば自然とPVも増えます。それに、「純粋に読者を満足させることだけ考えていればいい。そうすれば、その他のものは後から勝手についてくる」というのも事実です。

しかし、いくら高度に進化したとはいえ、検索エンジンも完璧ではありません。

もし、100の力があるとすれば、80は読者満足度の高い高品質なコンテンツ作りに費やすべきですが、残りの20の力はSEO対策(検索エンジンで上位表示させるためのテクニック)に使うようにしましょう。検索エンジンの不完全性を補うという意味で、SEO対策を完璧に無視することはできません。

ブログにせよアフィリエイトサイトにせよ、以下に挙げるSEO対策は最低限、実施するようにしましょう。

質の高いコンテンツを作るために絶対やるべきSEO対策!

SEO対策①ブログ記事を書く前に「どんなワード」で上位表示させるか決めておく。

上位表示させたいキーワードを予め決めておきます。このようなターゲットとするキーワードをSEOキーワードと呼びます。

SEOキーワードを決める際は、以下の3点について、ツールを使って調査を実施します。

①SEOキーワードの月間検索ボリューム

SEOキーワードの月間検索ボリュームを調べるにはhttp://aramakijake.jp/というツールを用います。例えば、月間検索ボリュームが20回~30回のキーワードに対して、上位表示を狙っても意味がありませんよね。1位をとっても、月に10件程度しかアクセスが望めないわけですから。最低ラインとして月間検索数が500以上のキーワードを狙いましょう。

②SEOキーワードの上位表示難易度

あまりにSEO難易度が高いキーワードを狙うのも効率的ではありません。努力に努力を重ねてコンテンツを作り込んでも、上位表示どころか3ページ目や4ページ目にすら表示されず、WEB上に存在しないのと同じことになってしまいます。SEO難易度をチェックするにはSEO難易度チェックツールを利用します。

③SEOキーワードの関連キーワード

最初に選んだSEOキーワードが必ずしも良い選択とは限りません。関連キーワードをhttp://www.related-keywords.com/を用いて調べ、より適切なSEOキーワード選びを行いましょう。

SEO対策②選定したSEOキーワードの妥当性を検証する。

あなたが選択したSEOキーワードは本当に「妥当」でしょうか?

例えば、わたくしアンジ―にはこんな失敗談があります。

「ブログにアクセスをたくさん集めて効率的に広告収益を稼ぐ方法」を記事にした際に、SEOキーワードとして「ブログ 稼ぎ方」を選びました。

しかし、実際に記事を書き終えてから「ブログ 稼ぎ方」で検索してみると、上位に表示されている記事のほとんどは「ブログを使って稼ぐことなんて本当にできるの?どうやってブログをお金に換えるの?」という初心者向けの内容ばかりでした。

このように、「もし自分がこのブログテーマなら、こんなキーワードで検索するかな?」と思ってなんとなくSEOキーワードを決めると、ブログテーマとは”合わない”SEOキーワードを選定してしまう結果になってしまいます。

というのも、Googleなどの検索エンジンは、キーワードの文言そのものではなく、その検索者がそのキーワードで検索をする本質的理由を推測し、それを元に検索結果を表示しているのです。

このような検索ユーザーがある検索文言で検索する際の本質的検索動機のことをSEO用語で「検索意図」といいます。

従って、検索意図を考慮した上で、妥当な検索キーワードを発見する必要があります。

そのためにも、一度、仮のSEOキーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索し、上位に出てくるサイトの内容をチェックするようにして下さい。そうすれば、妥当な検索キーワードを選定することができます。

SEO対策③キーワードを意識する。

妥当なSEOキーワードを選定したら、記事タイトル・見出し(h1タグ~h3タグ)に、なるべく自然な形でSEOキーワードを含ませるようにします。

記事タイトルにSEOキーワードを含ませることは必須ですが、全ての見出しにSEOキーワードを含ませる必要はありません。

全ての見出しにSEOキーワードを含ませると、不自然な文章になってしまいます。

優先すべきはSEOよりも、読者の読みやすさです。

読者の読みやすさを最優先させた上で、無理の無い範囲で見出しにSEOキーワードを含ませるようにしましょう。

また本文内にも、無理の無い自然な範囲で、SEOキーワードを含ませるようにします。

但し、SEOキーワードを大量に本文内に含ませるのはNGです。

検索エンジンからスパム扱いされるだけではなく、読者の読みやすさ最優先の原則にも反するからです。

キーワードを意識したWEBライティングは非常に重要なSEO対策ですが、絶対に、読者の読みやすさが最優先という原則を忘れてはいけません。違和感の無い自然な範囲でSEOキーワードをタイトル、見出し、本文にちりばめます。

SEO対策④上位表示させたい記事やページに内部リンクを集約する。

例えば、ブログ運営に役立つ記事を5本書いたとします。

その5本の記事の中で一番自身のある記事に、他の4本の記事から「関連記事」という形で内部リンクを貼るようにしましょう。

検索エンジンは内部リンク数の多いページを上位に表示する傾向があるからです。

 

SEO対策は本質ではありません。本質は「読者の悩みや疑問を解決できる付加価値の高いコンテンツ」を創出することです。例えば、飲食店を選ぶときに大事なことって、「安くて美味しいこと」ですよね。安くて美味しい飲食店であれば、多少、立地は悪くても、リピーターがつき、経営がうまくいきますよね。

ブログやアフィリエイトも同じです。いかに優れたコンテンツを制作するかが本質です。SEO対策はあくまで、「おまけ」のようなものです。

本質をけっして忘れず、上記に挙げた4つのSEO対策だけしておけば、検索エンジン対策は十分です!

ベストな文章表現をするために文章を練りまくろう!

読者は基本的に文章を読むことを「めんどう」に感じます。

このような読者の文章を読む上での負担を、わたくしアンジ―は「読解コスト」と呼んでいます。

読者の心を動かす素敵なブログ記事を書く上で、「いかに読解コストを下げるか」は重要なテーマです。読解コストの低い文章、すなわち、理解しやすく読みやすい文章が理想ですよね。

従って、コンテンツの内容を充実させることが第一ですが、「いかに読解コストの低い文章を書くか?」にも気を配るようにしましょう。

読解コストを下げつつ、素早く効率的にブログ記事を書く方法は、まず最初に、文章の読みやすさは完全に無視して、バーっと下書きを書いてしまいます。そして、下書きが完成したら、それを音読し、少しでも「違和感」を感じた箇所を「読みやすい文章」へと訂正していきます。

このやり方はシンプルな方法ですが、効率的に記事を作成するという意味で、物凄く強力なテクニックですので、是非試してみて下さい。

尚、その他の読解コストを下げる手法には以下のようなものがあります。

  • 記事の冒頭で、【この記事を読むメリット】を読者に提示し、読者の「この記事を読んでみたい!」という気持ちを高める。
  • 「例」や「比喩」をふんだんに使い「理解しやすさ」を高める。
  • 一文をなるべく短くする。長い文は複数の短文に分割する。
  • 改行や文字装飾の工夫によって、記事を読む際のストレスを緩和する。
  • なるべく結論から書く。
  • 【主張】にはなるべく【理由】を明確にして、読者の納得度を高める。

ブログ記事は「船団方式」で作成するのが吉!

ブログ記事を書くとき、1本の記事を書いて、それで終わり。というのもいいのですが、これから紹介する船団方式の記事作成も是非、検討して欲しいです。

船団方式というのはわたくしアンジ―が勝手に創った造語です。要は、「複数の記事で一つの情報ニーズを満たすこと」を船団方式と呼んでいます。

つまり、読者の悩みや疑問を解決するのに必要な全ての情報を1記事に掲載するのではなく、情報を複数の記事に分けて、読者の課題解決に役立つという手法です

この船団方式は非常に強力なアクセスアップ手法で、多くのサイトが実践しています。

とはいえ、例を挙げないとわかりにくいですよね。

下記の事例をご覧いただければご納得頂けると思います。

例えば、「中古パソコンを購入する際のポイント」という記事を書くとしましょう。この記事を通じて読者が抱えている「どうすれば賢い中古PC購入ができるか」という課題を解決したいとします。

そのとき、例えば、この記事の書きだしで、「1、中古パソコン購入時のスペック表の見方」という節を準備したとします。そして、CPUとは云々、メモリとは云々とパソコンのスペック表を見る上での知識を解説しだしたとしたらどうでしょうか。

「パソコンのスペック表の見方なんて知っているよ!」という読者からすれば、「うーん!くどい!」となりますし、初心者からすれば「ゼロから解説してくれてありがたい」ってなりますよね。

であれば、「1、中古パソコン購入時のスペック表の見方」は別記事として独立させて、本文には、「パソコンのスペック表の見方が分からない方はコチラの記事も合わせてご覧下さい」って書けば、詳しい読者のニーズにも初心者のニーズにも対応できますよね。

このケースでは、2つの記事で1つの情報ニーズを満たしていますが、実際には、5つくらいの記事で1つの情報ニーズを満たす場合が多いです。

単独の記事で完結するのも悪くない方法ですが、このように船団方式を使えば、より広い読者層にリーチできますし、単独記事が長文化しすぎて読みにくいという事態も避けられます。

船団方式のコンテンツ制作、オススメです!

読者の心を動かすコンテンツ制作方法-まとめ

いろいろ書きましたが、本当に大切なたった一つのことは、「読者に大きな感銘を与え、十分に満足してもらえるような価値あるコンテンツを丁寧に作り込むこと」です。

読者や検索ユーザーの利益のことだけ考えていれば、あなたが欲しいモノは後からいくらでもついてきます。

そのために一番大切なことを、自分が執筆するテーマについての理解度を高めるために、情報を可能な限りたくさん集め、勉強することです。

アウトプットの質はインプットの質で決まるのですから。

但し、だからといってSEO対策を完全に無視してはいけません。

多少はSEO対策にも力を使いましょう。

是非、小数でも構わないので、真に素敵なコンテンツを作って、あなたと読者の間に深い信頼関係を築くようにしてみて下さい。

そうすればアクセス数も広告収益もアフィリエイトの成果も全て手に入りますので!

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