ネットショップのためのアフィリエイト広告出稿のポイント


はじめに

いきなり結論から申し上げます。ネットショップで物販を行う場合、アフィリエイト広告には出稿しない方がいいです。そんな予算があるのであればYahoo!プロモーション広告やFacebook広告に出稿しましょう。

なぜ物販におけるアフィリエイト広告はやめた方がいいのか?

アフィリエイト広告は有力アフィリエイターがこのネットショップを是非、宣伝して、それによって自分も設けたいと心底思わないと、システム利用料や基本料金だけ取られて終わるだけだからです。

ではアフィリエイター目線から見て是非、紹介したいアフィリエイト広告はなんでしょうか?それはAmazon、DHC、ヤフオク、楽天等の大手ショップの商品です。そうでないショップの商品をアフィリエイターが紹介しても単純に売れないのでアフィリエイターががんばってくれないのです。

アフィリエイト広告というのはネットショップとアフィリエイターの間の成果報酬契約です。成果報酬ですから、成果の出やすいショップの商品ばかり宣伝したくなるのはアフィリエイターとして当然です。Amazonなんてみんなが使っているのでちょっと商品を紹介しただけでガンガン売れます。お客さんも会員登録フォームに記入したりしなくて済むので、成果への誘導が楽なのです。

それでもアフィリエイト屋さん(いわゆるASP)の営業は「是非うちで、成果報酬だから費用対効果高いですよ」と言いますが、そんなうまい話があるわけありません。商品販売価格の10%とかその程度の費用で、たくさん商品が売れるのであれば、どのネットショップもアフィリエイト広告意外出稿しなくなります。

まとめ

中小の独自物販サイトはアフィリエイトサービスプロバイダに登録しない方がよい。その広告予算をリスティングやSNS広告に使うべき!

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