【大学受験】英文読解の勉強法とおすすめ英文解釈参考書

数学参考書オススメ

はじめに

大学受験生のときに偏差値51~73に半年間で伸ばした経験を元に英文読解の勉強法を解説します。またおすすめの英文解釈の参考書とそのレビューもご紹介します。

語彙は必要だけれども…

確かに語彙は重要ですが、最初から無理に英単語集をやる必要はありません。英語が嫌いになってしまうからです。一番最初にやるべきは短文の読解です。5行前後の英文の構文解析ができるようになることが英文読解の基礎力になります。

語彙についてはまずはそういった短文を理解していく過程で出てきた単語は確実に覚える!というスタンスのほうが文脈の中で暗記するので覚えやすく楽しいです。

次に、長文の問題集で勉強するわけですが、この長文の問題集をやる状況になっても、やはりまだ英単語集に手はつけなくてOKです。長文読解演習の中で出てきた単語を100%確実に覚えるようにすることが大切です。やはりその方が覚えやすく、面白いですからね。

で、短文読解と長文読解の参考書を1冊ずつ終わらせたタイミングではじめて英単語集に手を出していきます。それまでに学習した英単語だけではどうしても網羅性に欠けるので、穴を埋めるイメージで未習の英単語を英単語帳を使って暗記していきましょう。

おすすめの英単語超は駿台のシステム英単語です。

先ずは短文を通じて構文解析力を身に着けよう!

短文というのは1行~最大10行くらいの短い英文です。こうした短文を通じて構文解析の力を養成します。合わせて短文中に出てきた英単語やイディオムは全部覚えるようにして下さい。この作業と並行して英文法の解説書も1冊仕上げておきましょう。

例えば仮定法が分からないと仮定法の構文は解析できないですからね。

短文読解についての鉄板の参考書は英文読解の技術100です。

使い方としてはノートに英文を書き写して、解説を読みながら構文分析をします。構文の構造を理解したらその短文を20回くらい音読するようにして下さい。この音読が非常に重要です。

英文法の解説書としては関先生が教える世界一わかりやすい英文法の授業がおすすめです。

長文読解の練習をしよう!

構文解析と英文法の基礎を身に着けたらいよいよ長文読解の勉強をします。勉強の仕方はまず本文をコピーし、時間無制限で解きます。辞書持ち込み大歓迎です。そして意味ととれるだけとったら解説を読んで理解を深めます。最後に(ここが一番大切!)必ず20回は音読するようにしましょう。もちろん出てきた単語などの語彙は全て確実に覚えて下さいね!

長文読解の参考書は、まあなんでもいいのですが、解説の詳しい大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル2 センターレベル編あたりがちょうどいいでしょう。

まとめ

こんな感じで、短文読解+英文法の解説書⇒長文読解の問題集⇒英単語集と4冊の参考書を繰り返しこなしてマスターすればどんなに少なくても偏差値65は超えると思います。

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