【初心者Amazonせどり】あらゆるノウハウを全て解説!【副業】


■はじめに

インターネットを利用した副業はたくさんありますが最も稼ぎやすいのが「Amazonせどり」と言っても過言ではありません。要はAmazonを利用した転売なわけですが、重要なポイントが2つあります。1つは仕入れのノウハウをきちんと学ぶこと。もう1つはAmazonでの少し特殊な販売方法を学ぶことです。

本稿ではあやしい有料ツールや情報商材は一切、紹介しません。正しい知識と少しの労力があればAmazonせどりは十分に儲かるからです。副業としてとてもおすすめです。

尚、Amazonせどりで副業をするために必要な情報は全てこの記事の中に凝縮してあります。

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■そもそも「Amazonせどり」ってなんだ?

AmazonせどりとはAmazonの極めて高い販売力を活かして、他の場所から安く仕入れた商品を転売して差額で儲ける副業です。例えば、Amazonでは中古価格1,000円で売っている本がブックオフでは108円で売っている場合があります。後はブックオフでその本を買いAmazonで売れば892円の利益になりますよね。それがAmazonせどりです。

■Amazonせどりではどんな商品を扱うの?

以前は本が中心でしたが、現在は「あらゆるモノ」がせどりの対象になっています。本、CD、DVD、ゲーム、家電、おもちゃ等本当に多種多様な商品を扱います。さらに釣り具や自分で作ったハンドメイド商品を販売することもあります。

まずは仕入れ値が数百円~数千円の商品を少数扱うようにすれば小資本でも問題なくはじめることができます。

■仕入の分類

せどりの仕入方法は大きく分けて2つに分類されます。1つはリサイクルショップ等の実店舗からの仕入です。2つ目はインターネット仕入です。私はネットで仕入れてネットで販売するネット完結型の仕入スタイルをオススメします。単純に楽で効率的だからです。

ネットで仕入れる方法は多岐にわたります。その詳細については後述します。仕入はAmazonせどりの「命」ですから、物凄く詳しく解説いたしますのでご安心下さい。

■Amazonについて

「Amazonせどり」をするわけですからAmazonの基礎知識を確認しておきましょう。AmazonにはAmazon自体が仕入れて売っている商品と、第三者がAmazonに出品することで売っている商品の2種類があります。

もちろん我々が利用するのは後者で、Amazonに出品し、その卓越した集客力を利用して仕入れた商品を販売するわけです。

ヤフオクやメルカリと比べて「Amazonに出品するのは難しそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、けっして難しくはありませんし、何よりこの記事内でAmazonの活用方法を徹底的に分かりやすくご紹介するのでご安心下さいませ!

■Amazon出品の基本的な仕組みを知ろう

Amazonには2種類の出品サービスがあります。大口出品サービス小口出品サービスです。

大口出品サービスの場合月額4,900円の出店費用がかかります。その代わり大口出品サービスの方が手数料が安くなります。

逆に小口出品サービスは月額費用は無料な代わりに、注文が1件成約する度に100円の「基本成約料」がかかります。

つまり月に49個以上、商品を販売するのであれば大口出品サービスを使った方がお得なんです。

また大口出品サービスの方が出品可能カテゴリー、購入者の決済方法などの面で優れています。さらに大口出品ではAmazonでまだ売られていない商品も出品できます

Amazonにはまだない商品を販売するのでもない限り、最初は小口出品サービスではじめて、商売が軌道にのり、取り扱い金額が増えてきたところで大口出品サービスに切り替えるといいでしょう。

もちろん最初から気合を入れて大口出品サービスからはじめるのも一手です。

また大口出品・小口出品問わず、Amazonには「販売手数料」が存在します。販売手数料は商品カテゴリーによって異なります。

大口出品の場合「基本成約手数料100円」は不要だが「販売手数料」はかかるよ!

Amazonにまだない商品を売るには大口出品サービスを利用する必要があるよ!

Amazonせどりが選ばれる理由はその楽さにある!

Amazonは卓越した集客力の割りに出品(出店)費用が格安なのでせどりに向いていますよね。でもそれだけではありません!

Amazonを使えば販売管理を楽に行えることも大きな魅力なんです。その際たるものがFBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)です。

どういうサービスかというと、Amazonに在庫を全部送っておけば、売れたタイミングでAmazonから発送してくれるという神サービスです。もちろん無料ではなく在庫保管手数料などがとられますが、ある程度、取引規模が大きくなると非常に重宝するサービスです。

但し、売れるまでに時間のかかるマニアック系あるいはニッチ系の商材の場合、FBAの保管手数料が高くなってしまうので自己発送した方が良いです。

またAmazonでの出品はAmazonセラーセントラルで管理します。要は出品者用の管理画面なのですが、これも物凄く便利で、在庫管理・価格の決定・受注管理・売上分析などAmazonで商売をするのに必要な機能は全てそろっています!お得ですよね!

■まずはAmazonの使い方に慣れよう

まずは自宅にある不用品を小口出品を使って売りまくりましょう。多くの場合ヤフオクよりも早く高く売れますし、何よりAmazonのシステムを利用する勉強になっていいですね。

Amazonでの小口出品の具体的な手順は以下の通りです。

①普通にAmazonで売りたい商品と同じ商品を検索する。

②商品ページの右側の少し下の方に下記の画像のような「マーケットプレイスに出品する」というボタンがあるのでここから小口出品をすることができます。成約しない限り手数料はかからないのでご安心下さい。また価格設定は数ある同じ商品の中で真ん中より下くらいにした方が効率的ね売れます。最安値でもOKです!

■仕入方法の前にリサーチ方法を覚えよう

ヤフオクの無料(高機能版は有料)の相場調査ツールとしてはオークファンが有名だ。過去にどんな商品がいくらで落札されたかが分かります。また今ホットなカテゴリーを知ることもできます。有料版のサービスを使えばさらに多くの情報を得ることができます。

またAmazonの商品ランキングと価格推移を調べられるMONORATEというサービスも是非使いたいとこです。

さらにAmazonのレコメンド機能も良い調査手段になります。レコメンド機能とはいわゆる「この商品を購入した人はこんな商品も買っています」というやつです。

その他のせどりに役立つ情報源として下記のようなものがあります。

  • 価格.com・・・商品価格の比較に便利です。商品レビューから得られる情報は仕入れる商品の良し悪しを知るのに便利です。
  • Googleトレンド・・・商品トレンド情報を調べるのに有効です。

■肝心の仕入方法について

「Amazonせどり」において安く仕入れることこそ唯一にして最大のコツです。仕入が命です!ここではあらゆる仕入方法を説明いたします。

■メルカリ・ヤフオク仕入

ヤフオクで安く仕入れるコツは3つあります。いづれの場合も仕入れる前に必ずAmazonの価格をチェックしましょう。以下にヤフオク仕入のポイントを列挙します。

  • ①出品者が商品相場をよくわかっておらず安い価格で出品しているものを仕入れる。
  • ②商品写真が適当で良い値段がつきにくいモノを安く落札する。
  • ③出品形式がオークション形式で出品終了が深夜の場合、安く落札できる可能性大!

一方、メルカリ仕入のポイントは「値下げ交渉」と「地道なAmazon価格との比較」の2点です。特にメルカリの出品者は出品時の価格感が適当なので安く仕入れられる可能性が高いです。

例えば2017年9月11日時点で3DSの『ファイアーエムブレム覚醒』というソフトはヤフオクの即決価格1,450円で購入できます。一方Amazonマーケットプレイスでの販売額は1,800円なので、転売した場合、350円の利益が出ます。さすがに粗利が1,000円を切るものは仕入れたくないので、微妙な価格ですが、このようにサイト間での価格差は日常茶飯事なのです。

■ネットショップからの仕入

家電系のネットショップなどでセールを狙うのが最大のポイントです。家電をはじめ中古ゲームや中古DVD/ブルーレイもおすすめです。Amazon価格と比較し、それより安ければ迷わず仕入ましょう。

また格安!激安!大幅値下げランキング!!超オススメの仕入スポットです。

さらに乞食速報というサイトはあらゆる商品のセール情報が掲載されているので要チェックです!

RSSを配信しているネットショップがあればRSSリーダーでセール情報をキャッチアップするようにしてもいいですね。

■実店舗「家電量販店」で仕入れる

家電量販店やアニメグッズ店などのワゴンセールはせどり仕入の大きな狙い目です。新品で仕入れて新品未使用品として販売します。外に出掛けたときは「セール品ないかなあ」と探す癖をつけましょう!また季節ものとしてマルイなど有名アパレル店の福袋は非常に利益率が高いのでおすすめです。福袋に限ってはAmazonではなくヤフオクで販売した方が利益を多く稼げます。

■ブックオフで絶版本を探す

絶版本は売れにくいものではありますが、Amazonの販売力をもってすれば少し時間をかければ高値で売れるのでおすすめです。絶版本の中にも価値のないものもありますのでAmazonでの実売価格と比較して必ず差額で利益が出るような絶版の書籍を狙いましょう。

■中国のタオパオから仕入れる

最後にちょっと手間だけれど鉄板の仕入方法に中国のタオバオというサイトから仕入れるという方法もあります。

といってもタオバオのアカウントを取得して個人輸入することは物凄く難易度が高いので、購入代行業者に「タオバオのこのURLの商品が欲しい」という依頼を投げて仕入れる形になります。

中国からの仕入なのでブランド品はもちろんキャラクター商品の仕入れも絶対にやめましょう。偽物だらけです。その他、輸入禁止品目もあるので注意が必要です。食品・ベビー用品・バイク等のヘルメット・コンセントのついた物・ラジコンなど無線のついた物は原則的に輸入禁止です。

尚、輸入代行業者としては「たおばお☆なび」がオススメです。

参考:タオバオの検索方法

①まずはタオバオのトップページから検索を行う。英語を含む商品なら漢字だけではなく英語検索もできる。今回はモバイルバッテリーを検索してみたかったので試しに「充電」と入力した。もちろんGoogle翻訳で日本語⇒中国語として中国語検索してもOKだ!

②その結果、以下のような検索結果画面があらわれた。この中から気になるものを1つ選んで商品ページを見てみる。

③以下のような商品ページが開いたので、ページタイトルをGoogle翻訳にかけてみた。

翻訳結果はこんな感じ!

なるほどスマホ用のソーラー充電器ですね。災害とかキャンプにいいやつ。うんでiPhoneでも使えるしAndroidでも使えるよ?って感じですかね。

こんな感じで商材を探し、輸入代行業者に購入を依頼します。もちろんタオバオへのアカウント登録は必要ありません。検索に使うだけですので!

その他にもeBayや日本ではなく米国Amazonから仕入れて売るという方法もありますよ!

■商材テーマをどう探すか?

差額で儲かる商品の地道なリサーチは興味スライド方式がおすすめです。例えばアニメが好きであればそのアニメ関連グッズで商品のリサーチをします。グッズからこんどはそのアニメを厚かったゲーム、そのゲームをプレイするゲーム機etc…と興味をベースにスライドしながら、自分がメインで仕入のためのリサーチをする商材を見つけていけばいいでしょう!

また、最新のモノ系の雑誌(monoマガジン)や電車内などの広告に掲載されているような時流に乗った商品をメモしておくことも差額で利益が出やすい商材を探すのに役立ちます。

要は興味スライド方式を起点に商品相場マニアになればいいのです!Amazonせどりで成功し、毎月30万円、40万円と稼ぐ秘訣はこのように商品相場観察を趣味化してしまうことです。

■店舗名を決めよう

Amazonに出品用アカウントを作ると必ず店舗名を決めることになります。店舗名は売上に影響する要素なので、なるべくユーザーの興味を惹くような名前にするよう工夫しましょう。店舗名の中にお客様が購入するメリットを入れ込むのも一手です。例えば古本屋として出品するのであれば「ニコニコ古書店」等とするのではなく「ニコニコ古書店(365日毎日迅速発送)」等とすると成約率が上がりますよね。

■Amazonの入金サイクルを把握しよう

Amazonマーケットプレイスでは商品が売れてもすぐに自分の口座に入金されるわけではありません。お客様からの入金は一旦、Amazonが預かって14日後にあなたの銀行口座に振り込まれます。

但し、一番最初の振込はAmazonに登録してから最短でも27日後になる点に注意して下さい。

また入金を受けるには以下の3つの条件があります。
1、売上が351円以上ある。
2、出品用アカウントに有効なクレジットカード情報が登録されている。
3、出品用アカウントに国内の口座情報が登録されている。

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