【初心者向け】ネットショップ集客の知識①アクセスログ解析編

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はじめに

ネットショップ集客の基礎知識として大切なのはアクセスログ解析や無料でできる集客施策であるSEO、コンテンツマーケティング、SNSマーケティングです。また有料施策のリスティング広告も重要です。

この記事では効果的なネットショップにおけるアクセスログ解析の重要性をご紹介します。

尚、新規ネットショップ開業方法については、超わかる!初心者のためのネットショップ開業方法と基礎知識【完全マニュアル】を参考にしていただければと思います。

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集客の基本中の基本はアクセスログ解析

アクセスログ解析とはサイトへのアクセス数(PV数)等を計測することを言います。単純にどのくらいのアクセス数(PV数)があるかを計測するだけではなく、どのようなキーワードで検索した人がサイトに訪れているか等、様々なサイトにまつわるデータを収集・分析します。

そうしてアクセスログ解析で集めたデータを元にネットショップの改善施策を練るわけです。

ネットショップ開業前の方やネットショップ集客の初心者の方はまずはアクセスログ解析を徹底するようにしましょう。

アクセスログ解析ツールには有料のもの、無料のものがあります。

無料にもかかわらず驚くほど高機能なツールである「Googleアナリティクス」がおすすめです。

Googleアナリティクスで集客施策立案に役立つどのような情報を収集できるのか?

以下にGoogleアナリティクスで分かることの一部を示します。下記の情報以外にも様々な情報を収集することができます。

リアルタイム分析

今現在、何人がショップに滞在しているかが分かります。

サイトのPV

日間、週間、月間、年間のサイトの閲覧数が分かります。

訪問者数(ユニークユーザー数)

何人の訪問者がサイトに訪れているのかが分かります。1人が2回訪問しても1です。UU数とも呼びます。

サイト訪問者の平均滞在時間

これは非常に重要な指標情報です。サイトへの訪問者が平均してどのくらいの時間、サイトに滞在したかがわかります。

直帰率

これも極めて重要な指標です。サイトの任意のページに入ってきた人が、他のページを見ずに帰ってしまう場合を「直帰」と言います。直帰率が高いということはサイト内の導線設計に問題があることを意味します。

新規率

はじめてサイトに訪問した人の割合です。

検索キーワード

どんなキーワードで検索し、サイトに訪れたかがわかります。

来訪元SNS

どのSNSからサイトに訪問したかが分かります。SNSマーケティングにおける重要指標です。

アクセスログ解析結果を元に対策を立てよう

例えば、平均滞在時間が少ない場合、よく閲覧されている商品ページに関連商品リンクを充実させるなど、アクセスログ解析で得られた情報を元に集客施策を立案するようにします。このように科学的・定量的に集客戦略を立案できるところが、ネットショップの実店舗に対する強みでもあります。

さらに運営ショップの健康診断ツールも導入しよう

ショップの健康診断ツールとして「Googleサーチコンソール」を是非とも導入しましょう。Googleサーチコンソールはあなたの運営しているサイトに問題点がある場合、自動的にそれを指摘してくれます。

サイトに怪しいウィルスが感染したことを教えてくれるなど様々なサイトの問題点を指摘してくれる便利ツールです。

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