雑記ブログ初心者のためのアクセスを増やすたった2つのコツ

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はじめに

マネタイズ技術にも左右されるが10万PVというのは収益にすると6,7万円くらいの価値があります。

雑記ブロガーなら誰もが早く10万PVを超えたいと願うはず!そしていつか100万PVを達成してやろうという野望を抱くはずです。

この記事では10万PV突破のための強力な雑記ブログ運営ノウハウを31個ご紹介します!

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コツ1:努力が反映されるまでのタイムラグを知る

基本的に今日がんばって書いた記事の効果が出るのはどんなに早くても数週間後です。

心構えとしては今この瞬間の努力は2~3カ月後にアクセスに反映されると考えておくといいでしょう。

というのも、「今週は一週間、毎日2記事更新したぞ!がんばったなあ!でもぜんぜんアクセスが伸びねー、やる気なくなった、もうブログなんてやめよ(>_<)」と思う人も多いと思うんです。

モチベーションを失わないためにもタイムラグについてはけっして忘れないで下さいね!

コツ2:アクセスの集まる記事を書こう

「何を当たり前のことを言っているんだ、それができれば苦労はないよ、この筆者、クソバカなんじゃないか!?!?」と怒られるかもしれませんが、筆者的には大真面目です。

ではアクセスが集まる記事はどんな記事かというと…。

読者の利益になる記事

です!

例えば、この記事は読んだ人のブログが10万PVを達成するのに役立つ情報を満載しています。

読者の利益になる記事を簡単に分類するとこんな感じになります。

  • 〇知識GET系・・・(例)「民法入門」、「おいしいハンバーグの作り方」
  • 〇お悩み解決系・・・(例)「2カ月で10kg痩せる方法」、「英語の偏差値を上げる方法」
  • 〇体験談系・・・(例)「大江戸温泉物語行ってきた」、「盲腸の手術した」
  • 〇知っトク系・・・(例)「めんつゆを使えばコバエが退治は簡単!」
  • 〇ランキング系・・・(例)「感動する映画BEST50」
  • 〇比較系・・・(例)「フリマアプリ10個比較してみた」
  • 〇おすすめ系・・・(例)「おすすめRPGゲーム21選」
  • 〇レビュー系・・・(例)「iPhone8買ったのでレビューする!」

等々、読者の利益になる記事=アクセスの多い記事なのです。

まあ、しかし、ここまでは当たり前の話なんですよね。

よくよく考えてみると、こういうお役立ち記事ってもう既にネット上に腐るほどありますよね。そして、あなたがこれから書こうとしている記事も、もう似たようなものが既にネット上にあるわけです。

おすすめ映画の記事もおいしいハンバーグのレシピももうネット上に何個もある。

そういうこれから書こうとしている記事と同じテーマを扱った記事を仮に「競合記事」と呼ぶことにしましょう。

で、ここで着目すべきは、絶対に記事の質で競合に勝たなければいけない!ということです。

SEOがどうとか考える前に読者目線に立って考えてみて下さい。

例えば今ネット上に「ブログのアクセスを増やす方法」に関する記事は1万本以上あると思います。その中の上位10記事とか20記事以外の記事を読みたいと思いますか???

たぶん上位5記事くらい読めばブログアクセスアップのノウハウは十分に得られると思います。そこに1700位くらいに位置するようなクオリティーの記事を書いても読者からするとその記事にはなんの存在意義もないですよね。

あと、すっごく勿体ないのが、大量にある競合記事の中で21位くらいの記事をがんばって書いた場合です。100も1,000もある競合記事の中で21位の質を誇る記事を書くにはかなりの時間がかかると思います。

でも、Googleは記事の質が高い順に検索順位を決めますから21位というのは3ページ目以降です。ほとんどの人は2ページ目までしか読みませんので21位の記事はネット上に存在しないのと同じです。

もう2倍か3倍、時間と労力をかけて10位の記事になれば1ページの10番目に入ります。1ページ目の10番目のクリック率は約1%ですから、なんとかネットに存在できる記事になります。

でもでも、それでもやっぱりもったいない。やはりクリック率が3%近くいく7位は狙いたいところ。

ということはこれから書く記事は、絶対に数ある競合記事の中で7番目のクオリティーにはしないいけないということです

そうでなければわざわざ記事を書いてもほとんど見向きもされず時間・労力・精神力をドブに捨てることになってしまいます。

ネットにおいて中途半端な努力は完全な時間の無駄。

これはリアルとの大きな違い。リアルの仕事とかでは中途半端な努力も評価される。けれどブログではこれは評価されないんですよね。

 

 

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