「超!心が楽になる考え方」9選!不安や不満がスーッと消えるとっておきのコツ!


不安で不安で仕方がない。将来に希望が持てない。就職・転職・結婚などのライフイベントで悩みすぎてどうにかなりそう。職場の人間関係がマジ辛い。

そういう不安や不満、恐怖感やイライラを和らげるのに役立つ考え方を9個集めてみた。

超!心が楽になる考え方集だ。

もし気に入ったものがあれば参考にしてみてはいかがか?

1、はりきらない、がんばらない

もしあなたが今、「辛い、しんどい、不安だ」等と感じているのであれば、それは成果が出たか出てないかに一切関係なく、めちゃくちゃがんばってきた証拠に他ならない。むしろがんばりすぎているのだ。人生のコツは「はりきらないこと」そして「がんばらないこと」。今まで生きてきていったい何度「もっとがんばらなくちゃ!」と自分で自分自身を追い詰めてきたことだろう。既に死ぬほどがんばっているいる人ほど「もっと努力しなきゃ」と言う。

しかし人生の幸福度を上げるコツは「はりきらないこと」なのだ。適当にやればいい。真面目なんてくそくらえだ。「不真面目、適当、サボり」万歳!!

変に肩に力を入れない方が、楽しいし、かえって物事もうまくいくものではないだろうか。人生は楽しんだ者の勝利だ。仕事で成功したり、名誉やお金を得ることが目的ではない。そう考えてみると心がスーッと楽にならないだろうか???

2、人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬とは要は「どんな悪い出来事が良い事の原因になるかわからない。反対にどんな良い出来事が悪いことの原因になるかわからない」というほどの言葉だ。

大学受験に失敗した。しかし、嫌々入った第三志望の大学で生涯の素敵な伴侶と出会えた。もしあのとき志望校に合格していたら「あなた」には出会えなかった。

宝くじが当たった人の中には、急に大金を手にしたために不幸になってしまった人が少なからずいるという。

面接に落ちてがくりと落ち込んだ。絶望すらした。でも後から聞いた話では、自分が不採用になった会社は酷いブラック企業で過労死が続出しているという。あの時、面接に落ちて本当に良かった!

このように酷く悪い出来事も転じて、幸福の原因になることがあるのだ。何かに挫折したり、思わぬ不幸に見舞われたとしても、それは実は、素晴らしい出来事につながっていくかもしれないのだ!

人間万事塞翁が馬!!!

3、人は裸で生まれて裸で死んでいく

どんなに社会的に成功した人でも、どんなにお金持ちになった人でも、人は裸で生まれ、裸で死んでいく。これは厳然たる事実だ。この事実を再確認するだけでも、多少は気が楽にならないだろうか?

4、幸福のありかとは?

友人・知人の人生が物凄くうまくいっているのを目の当たりにすると「なんで自分はこんなに不幸なんだ…」とついつい比べて落ち込んでしまうかもしれない。惨めな気持ちになってしまうかもしれない。それは自然な感情で、ある意味、仕方のないことかもしれない。

でも待って欲しい。幸不幸というのは相対評価ではないのだ。ではどういう状態を幸福というのか?幸福の条件は経済的余裕でも、素敵な恋人でもない。

幸い日本では、餓死する心配も無ければ、選ばなければ仕事なんていくらでもある。タダ同然でネットで遊べるし、病気になれば格安で高度な医療を受けられる。汚染された飲み水を飲まなくてもいいし、なんらかのアクシデントで仕事をすることができなくなれば、憲法により生活保護を受ける権利もある。それだけ好条件が揃っていれば十二分に幸福である。という開き直りが幸福を手に入れる上での超重要事項だ!

それにどうしても他人と自分を比較せざるを得ないのであれば、自分よりも不幸な人に着目すればいい

世界では60億人のうち約8億人は飢餓に苦しんでいる。これは9人に1人の割合だ。また、例え、大金持ちで幸せそうな人だって、不治の病にかかれば、その時点で、月収11万円の健康な人より不幸だ。江戸時代、あるいは平安時代に生きた人々は盲腸にかかっただけで高確率で命を落としてしまうような環境に生きていた。戦時中の人々はどうか。男ならいつ徴兵されて行ったは最後、生きて帰ってこれる見込みの少ない南方戦線に送られるか分からない。また、戦時中は白いご飯をお腹いっぱい食べることが最高峰の贅沢だったという。例え生きている時代や地域が違えども、そういう過酷な状況に比べたら物凄く幸せだと言えるのではないか。

5、もしかして知らず知らずのうちに未来や他人の気持ちを決めつけてしまっているかも??

未来は本当に分からない。良い意味でも。悪い意味でも。にもかかわらず絶望するのはもったいない。先のことは完全にわからないのだから、将来が悪くなると決めつけて、心配したり、怖がったりしても仕方ないではないか。

また他人の気持ちも本当に分からない。「Aさんは~と思っているに違いない」などと、まるでエスパーのように他人の思惑を勝手に悪い方向に決めつけていないだろうか。

そういった悲観的な決めつけの誤りは論理的にはなんの根拠もない。単なる悲観的な妄想にすぎない。妄想ごときを真に受けて悩んだり苦しんだりするのはもったいないではないか!

6、人間なんて誰だって「下らない人間!?」

誤解を恐れずに言えば、一国の首相も大企業の社長も「下らない、価値のない人間」にすぎないのだ。宇宙のスケールから見れば、どんな人間も、我々から眺めた「一匹の細菌」よりも何億倍、何超倍も小さな、取るに足らない存在だ。

人間なんて誰だって、例外なく「下らない人間」だ

筆者は自分自身のことを「ゴミカス」だと本気で思っている。もちろんネガティブな意味ではないし、自己卑下しているわけでもない。宇宙と言わず、人類の歴史から俯瞰してみても、皆、例外なく極小の一粒にすぎない。あの人の方が年収がいいとか、あの人は東大を出ているとか言っても、そのような差異など「ドングリの背比べ」にすぎないのだ。

こうして自分は「下らない人間だ」と思えば、スーっと心が軽くなるのではないか?

7、友達なんていなくていい

友達も恋人も別にいなくていい。ひとりだって十分楽しめる。どうしても寂しくなったらボランティアや習い事などなんらかのコミュニティに入って活動すればいいし。

8、心の問題を言葉で解決しようとしても上手くいかないときは物理的に解決しよう!

もしいま不安・恐怖・イライラ・憂うつに苦しんでいて、どうしようもなく辛い気持ちであれば、心の問題を言葉や考え方で解決しようとすることをやめるのも一手だ。

心の問題は認識ではなく物理的に解決する方がうまくいくことも多い。

入浴・ストレッチ・マッサージ・散歩・ランニング・水泳などの運動効果をバカにしてはいけない。一泊二日の小旅行などもストレス対策として非常に有効だ。

9、どうしても不安や恐怖で辛いときはデパスを使おう!

デパス(ジェネリック名:エチゾラム)という抗不安薬をご存じだろうか。酷く不安だったり、恐怖心でいっぱいのときは、デパスを飲むといい。デパスは大量かつ長期間使用すると、依存性や離脱症状が問題となるが、筆者の母のかかりつけの医師曰く、1日1錠くらいなら、一生服用したところでたいした問題にはならないそうだ。実際、筆者もたまにデパスを飲んでいる。

別に心療内科や精神科に行かなくても、近所の適当な内科に行って「最近、寝つきが悪いのでデパスを処方して欲しい」と言えば、ほとんどのお医者さんは簡単に処方してくれる。

また薬局で買える不安に効く薬もたくさんある。

漢方薬のアロパノールやノイホスロール、パンセダン、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)といった薬は薬局やAmazon等で気軽に購入できるので試してみるのも一手だろう。

おわりに

読者様のストレスや精神的な辛さがほんの少しでも和らいだのであれば望外の喜びです。

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