法人営業力を173%高める【テレアポのコツ】

結果とプロセス

やりたくないテレアポを楽にする考え方

どうも!こんにちは!筆者の鹿丸です。

鹿丸はこう見えて、法人営業時代、テレアポがめっちゃ得意でした。でもテレアポはめっちゃ嫌いでした。

「テレアポなんてやりたくねーずらーーー!!!」といつも思っておりました。

でもテレアポせんと新規開拓できないわけで。やらざるを得ないんですよね。

というわけで気楽に楽しくテレアポする方法をご紹介します!

まず最初に大切なテレアポマインドは「ゲーム化」することです。ドラクエみたいにゲーム感覚でテレアポをするというのは、営業力日本一と名高いリクルートなんかでも採用されている方法です。

でも、テレアポで苦しいのって、例えば100コールしたら98回くらいは断られる点にありますよね。

でもでも、ここで紹介する考え方を使うと、断られるかどうかなんてどーでもいいや!と思えてきますよ。きっと!

その便利な考え方を説明しますね。

仮に今、平均アポ率が2%と仮定しましょう。あ!この2%の母数ですが、担当者と話せる有効コールだけじゃなくて、担当者接触できずに受付のお姉さんに追い返されたコールも1コールとしてカウントしてOKっす。

そんでもって、平均商談成功率が45%と仮定します。

さらに、そんでもって、1商談成立あたりの平均売上が30万円としましょう。

このとき1000件テレアポすると、アポ=商談の数は20件ですよね。

商談成功率45%なので、20×0.45=9件成約しますね。1件平均30万円の売上なんで、270万円の売上になります。

で、ここからがミソなんですが、1000回テレアポしましたよね?。

で結果が270万円の売上。

ということは1コールあたりの平均価値は2700円なんです。

受付のお姉さんに断られようが、担当者に「うちは他社使ってるので」と断られようが、1回テレアポをする価値は2700円!

そう考えると、コール結果が「断られた」でも「担当者不在」でもなんでもよくなってきませんか?

今仮に、あなたの営業目標が売上380万円だとしましょう。1コールの価値は2700円ですから380万÷2700=1407回テレアポすれば、見事!今月の新規開拓ノルマ達成です!

すごくシンプルな考え方ではありますが、こう考えると無駄なコールなんて1個もないんだなって思えてきませんか?。

最初の方でテレアポはゲーム感覚で!と申し上げました。

1コールするたびに2700ゴールド手に入るイメージでゲーム感覚でテレアポすればそれでOKだと思います。

ちなみに鹿丸はこの考え方で、人材紹介とか人材派遣をガンガン売っていました。アポ率もどんどん上がって、10%くらいまで上がりました。

以上が鹿丸なりのテレアポを楽にする考え方です。

少しでも読者様のお役に立てれば幸いでございます!!

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