大学受験に超役立つ世界史オススメ参考書紹介

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大学受験にめっちゃ役立つ世界史のオススメ参考書をご紹介!

こんにちは!筆者の鹿丸です!

大学受験のとき、世界史!苦戦した記憶がございます!ものすごい暗記量ですもんねー。マジで!でもビビる必要はありません。暗記で解決できる科目というのは優しい科目です。

東大理科の数学の入試問題なんて暗記力だけでは突破できないわけですし。そういうのに比べたらぜんぜんやさしい科目。それが大学受験世界史でございます!

おすすめの参考書はけっこうたくさんありますが、最初に世界史を勉強する上での注意点を述べておきたいと思います。

大学受験世界史で最も効率的に得点力を身に着ける方法をご存じですか?

それは…..

一冊の参考書を徹底的に攻略する

これにつきます。問題集は5~7冊やる必要がありますが基本書は1冊で十分です。では、どうやって「世界史の基本書を攻略するのか?」

最も効率的な方法は「黙読」&「音読」です。書けない漢字を含む項目だけは書いて覚える。それ以外はいちいち書かない!黙読と音読を交互に繰り返して、1冊の参考書がボロボロになって、最後には崩壊してしまって、買い替えなければいけないくらい読み込む。

家で集中できないなら予備校の自習室や図書館で黙読!

「理解できない!」と悩むこともあるかもしれませんが、何度も何度も、なーーーんども、読み込んでいるうちに自然と理解の方からこちらへ歩み寄ってきてくれます!!

尚、世界史の基本書に書いてあることの中に重要ではないことなんて1文字もありませんので、マーカーや下線を引く必要も一切ありません。

その上で、問題集を5冊~7冊やって下さい。第一志望~第三志望と滑り止め校の過去問演習も忘れずに行って下さいね!過去問演習は得点力を最も簡単に伸ばす方法なので!

ではおすすめ参考書をご紹介します。

荒巻の世界史見取り図』シリーズ

読んでいて楽しいし、教養としての世界史という意味で理解する分には超おすすめの参考書なのですが、なんせ「流れガチ重視」なので、細かい知識が載っていません。この本だけを2万回読んでも早稲田世界史には太刀打ちできないでしょう。なので『荒巻の世界史見取り図』は世界史の基本書を1冊に絞って徹底的に読みつくすという作戦的には微妙な本ではあります。しかし国立2次試験の論述対策としてはガチで最強の本なので、読み手を選ぶ1冊と言えます。

正に!正に!正に!『パノラマ世界史』は1冊の世界史基本書に全勉強力を注ぎ込み、崩壊するほどボロボロになるまで音読/黙読するのに最適な一冊です。

パノラマ世界史』を基本書に決めて、1000回、2000回、3000回と読み込みませんか?

パノラマ世界史

 

大学入試 ストーリーでわかる世界史B(古代・中世・近世)』も基本書として使うのに大変優れています。個人的にはパノラマ世界史よりも、『大学入試 ストーリーでわかる世界史B(古代・中世・近世)』を基本書に据えて、後は問題集を5~7冊+過去問という流れがベストだと思います!