【大学受験】英文読解の効果的でシンプルな勉強法とは?


英文読解の効果的かつシンプル勉強法は「音読」

結論から言えば「30回音読すること」こそ、英文解釈の効果的でシンプルな勉強法です。なぜなら30回音読すると自然と英文を暗唱できてしまうからです。

もちろん個人差はあるので、ある人は20回でもいいかもしれません。また場合によっては37回音読することがベストな方もいらっしゃることでしょう。

私が受験生だった頃、この勉強法を採用しただけで、英語の偏差値が55から69まで上がったのを今でも覚えています。

シンプルすぎてもう説明することはあまりないのですが、あえて留意すべき点を挙げるならば以下の通りです。

  • ■ 英文の構文解析は終わらせてから音読した方が効果的です。
  • ■ 長文中の不明語は辞書で調べて日本語訳を書き込んでおいた方が効果的です。
  • ■ いろいろ書き込んだ長文を15回、白文(何も書き込みのない英文)を15回、それぞれ音読した方が効果的です。

以上、シンプルで効果的な英文読解勉強法のご紹介でした!!

関連項目

 

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