【大学受験の勉強法】友人と2人で超効率的に問題を出し合い暗記する方法とは?!


大学受験の勉強法

今回紹介するのは友人と2人で勉強する際に死ぬほど役立つマル秘メソッドです。この方法を使えば、超効率的かつ楽しく暗記できます。

「問題だしっこ」の落とし穴

問題のだしっこをして暗記をする機会は少なくないと思います。しかし、多くの受験生が問題のだしっこの方法を大幅に間違えています。問題をだされる方が覚えるのではけっしてありません!!!「覚える」というよりむしろ「嫌でも覚えてしまう」のは問題を出題する側なのです

なぜかはわかりませんが、問題を出す人の方が問題を出される人より10倍くらい効率的に暗記をすることができます。

逆問題だしっこ法で成功した事例

以前、私は、この勉強方法を社会科が苦手な中学生のお子さんを持つお母さんに教えました。いままでは中期末のテストの前にお母さんが日本史や世界史などの問題を子供に出題していたそうです。でも成績はいっこうに上がらない。

そこで、この方法を知ったお母さんは、今度は逆に子供を出題する側にして、お母さんが問題に解答する側にしました。その結果、90点以上の点数をはじめて採ることができたそうです。そのおかげで、私はそのお母さんにこの勉強法を教えたことを感謝されました。

皆さんも例えば30分交代で、「問題を出す方が覚える方」そして「出題される方が覚えない方」というルールで暗記科目の問題のだしっこをしてみて下さい。騙されたと思ってやってみて欲しいです!

主題者はアホみたいに楽しく簡単に効率よく暗記できるという事実を知って驚かれることでしょう。

関連項目

 

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