【大学受験の勉強法】参考書コピー法とは!?

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大学受験の勉強法をご紹介します

今回、ご紹介する大学受験の勉強法は参考書コピー法です。主に社会科系の暗記科目に特に威力を発揮します。

参考書コピー法とはどんな勉強法か?

単純に、参考書(教科書でもOK)の見開きコピーを肌身離さず持ち歩きちょっとした空き時間に黙読して覚える方法です。「完璧に覚えた!」と思えるまでそのコピーを常に持ち歩きます。そして内容をマスターしたらコピーを破棄します。

電車の中、歩いている途中、授業の休み時間といった空き時間にひたすらコピーした参考書のページを読み込んで頭に入れます。

最初のコピーが終わったらそれを破棄し、次のコピーを学習します。

これとよく似た方法に「参考書破り法」という勉強方法もあります。これは参考書のコピーをとるのではなく、参考書をやぶいて、持ち歩き、覚えたらゴミ箱にポイするという方法です。「参考書破り法」のメリットは「背水の陣」である点と言えましょう。

せっかく買った参考書のページを使い終わったら捨ててしまうので、「もう頭に入っているからこのページは必要ない!」というレベルまで覚えることができるというわけです。

関連項目

 

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