新規テーブルの作成-SQL Tips集

sql-tips集

「新規テーブルの作成」を行うSQL文

テーブル名、列名は半角英数字。product_idのように単語を区切るときは「-(ハイフン)」ではなく「_(アンダーバー)」を用います。

読み

くりえいと てーぶる

サンプルコード

新規テーブル「product_list」を作成する場合のSQL文の例。

データ型の解説

INTEGER型(いんてじゃー・がた)

整数型。少数を扱うことはできません。

CHAR型(きゃら・がた)

固定長の文字列を格納するためのデータ型です。CHAR(4)のように文字数を指定します。指定文字数以上の文字を入力することはできません。また、DBによって、CHAR(4)の「4」の解釈は異なります。すなわち、「4」が4文字を意味するDBもあれば、「4」が4バイトを意味する環境もあります。1文字は1~3バイトです。尚、固定長文字列とは列に入力する文字列が最大の長さに満たない場合、残りの容量を半角スペースで埋める形式のことです。例えばCHAR(4)に”a”と入力すると、残りの3文字分の空には半角スペースが3つ挿入されます(但し、CHAR(4)の「4」が4バイトではなく4文字を意味している場合)。

VARCHAR型(ばーきゃら・がた)

文字列を入力する列に対して指定するデータ型です。尚、OracleではVARCHAR2型になります。

DATE型(でいと・がた)

年月日を格納する列に指定する型です。

制約について

NOT NULL制約

無記入を禁止する制約です。

PRIMARY KEY

主キーを指定します。

関連項目

  • none

 

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