列を選択する/列を削除する-Excel VBA Tips


VBAで列を選択するには?

Excel VBAにおいて列を選択する方法を解説します。最も簡単なのはColumns()を利用する方法です。

サンプルコード

このコードを実行するとD列を選択状態にします。

また、Columns()の引数には“A”といった文字列だけではなく、数値も指定できます。

サンプルコード

Columns()の引数に1を指定すればA列を、2を指定すればB列を表すことができます。同様に5を指定すればE列を、7を指定すればG列を表すことができます。

Range()を利用して列を選択することもできます。例えばA列を選択したい場合、引数は“A:A”のように指定します。

サンプルコード

以下のサンプルコードではB列を指定しています。

VBAで列を削除するには

Columns().Deleteを用いることで列を削除できます。

サンプルコード

上記のサンプルコードを実行すると列を削除します。

関連項目

セルの背景色:Interior.ColorIndexプロパティの色番号対応表一覧

列を選択する/列を削除する

行を選択するには/行を削除するには

セルを範囲選択するには?

 

Excel VBA Tips一覧に戻る

 

[AD]かんたんだけどしっかりわかるExcelマクロ・VBA入門 

 

あわせて読みたい