職場の人間関係が辛い!を解消するヒント


職場の人間関係が辛い!

はじめに

こんにちは!鹿丸です。

この記事の目的は職場の人間関係を少しでも楽にするための方法を紹介することです。

職場の人間関係が辛い!」という方のヒントになれば幸いです。

「はいはい」と適当に流す

これは筆者が学生時代にバイト先のおばちゃんから教わった処世術だ。

鹿丸君、あのマネージャーやたらうるさいでしょ?でも適当にハイハイって言っておけばいいのよ

なるほど!ためになる!おばちゃんマジありがとう!と筆者は本気で思った。

別にたいした工夫ではないかもしれないが、やたら他人を攻撃してくる輩(やから)に真正面から接していてはとても身がもたない。

「はいはい、(そうですか)法」はシンプルだけに強力なメソッドだ。

「話半分に適当に流す」って大事!!

攻撃してくる人は困っている人と考える

例えば自慢話ばかりしてくる人は自信が持てなくて困っているかわいそうな人だ。同じように「攻撃してくる人」は例外なく「困っている人」だ。一見、理不尽な攻撃に見えても、本人はなんらかの事情で、困りまくってしまっている人。逆を言えば、強い人、悩みの少ない人は例外なくやさしい。

かんにさわることを言われたら、「あーこの人はいろいろな事情から困り果ててしまっているんだなあ、かわいそうな人だなあ」と考えて差し支えない。

これは前向きに考えるとか、好意的に解釈するとかそういう次元の話ではない。

心理的に厄介な困りごとを抱えていない人は攻撃してこない。自分に余裕のある人は攻撃してこない。家族の問題かもしれないし、プライベートな問題かもしれない。仕事のことかもしれない。事情は不明だが、自分でも困り果ててしまってどうしていいか分からないのだ。だから攻撃してくる。嫌味を言う。怒鳴る。いちいち文句を言う。

だからそういう攻撃をしてくる人は本当は救済を求めているのだ。他人を攻撃せざるを得ないほど「かわいそうな人」なのだ。

昔、母の会社に100%新人いじめに走る部長さんがいた。母からいろいろ話を聞いていくうちにこんなことが分かった。その部長さんは親の愛情をあまり受けずに育った。また恐ろしいほど気が小さい。人間の器も「おちょこ」レベルに小さい。また母の分析では「たぶん、あの人、人生で一度も恋人ができたことがないんだろうね、もう50代後半なのに」とのことである。正に困りごとのデパートみたいなおっさんだ。

だから「新人」という弱い立場にある人をいじめる。新人いじめをせざるを得ないほど、かわいそうな境遇の人なのだ。

但し例外がある。若くてかわいい女子が入社してきたときは、超がつくほど、ちやほやと優しくするそうだ。だが、それもつかの間。その女の子に彼氏がいることが分かった途端、猛烈にいじめだす。

別の例を挙げよう。筆者が以前、勤めていた会社に、典型的なお局様がいた。そのお局様はマネージャー職で、10人くらい部下を持っていた。その部下達の間では、そのお局様は「北朝鮮」と呼ばれていた。筆者が思うに、このお局様はきっと本当は、彼氏をつくって結婚して、家庭を持ちたいんだろう。その理想から日々遠ざかっていくことに困り果てているのだ。そしてその閉塞感が攻撃につながる。言い換えれば、他人を攻撃せざるを得ないほど、順風満帆な将来像など一切見えず、いつも重苦しい精神状態に陥っているのだろう。

 

「本当に、本当に、かわいそうな人だ」

 

では困っている人の理不尽な攻撃にどう対処すればいいか?

結論から言えば、「ああまた、困り人が悲痛な叫び声をだしているなあ」とだけ思えばいい。言い換えれば、相手の発する「鳴き声」をいちいち解釈しないことが大切だ。

例えば「まーた、理不尽な嫌味を言ってきたよ」と受け取るのは、あなたの「解釈」です。そうではなく、一切、解釈しないようにする。まるで動物の鳴き声のように、聞き流すことが肝心だ。

何か返答が必要な場面ならば、「ああ、そうですか」とだけ答えればいい。

要は、こちら側の判断を停止させて、ただ「そうですか」と流してしまえばいい。

そうすれば、こちらの精神的な被害は最小限にとどめることができる。

これは冒頭で述べた「はいはい」と適当に流す方法に似ている。

真正面から相手の攻撃を解釈してしまうと、こちらは辛くなってしまうだけ。「適当にはいはいって言っとけばいいのよ」というおばちゃんの金言も、相手の言葉にいちいち取り合わずに、すなわち、相手の言っていることをわざわざ解釈せずに、「ああ、そうですか」と流してしまえばいいというニュアンスのことを言わんとしているのだ。

明日からあなたを攻撃してくる言葉は、困り人の「キーキー」というなんの意味もない鳴き声であり、それはまるで、秋のそよかぜのようなものだ。

このように考えることで、職場の辛い人間関係もいくぶん楽になるのではないだろうか。

この記事が、「理不尽な攻撃者」に悩まされる方の一助になれば幸いである。

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