新卒採用サイト一覧&各種面接ノウハウ集


はじめに

「この記事をブックマークしておけば職につくことに困らない!」という記事です。

この記事では大学で人材育成論を学び、社会に出てからは新卒採用支援・中途転職の人材エージェントとして働いた経験を元に前半では「新卒での就活に役立つサイト」を紹介します。

後半では面接突破のためのノウハウ等をたっぷりご紹介しています。

あらゆる就活に役立つ情報を、あらゆる求職者にとって耳よりな情報を総まとめしています。

新卒での就活に役立つサイト一覧(主要サイト中心)

サイト 概要 特色
リクナビ  言わずとしれた日本最大級の新卒採用サイト。 とにかく案件数が多い。
マイナビ 最近リクナビに迫る勢いの巨大新卒採用サイト。 マイナビ2018の案件数は13189件。案件が豊富。
朝日学情ナビ 一時期は関西圏で猛威をふるった新卒求人サイト。 関西圏に特に強い。
キャリタス就活  求人サイトではなく就活支援サイト。 大手人材会社ディスコが運営。就職に役立つコンテンツが豊富。
TSUNORU 中小企業に特化した新卒採用サイト。まだ歴史は浅い。 歴史が浅いため掲載案件は602件と少ない。また中小企業の求人しかない。ベンチャーは少ないようだ。
Aidem Smart Agent新卒  新卒向けの人材紹介サービス。 大手求人広告のアイデムが運営。
 JOBRASS新卒  まだ歴史の浅い新卒採用サイト。 プロフィールを登録することで企業からの逆オファーが届く機能が新しい。Aidem Smart Agentと連携している。中小企業が多い印象だが大企業の掲載もある。
WANTEDLY  新卒採用に特化しているわけではないが、新卒採用案件もある。 ベンチャー企業に強い印象。近年急成長中のSNS型求人媒体。
いい就職.com  就職ノウハウなどの支援系サービス。 17万人の会員数を誇る。就活の技術を身に着けたい方にはいいかも!?
ブンナビ  中堅どころの新卒求人サイト。 特になし。
ダイアモンド就活ナビ  中規模の新卒向けナビサイト。 特になし。
ミートボール  中規模の新卒生向け求人サイト。 得意なことから仕事を探すことができる。
アクセス就活ラボ  中小クラスの新卒向け求人サイト。 特になし。

新卒で就職するにあたって知っておきたい基本知識

ここで紹介するのは、今まで数万枚の履歴書を見てきた方で、外資系超大手企業~日系超大手企業で一貫して人事採用を担当する先生から聞いた話です。

新卒で入社した会社には7年以上勤めるとお得!

特にベンチャー企業や準ベンチャー企業(JASDAQあたりに上場していて従業員数200名程度)の会社に入社した場合、転職する可能性というのは非常に高いと思います。

そうした場合、転職市場で価値ある人材とみなされるためには、新卒で入社してから7年間以上は務めることが、キャリア戦略上、とても重要です

この【7年】という数字は覚えておきましょう。

面接や自己PRの基本テクニック

とにかく具体性が大事です。具体性が一番高いのは数値です。なので数値をたくさん織り交ぜるように工夫するといいでしょう。また具体性を高めるには、小説のワンシーンのように、しゃべることが非常に効果的です。

人事の心に刺さるのは抽象的なストーリーではなく、具体的なストーリーです。

例えば、大学生時代の私自身が自己PRするとしたらこんな感じにします。

学生時代は実践型のインターンシップに注力しました。

社員数123名で1999年に創業したWEB系のベンチャー企業です。

報酬は固定給で月に9万円でしたが、持ち前の好奇心とバイタリティーを発揮し、

朝9時~深夜23時まで、1日12時間以上、週5日で働きました。

所属はプロモーション企画グループで、印象に残っている業務は、

2種類のネット広告を出稿して、見込み客にいかに広告費を抑えつつ、

法人向けクラウドサービスの資料請求を獲得できるかを追求しました。

任されていた広告予算は月に75万円で、GoogleとA8.netの2種類の広告を扱っていました。

この会社は論理的かつ科学的に考えることを重視していました。

私も広告クリエイティブのABテストを毎週繰り返したり、資料請求ページの改善を、 2人のエンジニアの方に相談したりしました。

このように仮説検証サイクルを回しながらノウハウを蓄積していくことで、 最初は資料請求1件を獲得するのに5500円の広告費がかかってしましたが、 業務開始4か月後には1件あたり3250円で資料請求を獲得することができるようになりました。

この事例のように仮説検証サイクルを回し、走りながら考え、 科学的にノウハウを蓄積していくスキルを御社でもいかしていきたいと思っております。

面接は営業と同じ

面接というのは営業であり商談です。では営業力を身に着けるにはどうしたらいいでしょうか。

簡単です。

大学2,3年の時間のあるときに営業のアルバイトをすればいいのです。

しかし、営業のアルバイトをする暇がない場合もあるでしょう。

そこでここでは営業の基本中の基本を解説します。

営業の基本1「営業の極意は質問力」

質問こそ営業の全てといっても過言ではありません。面接においてもいかに質の高い質問をするかが大切なポイントになってきます。

実際、筆者は今まで3度転職していますが、面接突破率は60%くらいでした。

そして面接に受かった主な要因も鋭い質問を投げかけることでした。

例えば、中途の面接にはなりますが、こんな質問がとても効果的でした。

 

「御社で活躍されている方の共通項を教えていただけますか?」

「これは差し支えない範囲で構わないのですが、私の採否をご判断される上で、どういったところが懸念材料になりますか?」

 

このような効果的な質問のストックを作っておくと便利ですね。

普段から自分なりの相手に刺さる質問を研究しておきましょう!

営業の基本2「相手の聞きたいことを推測し、相手の聞きたいことを言う」

これから受ける企業について徹底的にリサーチすることで、相手の聞きたいことを推測します。

また何か発言するたびに、面接官の表情をよく観察することも必要です。

相手が聞きたいであろうことをしゃべることで、好印象を与えることができます。

以前、私が社会人になってから何年かしたときに、4歳年上の従弟と話す機会がありました。

その従弟は新卒での就職活動で名だたる超大企業の内定を5個、6個と獲得した実績があります。

その従弟と面接の話になったときに私はなんとなく「相手の聞きたいことを言うことが重要だよね」と言いました。

すると従弟は「分かってるじゃん。それが最大のポイントだよね」と言っていました。

志望動機の真の意味とは?

人事はなぜ志望動機を尋ねるのかご存じですか。

答えは簡単で、「ちゃんと辞めずに長く仕事を続けられる人材かどうか」を推し量るためです。

これが人事が志望動機を尋ねる真意です。

そういう意味では、理念に共感している場合ではありませんよね?

あなたがもし人事で「この人、採用したらちゃんと続くかなあ」と思っているときに、「理念に共感して」と言われても、「仕事を長く続ける人だな!」という印象は持ってもらえないでしょう。

逆に言えば、「なるほどね。それならきっと仕事を長く続けてくれるはずだ」と思われるような志望動機を研究開発しなければならないですね。

 

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