【月収10万円稼ぐための】ブログ アクセス アップ 方法

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はじめに

この記事は「ブログやアフィリエイトサイトで月に10万円稼げるようにするにはどうすればいいか」を徹底的に考察した記事です。

主な対象読者は、これからネットの副業で稼ごうと考えている方、ブログ飯を目指している方、既にアフィリエイトサイトやブログを運営しているが、月のアクセス数が0~3万PVくらいで、月の稼ぎが、0~2万円くらいの方です。

月商10万円稼ぐサイトを構築するためのコツ・ポイント・ノウハウをまとめています。

 

いえいえ、10万円とは言わずに、

 

このノウハウを読めば、例え今現在のアクセス数が月に1000PVでも半年以内に70万PV~100万PVまで伸ばすための戦略を理解することができる

 

というのが、この記事の真の目標です。

 

ちなみに70万PV~100万PVは「月商おいくら?」になるでしょうか?

 

半年後に70万PVを達成した場合:月商約32万円

 

半年後に100万PVを達成した場合:月商約46万円

 

この記事1記事だけで、半年以内に数十万円稼げるようになるためのノウハウを全て説明しています。

そのため長文にはなりますが、是非ご一読いただければ幸いです。

 

尚、本文内には「記事」という言葉がたくさん出てきますが、ブログではなくサイトを運営されている方は「記事=ページ」と読み替えていただけますと幸いです。

 

コツ1:継続する

「続けていれば、そのうち勝手に稼げるようになる」

ブログやアフィリエイトサイトで稼ぐには継続が最大の難関です。

同時に継続は一番大切なポイントです

継続さへちゃんとできれば月10万円くらいの目標なら、誰でも簡単に稼げます

なぜ継続が大切かというと、コンテンツ量がたくさん無いと、検索エンジン経由のアクセスが集まりにくいからです。コンテンツ量を増やすには多くの時間が必要なので、3カ月くらいでブログやアフィリエイトサイトの更新を諦めてしまうと、ほとんど報酬も発生せずにビジネスが終わってしまいます。

ブログやサイトのコンテンツを充実させることは「建築」に似ています。時間をかけて丁寧に建築物を作りこむには、1年、2年はかかるものです。「ローマは1日してならず、月10万円稼ぐパワーブログも1日にしてならず」というわけです。

例えば、月収10万円稼ぐには、これはあくまで目安ですが、月に23万PVくらい必要です。

記事数ばかりにこだわる必要はありませんが、23万PV集めるには、少なくとも1000記事は必要でしょう。

以前私が運営していたブログはAmazonアソシエイトだけしか貼らずに、かなり適当でクオリティーの低い記事を380記事くらい掲載しています。

それで平均アクセス数は月に2万PV。収益は月に7,500円程度です。1PVあたりの収益は0.38円ですね。

これらの数値が意味することは、めちゃめちゃ質の低い記事を380記事書いただけでは、「月2万PV、月商7,500円~10,000円程度が限界!」ということです。

ということは、あまりに質が低すぎる、読者をバカにしたような記事を1000記書ほど書いても、たぶん月に8万PV、月商30,000円くらいが限界だということです

このことを別の視点から分析すると、ゴミ記事の量産は投資対効果が低いということです。

以下では、【超高品質な記事】・【高品質記事】・【普通の記事】・【ゴミ記事】を以下のように定義したいと思います。

  • 【ゴミ記事】・・・30分~1時間程度で書けてしまうような記事。文字数は500~1000文字くらい。
  • 【普通の記事】・・・2時間~3時間程度で書けてしまうような記事。文字数は1000文字~3000文字くらい。
  • 【高品質な記事】・・・最低でも書くのに7時間~12時間はかかるような記事。1日に1記事が限界。文字数は少なくとも4000文字以上。
  • 【超高品質な記事】・・・書くのにかかる時間や文字数に関係なく、ユーザーの欲求を120%満たし、感動すら与える記事。

記事数が減ることはあり得ないので、ブログなりアフィリエイトサイトの更新を継続していれば、誰でもそのうち【普通の記事】が1000記事くらいになります。あるいは【高品質な記事】が300記事とかでも28万PVになると思います。

【超高品質な記事】であれば、50~100記事くらいでも28万PVを達成できるでしょう。

その場合でもやはり長い時間が必要です。

毎日更新する必要はありませんが、仮に1日1記事書いた場合でも1000記事に到達するには、3年かかりますね。要はこの場合、3年間くらい継続しないと月商10万円に届かないということです。

【高品質な記事】を2日で1記事書いた場合は300記事くらいでも10万円に届くと思います。しかし、その場合でも、600日と、2年近くかかります(【高品質な記事】を1日で1記事でも300日は継続しないと10万円に届かない可能性が高い!)。

もちろん【超品質な記事】を50~100記事とかでも十分なアクセスを獲得することができます(たぶん)。

しかし【超高品質な記事】は1記事書くのに何日もかかる場合が多いので、仮に50記事で28万PVに達すると考えても、最速で100日くらい、普通は300日くらい必要でしょう。

つまり月商10万円のメディアを作るには、一般的に300日(約1年)くらいは最低でも継続しないといけないわけですね

しかし1年がんばっても10万円稼げないなんて話もよく耳にします。このことが意味するのは10万円に達するのに2年、3年かかるケースも少なくないということです。ブログやアフィリエイトサイトで稼げない最大の原因は継続力の無さです。

逆に言えば、継続という課題だけクリアすれば、その他のコツやノウハウは一切忘れ去ったとしても、10万円、20万円/月にはそのうち勝手に到達するということです

尚、【ゴミ記事】の量産や【普通の記事】の量産は本当にやめましょう。繰り返しになりますが、そういう低品質な記事だと380記事書いても2万PVしか集まらないです。このことは、筆者が運営する他のブログのアクセス解析の数字から明らかです。

コツ2:科学的に自分の力で考えてマーケティングする

ユーザー目線で考えることを徹底することが、ブログなりアフィリエイトサイトなりで稼ぐポイントです。でもユーザーがどんなことを求めているのかは、正確には分かりません。

そこでマーケティング活動の出番です。

「自分ではこういうコンテンツがウケると思う」と考えていても、実際にはユーザーの欲しがる情報は異なるかもしれません。

いろいろ記事を書き、Googleアナリティクスなどのアクセス解析とにらめっこして、ユーザーの欲求を正確に理解する必要があります。ユーザーの欲求や願望が分かれば、どんなコンテンツを書けば喜ばれるのかも見えてきます。

具体的には、以下のようなステップで科学的に思考することが必要です。

  1. 仮説Aを立てる。こういう記事を書けばユーザーは喜ぶのではないか?
  2. 仮説Aを検証する。実際に仮説に沿った記事を書いて公開する。公開した記事へのアクセス数等の指標を調べる。
  3. 事実に基づいて、仮説Aを修正して仮説Bを立てる。
  4. 仮説Bを検証する・・・。

こうして地道に、仮説を立てる⇒検証する⇒得られたデータから別の仮説を立て検証する。という仮説検証サイクルを回していきます。

 

ユーザーが求めている情報は~である。という仮説を立てて、仮説に基づいた記事を書きます。公開後はPV特定キーワードでの検索順位数字が取れそうなら個別記事の広告クリック率等の事実を明らかにします。

で、事実に基づいてまた新しい仮説を立てます。

要は、理論⇒実験⇒新しい理論みたいにするということです。

科学の考え方と同じようにサイト運営をしていくことで、失敗したらしたでノウハウが溜まりますし、うまくいっている場合でもノウハウは増えていきます。

事実!事実!事実!事実が分かればそこから推論できる!

うまくいかどうかは「実験するかしないか」だ。

とも言えますね。

コツ3:ノウハウコレクターにならない

無料で公開されているアクセスアップのノウハウは存分に収集して構わないと思います。しかし有料ノウハウを集めることに熱心になりすぎるのは考えものです。

【高品質な記事】や【超高品質な記事】を書くのに必要なのは、「科学的に考え抜くこと」です。ノウハウのコレクションではありません。ノウハウコレクターになってしまうと、思考停止に陥ってしまう危険が大きいと私は思います。

WEBの世界ではアクセス解析ツールなどを利用して数字をとるのは簡単です。だから科学的にPDCAを回していけば、ノウハウは自然に溜まっていきます。

自分で考え抜く癖をつけないと、いつまでもノウハウに頼ることになってしまいます。

そうではなく、仮説検証サイクルを地道に回していって、最適解を探し、小さな改善を大量に実施することが大切です。

有料ノウハウへの出費もバカになりませんしね。

ブログ運営にせよ、アフィリエイトサイト運営にせよ、2番目に大切なことは科学的思考に基づいたマーケティングです。ちなみに一番大切なことは「継続」ですね。

また、これは言うまでもなく皆さんご存じかと思いますが、有料の非公開ノウハウは魅力的で甘い言葉で、心の隙間に付け込んで怪しい商材を売りつけてくるパターンも少なくありませんよね。

曰く「1日30分の作業でOK!簡単に月収49万円稼げる。成功者続出!最初は半信半疑でしたが開始から4カ月で、月収100万円を超えました!」みたいな感じ。

「地道な努力の継続に勝るものなどない」というのが現実です。甘い誘惑に騙されないように気を付けないといけませんね。

コツ4:完成度の低い記事たくさんよりも少数精鋭主義

【ゴミ記事】を380記事書いた結果、2万PV/月にしかならなかった。というのは、冒頭で申し上げた通りです。

念のため記事の定義リストを再度掲載します。

  • 【ゴミ記事】・・・30分~1時間程度で書けてしまうような記事。文字数は500~1000文字くらい。
  • 【普通の記事】・・・2時間~3時間程度で書けてしまうような記事。文字数は1000文字~3000文字くらい。
  • 【高品質な記事】・・・最低でも書くのに7時間~12時間はかかるような記事。1日に1記事が限界。文字数は少なくとも4000文字以上。
  • 【超高品質な記事】・・・書くのにかかる時間や文字数に関係なく、ユーザーの欲求を120%満たし、感動すら与える記事。

【超高品質な記事】はがんばったからといって書けるものでもないです。なぜならユーザーのニーズを完璧に把握するのはとても難しいからです。

しかし【高品質な記事】なら書けます。なぜなら記事の品質は原則的に、その記事を書くのに費やした時間に比例するからです。

単純に考えて、【ゴミ記事】や【普通の記事】で読者に満足してもらうのは不可能に近いでしょう。

ということはそういった低品質な記事を500、1000と書いたところで、ブログやサイト全体の価値は単なる「ガラクタの集まり」にすぎません。

 

 

380記事で2万PV/月ですよ?

 

ちょっと投資対効果が低すぎると思いませんか?

 

 

ではなぜ私はゴミ記事を380件も書いてしまった過去があるのでしょうか。

実は「早くたくさんのアクセスを稼ぎたい」という焦りが原因でした。

「記事数を増やせばきっとアクセスも増えていく!」とユーザー目線を無視して、自分が早くお金を儲けることばかり考えていたんです

例えばとある休日。「よーし今日は1日ブログ書きまくるぞー」と意気込んでいるとしましょう。10時間はブログを書く時間に充てられそうです。

このとき、2時間で1記事書いて、5記事アップするよりも、10時間で1記事書いた方が投資対効果は絶対に高いです

にもかかわらず、実際にはユーザーのことなんて全く考えていないような、雑な記事を書いているケースが多すぎると思います。

ブログであれ、アフィリエイトサイトであれ、それは商売であり、ビジネスです

ビジネスの基本は、相手の欲しいものを推測して、相手を満足させる商品を提供することです。

ここで言う相手とはサイトの読者ですね。ここで言う商品とはコンテンツ(要は文章)です。

試みに幾つか世の中のヒット商品(特にロングセラー商品)を挙げてみましょう。

  • きのこの山/たけのこの里
  • コカ・コーラ
  • Google検索
  • iPhone
  • Amazon
  • LINE

どの例を見ても、ユーザー目線に立って、ユーザーをとことん満足させるものばかりですよね。コンテンツビジネスも基本は全く同じです。

SEO対策ももちろん軽視できませんが、焦点をあてるべきは「ユーザーの気持ち」です。

では【高品質な記事】を書くにはどうすればいいでしょうか

実際に「SEO」とか「ブログ アクセスアップ」など様々なワードで検索し、[上位表示]されていて尚且つ[読んでみてためになったなぁ]と私が感じた記事の文字数を比較検討したことがあります。

この調査の結果、文字数の平均は8000文字でした。

このことから、あるテーマについて情報量の豊富な記事ほど、上位表示にもユーザーの満足にもつながりやすいことが分かります。

もちろんただ長文を書けばいいということでは決してありません。ダラダラと同じような内容を長く書くことは、ユーザーに嫌がらせをしているようなものです。

しかし、あるテーマで、ユーザーの抱えている「困りごと」や「課題」を解決するには、少ない字数では難しい場合が多いということです。

実際、様々な記事を比較してみて1000文字~3000文字規模の記事で、「おお!これはタメになる良記事だなぁ」と私が感じた記事は1つもありませんでした。

但し逆はありました。「すげー長文だけど内容は薄くて、ぜんぜん役にたたないなぁ」と感じる記事はたまーにですが、ありますね。

文字数(情報量)以外の【高品質な記事】を書くための基本的なポイント

  1. 事前調査・情報収集は十分か?
  2. ユーザーが欲すると思われる情報は網羅しているか?<網羅性
  3. 読みやすいか?文字の大きさはどうか?誤字脱字はないか?難しい言い回しを使いすぎていないか?スマートフォンに対応しているか?
  4. ページ表示速度は速いか?

1、事前調査・情報収集

料理の成果が素材の質に大きく左右されるのと同様に、コンテンツの質は事前調査と情報収集に大きく左右されます。

例えば「アフィリエイト入門」に関する記事を書くのであれば、「アフィリエイト コツ」とか「アフィリエイト ノウハウ」等と、関連する10種類ぐらいのキーワードで検索してみます。

このとき、Googleキーワードプランナーを活用するといいでしょう。

例えばキーワードプランナーで「アフィリエイト」と検索すると以下のような複合キーワードの候補と、それぞれの月間検索数を取得することができます。

キーワード候補(関連性の高い順) 月間平均検索ボリューム
アフィリエイト おすすめ 1000~1万
アフィリエイトとは 1000~1万
ブログで稼ぐ 1000~1万
アフィリエイト 収入 1000~1万
アフィリエイト 副業 100~1000
アフィリエイト 方法 100~1000
アフィリエイト 商材 100~1000
アフィリエイター 1000~1万
アフィリエイト稼げる 100~1000

ここで得られるキーワード候補から、どんなキーワードを重視してコンテンツを作りこむのかも見えてきます。

月間平均検索ボリュームから「もし上位表示されたら、どれくらいのアクセスが見込めるか」も予測できますね。

それだけではなく、「へぇーこんなワードで検索している人はこれくらいいるのね。きっと●●というワードで検索している人は▲▲という情報が欲しくて検索してるんだろうなあ。一概にアフィリエイトの入門記事を書くといっても、検索ワードによってかなりユーザーのニーズは違ってきそうだねー。はて、どの層にアプローチしようか?

等と思考を巡らせることもできます。

そして検索結果の1ページ目と2ページ目の記事は読み込むようにしましょう。必要ならメモをとりましょう。

また場合によっては、アフィリエイト関連の評価の高い書籍を購入し、熟読したいところですね(必須というわけではありませんが)。

2、ユーザーが欲すると思われる情報を網羅しているか?

例えば、「ネットで気軽に月3万円稼ぐ方法」という記事を書くとします。その際に「ブログ運営で月3万円稼ぐ」という情報だけでは、ユーザーが欲するであろう情報を網羅していませんね。

 

例えばこんな感じの記事にすれば網羅性が高いと言えます。

■リスクなく素早くネットで月3万円稼ぐ方法

--1、クラウドソーシングで稼ぐ(1日1000円・月3万円はさほど難しくない)

----主なクラウドソーシングサイト

------ランサーズ(1記事100円等の記事作成代行の仕事が充実)

------クラウドワークス(ランサーズとほぼ同様、記事の作成代行が簡単に稼ぐにはもってこい)

--2、アンケートサイト・懸賞サイトで稼ぐ(雀の涙ほどしか稼げないが・・・)

----主なアンケートサイト/懸賞サイト

------マクロミル(特徴は~)

------ECナビ(特徴は~)

■リスクと時間はかかるが挑戦してみたい系のネットで3万円稼ぐ方法

--ブログ運営による広告収入

----おすすめブログ

------自分でサーバーを借りてWordPressを利用する(但しお金はかかる)

------シーサーブログ(特徴は~)

------ライブドアブログ(特徴は~)

--ネットショップで稼ぐ

----お気軽3分開業!無料!BASEでネットショップを持つ

----minne | ハンドメイド・手作り・クラフト作品のマーケットで手作り商品を売る

ネットで月に3万円稼ぐために考えられる方法が網羅されていますよね?

このように情報の網羅性は【高品質な記事】の必須条件と言えるでしょう

3、読みやすいか?

せっかく一生懸命にたっぷり時間をかけて作ったコンテンツです。「読みにくい」という理由でユーザーに逃げられてしまっては非常にもったいないですね。

読みやすい記事を書くためには以下のような工夫をしましょう。

  • 自分の文章力を上げる。そのためにはお気に入りの作家さんの本を淡々と写経する。
  • 1文が長くなりすぎないようにする。
  • 難しい言葉や専門用語を連発しない。どうしてもそういう言葉が必要なときは意味の解説もつける。
  • 文字の大きさは意外に超重要。14ptくらいがおすすめです。
  • 誤字脱字はなるべく減らした方がいいに決まってますね。
  • スマートフォンから見ても見栄えはいいか?確認する。

ページ表示速度は速いか?

ページ表示速度は早ければ早いほどいいに決まっていますね。画像を多用しているときは画像の容量を落としたり。またレンタルサーバーを借りている場合で、ページ表示速度が遅すぎるときは、上位プランへのアップグレードも検討する必要があるでしょう。

コツ5:自分がWEBを閲覧する際の行動を振り返ってみる

普段、自分が趣味や時間潰し、調べもの等をする際に、意識して自分のWEB上の行動をモニタリングすることは、ユーザーの気持ちを理解するのにとても役立ちます

2017年1月のこと。私は正月気分でろくにブログ更新もせずに、スマホで興味のあるキーワードを片っ端から検索しまくりながら、長い正月休みを過ごしておりました!

そのとき気を付けたのが、自分が検索したり、いろんなサイトをみたりする過程を自己観察することです。その結果以下のような傾向を発見しました。

  • (スマホでは特に)サイトのフッターがすごく重要。「次はどんなページを見ようかなー♪」と思ったときに、かなりの確率でフッターにあるリンクを辿ることになる。フッターのリンクは多いに越したことはない。関連記事を10個紹介して、さらに当ブログの人気記事ランキングを表示して、その下に、カテゴリーのリンクがついていたりすると、心地よくネットサーフィンできる。
  • 長文記事は意外と読んでいて苦にならない。「スクロール」する分には、ぜんぜんストレスにならない。むしろけっこう長めの記事の方が読み応えがあって面白い。
  • etc・・・

こんな具合に、自分のWEB上の行動を自己観察すると、あくまでサンプルが自分自身しかいないものの、ユーザーの求める導線設計や広告配置などを知るのに有効です。

 

観察!観察!観察!観察すれば推論に役立つ事実を集めることができる!

 

コツ6:ビックワードで上位表示されているサイトを研究する

これもコツ5と同じで、「観察」は大切!ということです。今度は自分自身ではなく、他サイトの良いところと悪いところを観察します。

個人的にオススメなサイト観察のコツは「印刷」です。

「お!このサイトはなかなか観察のし甲斐がありそうだぞ!?」と感じたら、気になるページを全部印刷してファイリングするようにしています。

 

「そんな、アナログなー!めんどいだけっしょ!?」

 

と思われる方もいるでしょう。

しかし、紙に落とし込むと、PCの画面で読んでいるよりも遥かに精密に観察できるのです。

試しに一度騙されたと思って2,3ページだけでも印刷してみてはいかがでしょうか?

(役に立たなかったらごめんなさい!m(-_-)m)

まあ印刷するにせよ、しないにせよ完成度が高くアクセス数の多いサイトというのは、運営者が血の汗を流しながら編み出たであろう、様々な工夫が溢れています。

そうした工夫を学ばない手はありません!

同時に「悪いところ」からも学ぶようにするとさらに効率的な観察ができます。反面教師ってやつですね。

SEO対策のノウハウ「ユーザー目線と検索エンジン目線」

ここでは最新のSEO事情を踏まえて、確実に「上位表示」を実現し、検索エンジン経由のアクセスを月収10万円の目安である月間23万PVまで育てるだけではなく、半年以内に70万~100万PVを達成するためのSEOのコツとポイントをご紹介いたします。

ご存じかとは思いますがYahooの中身もGoogleの検索エンジンなので、Yahoo対策もGoogle対策も基本的には同じです。

なので以下では「Googleの検索エンジン」と記載があってもYahooも含んでいるとご理解下さい。

いきなり結論から申し上げます。

 

【超高品質な記事】または【高品質な記事】を書くことだけに集中することこそ唯一のSEO対策である

 

もう本当にこの1行で全てのSEO対策の秘訣を解説してしまいました。

 

もはや外部対策で「非リンクを~」とか内部対策がどうのこうのと考える必要は微塵もありません。

 

 

「本質を見よ」

 

 

という名言がありますが、SEO対策といっても、とにかく良質な記事を書き続けるだけでいいのです。

逆に失敗するSEO対策は「毎日更新しなきゃ!」という強迫観念にとらわれて、毎日のように中身の薄っぺらい記事を書き続けることです。多分、たいしてユーザーに貢献できない記事を2年間毎日更新してもほとんどSEO効果なり、アクセスアップは望めないでしょう(少しはアクセスは増えるとは思いますが・・・)。

そうではなく、2日~3日で1記事でも全く問題ないので、良質な記事を丁寧に時間をかけて作りこむことに集中するだけでいいのです。

そうすれば3カ月後には月商10万円、23万PVを達成できる見込みも十分にあります

というのもGoogleの検索テクノロジーが目指すのはユーザーファーストの精神であり、「良いコンテンツほど上位表示し、ユーザーに満足のいく検索結果を届ける」という点だからです。

そして度重なるGoogleのアップデートによって、「高品質なコンテンツのみを上位表示させる」という目標は8割がた達成されているのが現状です。

なので以前は「ユーザー目線」だけではなく「検索エンジン目線」の勉強も必要でしたが、今現在はというと、

 

ユーザー目線 = 検索エンジン目線

 

になったと言い切っても差し支えないでしょう。

ユーザー目線に立って、ユーザーのニーズを満たすコンテンツを作成することは、同時にユーザーだけではなく検索エンジンにも評価されるコンテンツを作ることを意味するのです。

悲しい現実

以前どこかのサイトへの書き込みで

 

文字数1000文字程度で100記事書けばアクセスが伸びると聞いたのに、それを実施しても、ぜんぜんアクセスが伸びなくて悩んでいます

 

的な投稿を見ました。

 

「このような戦略を採用している限り絶対にアクセスは伸びないだろうなあ」

 

と思ったことをよく覚えています。

この投稿をされた方の場合、ブログやアフィリエイトサイトの運営で絶対に失敗する方角に努力してしまっていますよね。

しかし幸か不幸か、「この投稿者」のような方はけっこうたくさんいらっしゃるっぽいです・・・。

これは見方を変えればチャンスですよね。コンテンツの質を高めることだけに集中すれば最速で結果が出る。本質的には記事数なんてほとんど関係ない。ということを知れば、それだけでかなり有利になると思います。

というわけで、長くなりましたが、これで終わりにしたいと思います。ここまで読んで下さりありがとうございます!

 

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