社労士超入門講座【第1回】労働基準法その1


労働基準法・総則

概要

労働基準法の目的は労働者の保護である。そのため、労働基準法では「労働条件の最低基準」を定義している。これが第一の労働基準法の基本理念である。

同時に、労働条件の決定において、労使が対等の立場であることも同法の第二の基本理念である。

すなわち、労働基準法には2つの基本理念がある。1つは労働条件の最低基準の設定であり、もう1つは労働条件の決定における労使の対等性である。

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