MVNO徹底比較!【この記事で全て分かる!】MVNO格安SIMでスマホ代金を安くしよう!【保存版2017-2018】


スマホ回線戦国時代の到来!

スマートフォンの回線業者は、もはやドコモやソフトバンクだけではない。既に多くのMVNOと呼ばれる業者が参入して久しい。MVNOは、ドコモなどの回線を間借りして格安の料金プランを展開している。例えば5分間なら通話かけ放題など魅力的なサービスも登場している。

今、スマホ代に月々8,000円、1万円と支払っている方は、MVNOの格安SIMを導入することで、劇的にスマホやポケットwifiの料金を下げられる可能性が高い。

しかし、MVNOはいいことばかりではない。携帯やwifiルーターの使い方によっては既存の大手キャリア(ドコモ、ソフトバンクモバイル、au)のままにしておいた方が安くなるパターンもある。

このように選択肢が多様になってしまっているので「安いらしいけど乗り換えるのはなんとなく躊躇するなぁ」という方も多いはず。この記事では、そういった方の通信費節約を徹底サポートすべく、2017年-2018年の最新トレンドを紹介する

そもそも格安SIMが向いている人とは?

格安SIMの特徴はデータ通信が激安な反面、通話料は割高な点だ。そのため、仕事や恋人との電話などで通話量が非常に多い場合、大手キャリアのかけ放題プランの方がお得だ。例えばドコモなら、携帯から他社携帯はもちろん、携帯から固定電話への通話も含めてかけ放題だ。いくら通話しても国内であれば通話料金が一緒なのは嬉しい。

しかし、通話はLINEやSkypeなどを利用して【データ通信として】行うこともできる。通話機能をなるべく使わずにLINEやSkypeでの音声通話をメインにするよう工夫すれば、通常の通話量は大幅に下げることができる。

データ通信を利用した通話

なので、確かに通話を非常に多く使う人には格安SIMは不利に働く可能性が高いが、LINEやSkypeといったアプリを利用してデータ通信の回線を使った通話を増やす工夫をすれば、格安SIMに移行して年に5万円~6万円を節約できる可能性がある。

自分の通信料を調べよう

通話とデータ通信。それぞれどのくらい使っているのか。これを調べれば、どんな格安SIMを選べばいいかが見えてくる。自分の通信料は各キャリアのサイトでも確認できる。もちろんユーザーサポートに問い合わせても問題ないだろう。

ソフトバンクの場合の通信量の調べ方

  1. My Softbankにアクセス
  2. [データ通信の管理]
  3. [ご利用状況の確認]

ドコモの場合の通信量の調べ方

  1. My Docomoにアクセス
  2. [料金・データ量の確認]
  3. [ご利用データ量確認]

auの場合の通信料の調べ方

  1. auお客様サポートにアクセス
  2. [今月の通話料・通信照会ページ]

ログインIDやパスワードを忘れてしまった場合は各キャリアのサポートセンターに照会して、通話料や通信量を尋ねれば簡単だ。

SIMフリーに移行するかどうか悩んでいる方のためのQ&A

Q1:安いってことはやっぱりデメリットも多いんじゃないの?

A1:キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなるというデメリットは確かにある。しかしそういう場合でもメインのメアドをYahoo!メールやGmailにすれば問題は解決する。

Q2:今まで使ってたアプリが使えなくなるんじゃないの?

A1:確かにiPhoneからAndroidなどにOSを変えれば使えるアプリも変わってくる。後はキャリア公式アプリは使えなくなるというデメリットがある。しかし99%のアプリはそのまま使える。LINEも引き継ぎをしっかり行えば問題ない。

Q3:やっぱり遅いんじゃないの?

A3:基本的に遅くなることはほとんどないと考えてOK。そもそもMVNOが使っている回線はドコモなどの大手の回線を間借りして使っているだけなので、回線自体が大きく変化するわけではない。但し、電波の入り具合によっては、大手キャリアよりも遅くなることがあるので要注意。

Q4:電話番号が変わるのは困るなあ?

今使っている電話番号をそのまま引き継げるので安心だ。

Q5:iPhoneでもSIMフリーは使えるの?

SIMフリー版iPhoneをAppleの公式サイトから購入することができる。その他、Appleストアでの購入も可能だ。

SIMフリースマホへの移行手順を徹底解説!

ステップ1:MVNO/SIMフリーにした方が本当に安くなるか再確認!

安くなる条件の目安

  • 1カ月の通話量は2時間以内である(LINE、Skype等データ通信で通話するものは除く)。
  • 1カ月の通話量が2時間以上でもLINEやSkypeを代わりに使うことで通話量を2時間以内に抑えることが出来る。

ステップ2:MVNOの業者を選ぶ(徹底比較表!)

★比較表を読み解くポイント:データ通信量の目安

1GB(ギガバイト)は1000MB(メガバイト)です。つまり月に2GBのデータ通信と表記があれば、月に2000MBのデータ通信が出来るということ。で、Youtubeを1分視聴するのに必要なデータ量が約3.5MB

つまり、1GB=1000MBあたり、Youtubeならば、285分(4.7時間)視聴できるというイメー

こうしてYotubeの視聴時間に換算することで、データ通信量の意味が感覚的に理解できるようになる!

また、どのMVNO事業者も基本的に通話料金は1分40円。なので、月に120分通話する場合は4,800円の通話料金がかかる計算だ

以上の予備知識を元にMVNO事業者の比較表をご覧いただきたい。

MVNO業者名 データ通信+月2時間の通話をした場合の月額料金 年額料金の試算 特色
LINEモバイル 3GBのデータ通信・2時間通話

⇒【6,490円】

77,880円 SIMフリー端末の他、DocomoのSIMカード対応端末でも利用可能。

LINEでの通信はカウントフリーと言って、
通信量に加算されない
つまりLINE使い放題。

通信速度は非常に良い。

 イオンモバイル  2GBのデータ通信・2時間通話

⇒【6,180円】

 74,160円  2GBでもYotubeなら月に10時間視聴することができる。格安ではあるが、通信速度にムラがあるのが難点。データ通信のみ1GBプランは480円/月と激安。タブレット用には優れているかも。
 楽天モバイル  3.1GBデータ通信・2時間通話

⇒【6,400円】

 76,800円  3.1GBのデータ通信の場合、3日で540MBまでしか通信できない通称「3日制限」があるのが痛い。これは1日にならせば180MBしかデータ通信できないということ。データを大量に使いたい日もあれば、あまりデータ通信しない日もあるという方には不向き。1日に50分Yotubeを観たら使い果たしてしまう。しかし、速度は非常に速い。また楽天ポイントが100円につき1ポイント貰える。
 mineo(マイネオ)  3GBデータ通信・2時間通話

⇒【6,400円】

 76,800円  個人的には最強の通信業者だと思う。筆者一押し!(筆者は、mineoの回し者ではない!あくまで主観的判断である!)。速度・安定性は極めて高い!LaLa CallというIP電話サービスが付いており、LaLa Call同士の通話は無料。家族や恋人同士などでmineoに加入すればIP電話で無料通話し放題。2017年2月からLala Callの月額基本料金が100円かかるようになる。
 FREETEL  2GBデータ通信・2時間通話

⇒【4,190円】~【6,590円】

50,280円
~
79.080円
 なんと驚き!5分間以内なら通話無料!しかも「FREETELでんわ」というアプリを使えば、5分経過後も通話料金半額(1分20円)!通信環境も安定的!コストパフォーマンスでは最強。
 DMMモバイル  2GBデータ通信・2時間通話

⇒【6,180円】

 74,160円  DMMトークというアプリを利用すれば1分20円で通話可能。料金も比較的安く、通信環境も安定的。非常に無難な選択か。
 UQ mobile  2GBデータ通信・2時間通話

⇒【3,180円】~【6,780円】

★2017年2月までは90分の無料通話が付帯する。

 81,360円  5分間まで通話無料!安心の大手!専用アプリで高速モードと節約モードを分けることができる。

他にもMVNO事業者はたくさんあるが、主要なものを比較してみた。この比較表とにらめっこしてもなかなかどの会社を選べばいいか決まらない方も多いと思う。

もしどうしても「決められない・悩む!」という場合は、mineo(マイネオ)をお勧めしたい。逆に楽天モバイルは上級者向きで初心者には向かない。3日間制限があるからだ。

通話量の比較的多い方の場合は、FREETELにするといいだろう。

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