【Python】sqlite3を使いたい

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sqliteへの書き込み

python3には標準でsqlite3が装備されています。そのためちまちまテキストファイルに書き込まなくてもデータベースを利用してデータを管理できます。

sqliteに接続するサンプル

create table テーブル名(フィールド名1 フィールド1のデータ型, フィールド名2 フィールド2のデータ型, …..)

とすることで、データベースに新規テーブルを作成することができます。

このサンプルコードでは、documentというフィールド(フィールドとは「列」のこと)を作成し、データ型をverchar(100)としています。verchar(n)は可変長文字列で、nが文字数の最大値になります。

con = sqlite3.connect(データベース名)で、sqlite3オブジェクトを取得し、データベースに接続します。

con.execute(SQL文)で、SQL命令を実行します。

con.commit()で、SQLの実行結果を確定します。

con.close()で、sqlite3オブジェクトを破棄します。

sqliteにデータを登録するサンプル

insert into テーブル名 values(フィールド1の値, フィールド2の値, …)とすることで、1行のデータをデータベースに書き込みます。データベースでは1行のことをレコードと呼びます。

sqliteのデータを取り出すサンプル

select * from テーブル名で、テーブルの全てのデータを引き出します。

fetchall()を実行することで、データベースから抽出したデータがタプルで返ってきます。

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