ブログアクセスアップのために1日7更新することは可能か?


ブログのアクセスアップは悲願

どうしてもブログのアクセスを増やしたい!増やしたい!

こんにちは!鹿丸です。

毎日、アクセス解析を眺めてはため息をついています。なかなか思うようにブログのアクセスが伸びない!

もしかしてブログからの収益を増やしたいと思っていませんか?

そのためにはたくさん記事を書くことが必要です。

たくさん記事を書けばいいってもんでもない

クオリティーの低い記事を乱発しても、アクセスアップは望めません。読者のことを第一に考えて、読者に貢献する文章を書けば書くほどブログのアクセスは伸びるものです。そういった記事を質の高い記事と呼ぶことにしましょう。

質の高い記事を1日7本書くことは可能か?

例え休日で1日全部、ブログ運営に時間を突っ込めるとしても、かなり難しいというのが現実です。結論から言うと、ほぼ不可能です。もし1日7本質の高い記事を書けば143日で、1001記事書くことになります。それだけコンテンツ量が充実していれば嫌でもアクセスは上がるはずです。

しかし、実際には記事1本書くのに、超集中しても、2時間や3時間はかかります。別に長文こそ素晴らしいという気は微塵もありませんが、質の高い記事を意識して書くと、だいたい3000文字くらいにはなってしまうものです。

頭の中に入っていることだけで記事が書ければ3,4000文字でも1時間くらいで書くことは可能です。しかし、実際は情報収集とか文献検索をして、新鮮なネタを仕入れる作業に多くの時間を割かないと、なかなか質の高い記事は書けません。

そうなると、気力との兼ね合いもあるので、1本記事を書くのに4時間かかるとして、作業時間12時間とすると、1日にかける質の高い記事はせいぜい3本か4本が限度と言えるでしょう。

すると夢の1000記事達成には毎日が休日でも、334日(1日3本、1本4時間計算)になります。ほぼ1年間ですね。

逆の戦略

質の高い記事ではなく、超高品質な記事を3日に1本書くというのはどうでしょうか。3日と言わず、一週間かけてもいいかもしれません。量の戦略に限界があるのであれば、質の戦略に転換すればいいのです。

超高品質な記事の書き方

超高品質な記事を定量的に定義することは困難です。しかし、仕方なく曖昧な言い方をすれば、超準備に時間をかけた記事だと定義できます。準備には2種類あります。

  1. マーケティング
  2. 情報収集

マーケティングとは、簡単に言えば、3つの項目から成り立ちます。あくまで簡単に言えばの話ですが・・・。

  1. 差別化と競合調査
  2. 読者の願望・欲求・ニーズの深堀
  3. SEO

1に関しては簡単ですね。これから記事を書こうとしているテーマについて、物凄い素晴らしいサイトが既にあったら、戦いを挑むだけ馬鹿げていますよね。検索しまくって、勝てそうなキーワードとかサイトテーマで勝負しないと努力の費用対効果が著しく低くなってしまいます。

2に関しては意外に実践していないブロガーも多いのではないでしょうか。読者の願望・欲求・ニーズをあらゆる手段で調べあげて、その上で、文章を通じて価値を創造しなければなりません。その結果として、読者に深い満足体験を提供できなければ、超高品質な記事とは言い難いですね。

3に関しては、WEBで勝負する以上、唯一の販促活動がSEOと言えるでしょう。SEOの具体的な技術に関しては他のサイトに譲りますが、WEBで集められるSEOの知識は全て収集するくらいの気概は最低限必要と言えるでしょう。

情報収集

超高品質な記事を書く上で欠かせないのが情報集です。情報源には以下のようなものがあります。

  1. 実体験
  2. インターネット
  3. 書籍
  4. 雑誌
  5. 新聞
  6. テレビ
  7. 友人

結局のところSEOの成否はナチュラルリンクをどれくらい貰えるかにかかっているわけですが、ナチュラルリンクを集めるには、情報力で記事の品質を極限まで高めるしかありません。

時間をかければかけるほど記事の品質は上がる

1記事に4時間、3日、1週間、1カ月・・・と、投資する時間が増えるほど記事の品質は上がります。なぜなら時間をかければかけるほど、情報も多く集まりますし、文体とか読みやすさの改善にも終わりはありません。

おわりに

例えば、読んでみて、何一つ感銘を受ける点のなかったというような記事が1万記事あるブログよりも、単純に考えて、非常にためになったと感じる記事が3記事しかないブログの方が読者目線で言うと存在価値がありますよね?

読者の視点で見たときに存在価値が高いサイトでないと、生き残れない時代になりつつある昨今、1日7更新という戦略は通用しないことでしょう。

マーケティングと情報収集にどれだけ時間をかけたかが、記事の品質を規定します。そして超高品質な記事を提供しないと読者は感動してくれません。ブックマークもしてもらえません。ナチュラルリンクも集まりません。SEOもうまくいきません。

という自戒を込めた、日記なのでした。

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