どうしても「やる気」がしないときはどうすればいい?


やる気がしないときはどうすればいい?

やる気がしないときはこんな風に思うはずです。

  • 暇だなぁ
  • ダルイなぁ
  • やる気でねぇー
  • めんどうくさい!
  • あれをやってみようか、でも、それをして何になるというのか?

しかし、このように感じるのは神経が興奮していないからにすぎません。実際、どんなことでもやり始めてみれば、だんだん興味関心も出てきて、それを楽しむようになります。気が付いたら没頭しています。

ついさっきのことですが、私は「ブログ記事更新なんてして何になるんだ、やる気がしねぇーーー!」と感じていましたが、無理矢理に書き始めたら、ブログ記事を書くのがだんだんと楽しくなってきました。

そうなると、「ブログを更新して、それが何になるというのか?」という思考は、キレイさっぱり消え去ってしまいました。そしてブログ更新に【没頭】することで、”やりがい感”すら感じるようになりました。

実際にやる前の、「~をしてそれがなんの役に立つのだ、意味がない、やりたくさい、めんどい」という気分は予想にすぎません。現実ではないのです

予想というのはだいたいネガティブなものです。だから「ブログ更新なんかしても意味がない時間の無駄、めんどい」と感じるものなのです。そういう感じは単なる予期であって現実ではないことを先ずは認識することです。

楽しいから行動するのではありません。行動するから楽しくなってくるのです

これは心理学の話題ではありません。細胞レベルの生物学的な問題です。生き物は疲労困憊していない限り、何か作業を始めると、神経が興奮し、面白さを感じるようになるものなのです。

そして同時に、未来のことを「めんどう、意味がない」と感じるのも、人間の基本的な性質なのです。きっと太古の昔、原始人の頃、そういった予測をするグループに有利な自然環境があったのでしょう。

エネルギーがあるから行動できるのではありません。行動するからエネルギーがわいてくるのです

だから最初は億劫感に全身が支配されたような感覚が強いかもしれませんが、「これは単なる本能的な悲観的予測」と割り切って、「エイヤッ」と実行に移すことが大切です。

やる気は湧き水のように内発的に出てくるものではなく、行動することで、はじめて、発生する気持ちなのです。まずはやる気の蛇口をひねらないとはじまりません。

やる気がないときは「簡単なこと」からはじめる

例えば、勉強なら復習から始めればいいでしょう。仕事ならまずはデスク周りの整理整頓からはじめてもいいかもしれません。家事ならば、洗い物あたりが無難でしょうか。と、このように、やる気がでないときは、やる気の蛇口をひねるために、まずは簡単なことからはじめるといいでしょう

行動はやる気の母ですから、簡単なことに、仕方なくでいいので、手をつけているうちに、だんだん没頭してきて、難しいこともできるようになっていくのです。

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