趣味はブログ


ブログを趣味の1つに数えるということ

ものを書くというのは面白い。私の趣味はブログだ。もちろん他にも趣味はあるが、ブログは代表的な趣味の1つだ。

なぜ書くことは面白いのだろうか。「思考が整理されるから?ブログだと誰かが読んでくれるから?」そういうモチベーションもきっとおおいにあるはずだけど、一番のモチベーションは「クリエイティブな作業をする面白さ」だと思う。

個人ブログって、「さあ、どうぞ、なんでも好きなことを、好きな分量書いて、但し公序良俗に反しない限りね!」って言われているようなもので。

これって、すごくクリエイティブな作業だと思う。創造的で超自由度が高い

マニュアルにそってコツコツ作業をするのが好きな人の場合、私と同じモチベーションでブログを書いているかどうかは分からないが。。。

少なくとも私の場合は、「文章をつくるって、とってもエキサイティング!」って感じる。

どこが、どう、エキサイティングなのか?

言えることは、自分自身ですら、自分が書いた文章と同じ文章は二度と書けないという点だ。そういった唯一無二の文章を構築することは楽しい。自由で、創造的で、それゆえに時に悩ませられる点も素敵に思えてならない。

ブログでお金を稼ごうという気持ちを捨てたときから、とたんに背中に羽でも生えたかのように、「ブログを書く」が面白くなった。

趣味としてのブログのすすめ

サーバー代金くらいはブログに適当に貼った広告から稼いでも罰は当たらないと思う。でもお金を儲ける手段としてのブログよりも、趣味としてのブログの方が断然に楽しい。「ブログ飯を目指すよりも、普通に働きながらブログを気ままに運営した方が断然にいい!」と言いたい。

例えブログ飯に成功しても、このクッソ変化の速いWEB市場では、まるで超強力な台風の直下で笹船を浮かべているくらい、こころもとない。月収100万円になっても、それがいつ0円になるか分からない。そんなストレスを抱えながらブログ飯をすることは危険すぎる。

やはりブログとプログラミングは趣味としてたしなむのが一番だ。「仕事化」しない方が無難な選択だと思う。プログラミングには異論もたくさんあると思うが、ブログについて言えば、私は、「趣味としてやるべき」と断言する。

文章を書くことと、落書きは似ている

誰もが小さい頃や学生時代に、要らない紙に、なんとなく落書きした経験はあるはずだ。あの落書きとブログはとても似通っていると思う。もっと言えばブログは絵を描くことに似ている。

文章を書く第一のモチベーションは、一度書いた文章は二度と再現できない点にあると述べた。第二のモチベーションは小さい頃、黒板に落書きしたり、ノートに適当な絵を描いてつまらない授業をやり過ごしたときの感覚に似ている。あるいは、ブログを書くことは、砂場で山を作って、トンネルを掘って、そこに水を流し込んでみて遊んだ感覚に似ている。

文章というのは奥が深い。そして広大だ。2016年現在、こんなにもコンピューターが発達しても、電子書籍が普及しても、皆、文章を書いたり読んだりしている。本質は文字が発明された頃と変わっていないと言ってもいい。

いくらAmazonが強いといっても街には書店が溢れかえっている。コンビニにも雑誌や書籍が必ず置いてある。このことはすなわち、「文章」の深淵さと言葉の世界の幅広さを物語っている。

だからこそ、文章を書くことは自由で創造的で面白いんだと思う。私の趣味の1つはブログだ。

 

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