不安なときはどうする?

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不安なときの認知的対処法

人間万事塞翁が馬と考えることにしてはいかがでしょうか?

これはどんな不幸な出来事が、どんな幸運の原因になるか分からないという意味の言葉です。
人間万事塞翁が馬!人間万事塞翁が馬!人間万事塞翁が馬!となるべく声に出して繰り返し自分に言い聞かせたらいいと思います。

よく宝くじで3億円当たって、それが原因で不幸になるという話を聞きます。

同様に、どんな不運や不遇が素晴らしい出来事につながるかわからないのです。

その他にも、「下には下がいる理論」も使えます。こんなに不幸で苦しんでいる人がいるなら、それに比べて私はまだ幸せだなと思うことにする方法です。簡単な割りにけっこう使えますよ!

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不安なときの行動的対処法は没頭

例えば、ガンプラなどの模型作りでもいいですし、庭があればガーデニングでもいいかもしれません。ブログの記事を更新するのも一手です。私の場合は簡単な数学の問題を解くことに没頭するようにしています。

最近は大人の塗り絵も流行っていますね。あれもいいと思います。

参考:自律神経を整えるぬり絵

また先ほども紹介しましたがブログの更新はお金もかからなくてオススメです。不安ではないですが、以前、私が、完全に異常とも言える、あまりにもひどい歯の痛みにおそわれた土曜日。歯医者さんもやってないし、痛みに耐えるしかありません。あまりの痛みに私は延々とブログを更新することで、痛みから注意をそらしていました。

その結果、超超激痛だったのですが、感じる痛みは半分くらいで済みましたよ。

まとめ

  • 人間万事塞翁が馬!いまこの瞬間の辛さがとても良いことにつながるかもしれない!
  • 下には下がいる、それに比べれば自分は幸せと思う。当たり前になっている中に幸せが潜んでいる!
  • とにかくなんでもいいから作業に没頭する!

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