ガンプラ作りがうつに効く!?マインドフルネス瞑想とガンプラの意外な関係


ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作る作業が不安障害やうつ病に効くかもしれません。昔から模型作りは精神衛生にいいと言われてきましたが、科学的にもそのことが分かってきたみたいなんです。私も論文を読んだわけではないので、なんとも言えない部分もあるのですが、ガンプラを作っていると、シータ波という夢を見ているときにしか出ない脳波を観測できるそうです。

で、シーター波を覚醒している状態で出すと、脳の中の海馬を休ませてあげることができるそうです。そうするとどうなるかというと、海馬が物理的に大きくなるらしい。で、うつ病の人の海馬をスキャンしてみると、やせ細ってしまっているのです。

このことから、ガンプラ作りはうつ病の治療になると言えるかもしれません。

同じように覚醒状態で、シータ波を出す方法に、マインドフルネス瞑想という方法があります。マインドフルネス瞑想とは、端的に言えば、座った状態で、自分の意識を呼吸に集中することを言います。

今、海外では特に、このマインドフルネス瞑想を不安障害やうつ病の治療に取り入れる病院が増えています。

ガンプラ作りも、もしかしたらマインドフルネス瞑想的な効果が期待できるかもしれないというお話でした。

ガンプラの購入についてはコチラを参考にされると便利かと思います。

 

 

 

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