人気のフリマアプリおすすめ比較レビュー


もはや戦国時代と化しているフリマアプリ業界。この記事では今人気のフリマアプリを徹底的に比較します。自分にあったフリマアプリを使って楽しく買い物しましょう!実は知らないけどお得なフリマアプリに出会えるかもしれませんよ!

今勢いのあるフリマアプリをおすすめしまくります!きっと面白くて役立つはずです!

人気フリマアプリおすすめ

1、天下のメルカリ様

もはやフリマアプリ会の王であるメリカリに関しては説明の必要もほとんどないだろう。そこで、メリカリについてはメリカリの最新の動向をレポートしようと思います。

メリカリの新機能

2016年7月からPCからの出品も可能になりました!

まぁ別にスマホで出品すればいいわけですが、世の中には「スマホよりPCでネットする方が好きなんだ!」という方のいます。

何を隠そう、わたくし鹿丸も、「やっぱWEB閲覧はPCでしょ!」派。普段はAmzonで本を売ることが多いですがメルカリもPCか

ら出品できるようになったし使ってみようかな!と思う今日この頃なのでした。

メルカリ豆知識:40代以上のユーザーが急増中

この情報は別に売買をする上で役立つものではありませんが、トリビア的な豆知識としてご紹介。

今までメルカリを使い倒すユーザーは10代から20代が多かったわけですが、ここにきて40代ユーザーが急増中!

たった半年の間に、40代メルカリユーザーは、190万人から330万人まで爆像したっす。

これは出品する方の立場から考えると、40代向けの多少渋い商品やお母さん、お父さんの不用品をもらってお小遣い稼ぎするチャンスが増えていることを意味します。10代、20代のメルカリユーザーは要チェックですね。

メルカリで高く売るシンプルなコツ

当たり前ですが、高く売るにはとにかく4枚の写真のクオリティーが超重要です。写真掲載の手続きは面倒くさがる人も多いもの。

でも写真には徹底的にこだわって下さい!売れる値段がぜんぜん違ってきます。

どんなに面倒でもメルカリの管理画面で、徹底的に素晴らしい写真をアップすることが高く売る超重要な秘訣です。

LINEで出会った好きな人に、はじめて自分の顔写真を送るときくらい写真にこだわりましょう

 

とまぁメルカリについては特に機能比較しなくても、みなさん知っていると思うので、なんとなく役立ちそうなメルカリ情報を書きました。

 

フリマアプリおすすめ比較レビューはここからが本番です。もし知らないフリマアプリに出会ったら、試しに使ってみることで楽しく儲けられるかも!?ですよ!

 

2、注目の老舗フリマアプリ「ヤフオク!」

PCでは老舗中の老舗のヤフオクですが、最近、メルカリ先生を意識してか、スマホアプリの機能を増やすなど、オークションサイトでもありフリマアプリでもあるようなポジションを狙っているようです。

新機能として、オークションではなく、ワンプライス出品昨日を装備!まるでメルカリを使うようにスマホから気軽にヤフオク!を使えるようになりました。

ワンプライス出品機能はもちろん無料会員でも利用できます

但し、落札時の手数料は販売価格の10%です。

また2016年から「Yahoo!かんたん決済」が無料化されました。口座情報を相手に教える必要もなくスピーディーに取引できる点が素敵ですね!

またヤフオク!のいいところはオークファンというサイトで過去6カ月の落札価格を検索することで、相場感が分かることですね。これはヤフオク!のフリマアプリとしての大きな強みですね!

3、PCで本を売るならやっぱりAmazonが最強のフリマ

唯一のフリマとしてのAmazonの欠点は発送がダルイことですが、大量に書籍を売る場合はAmazonフルフィルメントというサービスを利用すれば、Amazonの倉庫から本の発送をしてくれるので便利。

アマゾンフルフィルメントの料金は、「倉庫に荷物を置いておく手数料+発送代行手数料」です。

初期費用も固定費も必要ないだけでなく、本1冊、商品1点から利用可能です

さらにさらに、Amazonからの発送ということで本が売れる確率も大幅アップします

Amazonフルフィルメントをうまく使うコツは、自動的に本の値段が最低価格になるように設定して、「早く売りさばく」ことで、「倉庫に荷物を置いておく手数料」を節約することです

ちなみにAmazonにおける書籍の販売手数料はちょっと複雑なので表にまとめした。

売上に対する手数料 成約料 基本成約料
販売代金の15% 60円 100円

例えば1500円で本が売れた場合、合計385円の手数料がかかるので、実際に自分の手元に残るお金は1,115円になります。

事前に売りたい本のAmazonマーケットプレイスでの最低価格を調べておいて、利益計算してから販売した方が良さそうですね。

それでも大量に専門書やビジネス書を売る場合はAmazonは最強のフリマです!

4、チケットキャンプ

ライブやスポーツのチケットに特化したフリマアプリです。定価よりも安くうるときは、出品者、購入者とも手数料が無料になります!

2016年末までは手数料のキャンペーン中で、通常8%のところ5%になっています。

尚チケット価格が8,000円以下の場合の手数料は一律560円です。

5、ZOZOフリマ

人気アパレルサイト、「ゾゾタウン」が運営するフリマサイト。

最大の特徴は出品作業が超楽々なこと。

既に登録されているゾゾタウンのデータベースの中から自分の売りたい商品を選ぶだけで出品できる。

ゾゾタウンとポイント連携していることも嬉しいところ。

出品すると、ゾゾタウンのサイトにも自分の商品が掲載されます。

手数料は売上の10%。

5、フリル(FRIL)

女性の洋服や雑貨に特化したフリマアプリ。比較的、値段の高い服や雑貨ならメルカリより高く売れるので高額商品を販売する際は要チェック!

メルカリとの大きな違いは、購入希望者の中から自分の売りたい人を選べる点です。

手数料は売上の10%。

ちなみに、最近、男性の使用もOKになった。

6、ライド

バイク専門のフリマアプリ。特徴はご近所検索機能。

やっぱりバイクのような高額商品は現物を見たいもの。

近所に気になるバイクが売っていたら現物を確認してから購入できます。

またバイクのパーツを売買するフリマ機能も搭載。

2016年9月現在、売買手数料無料キャンペーン中!

7、ゴルフスポット

ゴルフ用品専門のフリマアプリ。

大量にゴルフグッズを売りたい場合は2,000円払えば、スタッフが家まで取りに来て梱包してくれる点が面白いです。

おわりに

メルカリ大先生が圧倒的に強いフリマプリの世界。今後のトレンドは「なんでも売れる、なんでも買える」ではメルカリに負けてしまうので、ジャンル特化型フリマアプリが続々登場することでしょう。

例えば、パソコン・タブレット専門のフリマアプリなんてあると個人的には面白そうと思うのですが、皆さんはいかがですか?