37記事で99万PV稼ぐブログ飯のレシピ

Pocket

月27万円~39万円をブログで稼ぎ出すために必要なあらゆる知識をこの1記事で説明します。つまりブログ飯を成功させるのに必要な情報全てをこの記事だけで学べるようにしています。

まず39万円稼ぐのに必要な月間アクセス数を知るところから始まる

私が運営している他のブログの1万PV(ページビュー)あたりの収益はAmazonアソシエイトだけでマネタイズして、1万PVあたり2500円が平均値だ。ここから逆算すればおおよその39万円稼ぐための月間アクセス数を割り出すことができる。Excelで計算してみると、156万PV/月のアクセスが必要になる計算だ。

目指すべきは156万PV稼ぐブログを作ることだ。そのためにはどうすればいいか、あらゆるノウハウをこの記事に詰め込んだ。この記事を読んだら、あとは地道に実践していけば、いづれ早晩毎月39万円稼げるようになる。

ドメインとSEO

ドメインに関しては昔は日本語ドメインがいいだとか、「.com」、「.jp」、「.net」などのトップレベルドメインがいいと言われた時期もあったが、Googleはドメインに関わらず良い記事を検索者に届けるために莫大な投資をしている。もはやSEOに強いドメインなどということは考えなくていい。

しかし、独自ドメインはどうしても必要だ。ブログサービスから貰った無料のドメインでブログを書きためても、そのブログ運営会社がサービス終了したら一発で、努力が吹き飛ぶ。一方、独自ドメインを使っていればサーバーをお引越しすればいいだけの話だ。リスク対策の意味で独自ドメインは極めて重要だ。

単純に素晴らしい記事を書く

ある検索ワードで検索がかけられたとき、Googleが思わず「おすすめしたくなる」ような、素晴らしい記事を書くことが何よりも大切だ。Googleは単純に、ユーザーが満足する記事を検索ユーザーに届けるためにアホみたいに莫大な投資と超有能な人材の確保に躍起になっている。

Googleが思わず検索者に届けたくなる記事は単純に訪問者を120%満足させることのできる完璧な記事だ。疑うなら例えば、「ブログ飯」で検索してみて欲しい。平均的にみて5000文字オーバーの記事が上位表示されている。しかもその内容がとても分かりやすい。

中身スカスカで文字数だけ稼いだ記事にはなんの意味もないが、中身ギッシリでしかもわかりやすい長文記事は非常に参考になる。

これらの事実から分かることは、長い記事を意図的に書く必要はないが、1記事でユーザーを120%満足させるためには、どうしても文字数が長くなってしまうということだ。

場合によっては1000文字で十分な記事もあるかもしれない。例えばExcelのsum()関数の解説記事なら1000文字で十分だろう。

しかし、多くの場合、余すところなくユーザーの欲している情報を提供するには5,000文字程度の文字数が無ければいけない。いくら記事を短くする努力をしても、それ以上、文字数を削れないのだ。無理に文字数を削ってしまうと、逆に説明がわかりにくくなってしまうだけだ。それではユーザーエクスペリエンスは下がってしまう。

質の高い記事を書くことはGoogleが検索者にお勧めしたくなる唯一の方法だ。従ってSEOの本質は、いかに検索ユーザーを満足させる記事を書けるかにかかっていると言える。

中途半端な記事を量産しても、数の勝負ができるという点で、無意味ということはないが、1記事、1記事にもっと愛着を持って、「ユーザーが喜ぶ素晴らしい記事にするぞ!」という気概も持って書いた方がアクセスは集まる。

実際、このブログの記事別のアクセスランキングを見ても、長文で中身ギッシリな記事ほどランクが高い。

それにこの記事のテーマである「37記事で99万PV稼ぐブログ飯のレシピ」を書き上げるのに3,000文字以内で書けと言われても到底、不可能だ。

1記事、1記事で「完全性の追求をすること」が2016年、2017年の唯一のSEO対策だと断言する。

完全性の追求よりも大切な理念はない。

ユーザーが泣いて喜ぶほど質の高い記事を書くにはどうすればいいか

第1に情報収集の失敗は記事の失敗だ。第2に、「完全性の追求」をするにはとにかく時間がかかる。この2点に焦点をあてて説明していこう。

まずは情報収集について。

狙っているキーワードや関連しそうなキーワードのリストを作るところから情報収集は始まる。

例えばこの記事であれば以下のようなリストを準備している。

  • [ブログ飯]
  • [ブログ飯とは]
  • [ブログ アクセスアップ]
  • [ブログ SEO]

などだ。

これらの各キーワードについて実際に検索してみて上位30件の記事を徹底的に熟読する。4つのキーワードがあるので、120記事を熟読する必要がある。完全な記事を書くためにはこの程度の情報収集は当たり前だ。ネタが無ければ良い記事は書けない。もっと言えば「考えられる全てのネタが手元にないと完全性は追求できない」と言える。

これだけでは情報収集は終わらない。関連書籍や役に立ちそうな雑誌も読む。紙媒体からも十分な情報収集をすべきだ

 

第2のポイントは時間をかけて記事を書くことだ。完全な記事を書くのに、2~3時間で済んでしまう人は超天才だけだ。普通は20時間はかかると思った方がいい。仕事をしながらブログを書いている方は、家についてから1日4時間の時間を確保すれば5日で1記事を書き上げることができる。

しかし、ここであげた20時間というのは最低限だ。最低でも20時間はかけないと完全な記事は書けない。しかし、ブログ記事はいくらでも改善することができるという点を忘れないでほしい

完全性を追求するのであれば、とりあえず20時間かけて、それなりに書き上げたブログに本当にユーザーが必要としている情報が完璧に掲載されているとは限らない。

そこで、とりあえず書き上げた記事を見直して、どんどんブラッシュアップする。抜けている情報があれば書き足す。こうした改善活動はその気になれば11カ月間かけて続けることも可能だ。但し、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」だ。さすがに1記事書くのに1年近く時間をかけるわけにもいかない。

しかし、時間をかければかけるほど良い記事に成長していく。20時間で満足のいく記事が書けなければ30時間、40時間と時間を大量に投入した方がいい。せっかく20時間かけて、それなりにいい記事を書いたのに、中途半端な状態で公開するのは大変もったいない。

あと10時間がんばればもっといい記事になるなら、迷わず記事の改良にさらに時間を投資すべきだ。

忘れてはいけない。超高品質な記事を書くコツは「完全性の追求」なのだ。

 

ここまで成功するブログ飯のレシピの基本事項を書いてきた。ここから先はもう少し具体的な技術を紹介したい。私自身もまさか、たったこれだけの情報で月収39万円稼げるモンスターブログを読者が作れるようになる等とは微塵も思っていない。

ブログライバルを意識する

ブログ飯で成功するには、ライバルに打ち勝たなければならない。WEBからの情報収集の段階で、嫌というほどライバルを目にするはずだ。これから、あなたが書く記事はライバルよりも優れた記事でなくてはならない。優れた記事ほど上位表示され、アクセスアップにつながるのだから、当然と言えば当然の話だ。

残念ながら、ブログ飯なんて言葉が流行るほど、ライバルは増え続ける傾向にある。中でも厄介なのは個人ブロガーではなく、企業だ。企業はコンテンツマーケティングの重要性を認識し、個人では到底太刀打ちできないスピードで高品質な記事を量産している。

それもそのはず、企業では複数の「中の人」が、強力して、体系的に記事を書き続けている。こうしたコンテンツマーケティングを実践する企業はどんどん増えている。個人ブロガーはこうした企業ブロガーに、たった1人で立ち向かわなければならない。

その場合の戦略は更新頻度ではない。マンパワーの問題で、更新頻度で勝つのは無理だ。だが1記事、1記事の質で勝つことはできる。例えば「SEO」で検索すると、上位はSEO業者の記事で溢れている。こうした企業ブロガーの記事も熟読し、それより1歩も2歩も質において優れた記事を書くよう工夫しなければならない。

そのために必要なのは先ほども述べた通り「完全性の追求」という概念だ。そして完全性の追求は、1記事にかける時間を、記事の品質が完璧になるまで、何十時間でもかける覚悟を意味する。

更新頻度で勝てないなら、1記事に50時間、60時間と、莫大な時間をかけ「質で勝つ」しかないのだ

とはいえ記事数で勝負することも一定の効果がある、でも…

ここまで書いていることと矛盾するが、記事数で勝負することには一定の効果がある。今ブログ界は記事数の追求と記事の質の追求の2通りに分かれている。記事数派の人々は1日に7更新し、4000記事以上の記事のストックを準備すれば勝てるようになると考えている。中には6000記事必要という人もいる。しかし、ブログ飯において”中途半端な記事”で数を追求することは、大きなリスクだ

もちろん、2016年、2017年の段階では記事数の勝負というのはあながち間違っていない。Googleは内部リンク数を今でも重視している傾向にあるからだ。

しかし、これからは絶対に、記事数の勝負はダメになる。記事を量産すればどうしたって、1記事の質は低くなる。そうなれば、質の低い記事が上位表示されなくなった瞬間に、何千という記事はゴミになるだけだ

なぜかというと、Googleの目標を考えてみれば簡単に分かる。「良い記事を検索者に届けたい」それだけがGoogleの唯一無二の目的だ。Googleは人工知能の力すら応用して、自然言語(我々が使う書き言葉)の解析能力を日々向上させている。物凄いスピードで記事の質を見抜くアルゴリズムを開発している。

Googleが良い記事を検索者に届けられなくなればどうなるか?

それは、Googleというサイトへのアクセスが減り、検索結果に表示されているGoogleアドワーズ広告がクリックされなくり、収益が減ってしまうことを意味するのだ。最悪、他のもっと優秀な検索エンジン運営会社が登場し、今の検索市場独占状態を失ってしまいかねないのだ。

従って、6000記事の中途半端な記事の集まりは、誰の目にも一切触れなくなる時代がもうすぐそこまでやってきているのだ。逆にたった50記事しかないブログでも1記事、1記事が屈強なものであれば、Googleはその記事を検索者に見せようとする

少し横道にそれてしまったが、記事数を何百、何千と積み重ねていけばブログで儲けられる時代は終わりつつあるということだ。1日7更新なんて馬鹿げている。ほんの数年先の未来を見通せば、いかに無駄な戦略であるかが分かると思う。

何を書けばいいか分からない対策

ブログ飯を目指していると、何か書けばわからないという壁にぶちあたることがある。なぜ何を書けばいいか分からなくなってしまうのかというと、「自分の詳しいことは、誰でも知っているに違いない」と思い込む傾向が人間にはあるからだ。

しかし、意外とみんな何も知らないものだ。だからこそ検索する。あなたが「こんな知識当たり前」と思うことが、ある人にとっては貴重な情報なのだ。

またブログのネタが尽きてしまうシンプルな原因にインプットをしないということが挙げられる。そういうときはいろんな本を読むといい。単純に、アウトプットできない(何を書いていいか分からない)は、インプットが不足していることからしか起こらない。十分なインプットがあるのに書くことが思いつかないという事象は理論上あり得ない。

コップに水をそそがなければ、水を飲むことはできない。じょうろに水を注がなければ、草木に水をやることはできない。全く同じ原理で、インプットしなければアウトプットはできない。すごくシンプルな話だ。

 

良いブロガーは良い読書家だ

 

このことを忘れてはならない。本への投資を惜しんではならない。ブログは月額1000円のサーバーと僅かな独自ドメイン代があれば始められる。場合によっては完全無料でブログを始めることもできる。

しかし、どんなビジネスにも経費はかかるのだ。僅かな投資で大きなリターンを得たい気持ちは分かるが、ブログ飯で39万円を達成するには、月に3万円は書籍代に使うべきだ。小説はあまり役に立たないので、ノンフィクションを読もう。

本をたくさん読めばインプットがたまり、自然にアウトプットができるようになる

一番単純なアウトプットは書評を書くことだ。これならどんなジャンルの本を読んでも、記事に出来る

それにたくさん本を読んで、たくさんアウトプットすることは、例えブログ飯に失敗しても、人生の大きな財産になる

有名な台詞だが、読書家が全て成功するとは限らないが、成功者は皆、読書家だ

また読者だけではなく、雑誌からのインプットもとても大切だ。それだけではない。WEBからのインプットもとても大切だ。WEBは巨大な書籍のようなものだ。

これから書こうとする記事のテーマがみつからないなら、ひたすら検索しまくって、ひたすらWEBを読むこともオススメだ。一生かかっても読めないほどの情報が詰まっている。

ここまでのまとめ

ここまで書いた内容を読んでくれた方なら以下のような点を理解しているはずだ。

  • 記事の質、記事の質、そして、記事の質。
  • 質のためには情報収集レベルでの成功が必須。
  • 質ののためには時間をかければかけるほど良い。
  • 1記事の完全性の追求を徹底する。
  • ライバルを知り、ライバルより良い記事を書き、競争に勝つ。
  • 良いブロガーは良い読書家だ。
  • ブログ運営には月数万円の経費がかかる。
  • アウトプットに困ったらシンプルにインプットすればいい。
  • あなたが当たり前だと思っている情報を知りたがっている人はたくさんいる。

さあ、ユーザーに感謝されるコンテンツを作ろう

そのためにはまずGoogleキーワードプランナーが起点になります。いきなりブログの管理画面をみつめてはいけません。まずはあなたのGoogleアカウントでキーワードプランナーにログインして下さい。

そして、これから書こうとしているテーマについてGoogleキーワードプランナーで検索をかけます。

ブログ記事の起点

この記事であれば、ブログ飯のノウハウを解説するのが目的なので、「ブログ飯」で検索してみます。

すると先ずは、ブログ飯というキーワードの検索ボリュームが表示されます。

ブログ飯をGoogleキーワードプランナーで検索した結果

続いて、「ブログ飯」に関連度の高いキーワードが表示されます。

ブログ飯に関連するキーワード

自分が狙っているSEO上のターゲットキーワードの検索ボリュームと、関連キーワードをよく観察して、どんなキーワードで検索してきた人にどんなコンテンツを提供すれば感謝されるのかを熟考します。

言い換えれば検索キーワードの検索意図を分析するのです。検索するには必ず理由があります。

この検索する理由が満たすべきユーザーニーズです。

ユーザーニーズは検索意図にあり!どんなコンテンツを作ればいいかの本質はユーザーニーズにあり

です!!

ユーザーニーズには大きく分けて3つの種類があります。

  1. 行動キーワード(例:ブックスタンドを買いたい、新しい仕事を見つけたい)
  2. 知識キーワード(例:ニキビを減らす方法を知りたい、ブログ飯を成功させるノウハウを知りたい)
  3. サイトキーワード(例:Yotubeに行きたい、Amazonに行きたい)

これから自分が書くコンテンツが1~3のどのキーワードに対応したものなのかを把握しましょう。そうすればユーザーニーズに即したコンテンツを書くことができます。

また関連キーワードをよく観察して、なぜ、検索したワードにこれらのキーワードが関連しているのかを深く考えることもユーザーニーズを把握するのに有効な手法です。

ユーザーの求めていることが分かったら、それはすなわち、ユーザーのクエスチョンが分かったということです。Qが分かったら後は、A(アンサー)を書けば、ユーザーに感謝されるコンテンツになります。

中でも「知識キーワード」は記事を書く上で大変重要な要素です。ブログ飯を実現している強豪サイトを見ると、ほとんどの場合、「知識キーワード」に基づいて、わかりやくノウハウを解説するサイトです

今後、記事を書くときは、特に「知識キーワード」に注目してユーザーがどんなことを知りたいのかを明確にしてから、その「知りたい」を120%満たす、完全な記事を書くように工夫すれば百戦危うからずです!

キャッチコピーを有効に使って離脱率を下げよう

特にブログ記事のタイトルは重要です。思わず読みたくなるようなコピーを記事タイトルにしましょう。そのための最もシンプルな方法は26個、記事タイトルのアイデアを出してみることです。26個という数字は私の個人的な経験値から得た最適な数字です。個人的には「a-z分析」と呼んでいます。

aからzまでは26文字ですよね。なので、a「ブログ飯で成功するための11のノウハウ」、b「・・・」とアルファベットをふりながら発想していくと、後半になればなるほどアイデアが出にくくなります。しかし、このアイデアがなかなかでないところから捻りだすアイデアにこそ良い記事タイトルが混ざっていることが多いのです。

また「利益」についての基礎知識も駆使しましょう。利益、英語で言うと「ベネフィット」。ベネフィットには2種類あることをご存じでしょうか。

  • 感情的ベネフィット(例:自由になれる!、面白い!、自慢できる!)
  • 機能的ベネフィット(例:39万円儲かる、アクセスアップ間違いなし、ブログが上位表示される)

このベネフィットの2面性を理解するだけでも、コピーは格段に書きやすくなります。是非試してみて下さい。

また、記事タイトルだけではなく、記事の書きだしにも、記事を読みたくなるコピーライティングを入れると、離脱率を下げることができます。

37記事とタイトルにつけたけれども100記事以上はやっぱり強い

50記事で何十万PVも集められる人もいますが、100記事オーバーのブログはやはり強いです。

けっしてSEOは記事数至上主義ではありません。

しかし、私の実験によれば、たいしてクオリティーの高くない駄記事でも350記事書けば、15,000PVくらいにはなります。金額にして、平均5,000円くらいの収益です。実は私が生まれてはじめて書いたブログがそんな感じでした。

しかし、駄記事をいくら書いたところで所詮は、2,3万PV/月が限界だと感じました。

ブログ飯を実現するためには、最低でも100万PVは必要なので駄記事の量産は無意味です。

但し、記事数が多ければ多いほど有利なのは確かです。

なぜかは分かりませんが2016年現在の検索アルゴリズムでも記事数は一定程度、評価の対象になるようです。その証拠に100記事を超えてからが勝負と主張するブロガーさんも未だにたくさんいらっしゃいます。

私の感覚値としては、ユーザーのニーズ(検索理由)を120%満たすような記事で、尚且つ、1記事あたり平均2,000~8,500文字程度の記事が、200本くらいあれば相当SEOに強いブログになると予測しています。考え方としては間違っていないはずです。

とはいえ過去に書いた記事の改善は超重要!

ブログの記事は例え1記事であっても、無限に改善することができます。その気になれば1年かけて1記事書くことも可能です。改善点というのは無数にあるものですからね。

記事数を追い求めて新規記事作成ばかりに気をとられすぎるのは大変危険です。それよりも過去に書いた記事の改善を重視すべきです。なぜならば、現代SEO対策の本質が「記事の質」だからです

最後に記事を読むのは生身の人間で、その人はなんらかの欲求を抱えて検索し、あなたの書いた記事にたどり着き、その悩み事を解消したいと強く願っています。その願いを確実に叶えることが、唯一無二のブログアクセスアップ対策です。

WEBは広大ですから、ついつい群衆をイメージしてしまいますが、たった一人の、とあるニーズを抱えた検索者のことを想像してみて下さい。そしてあなたが、何か困って、それを解決したいと思って検索して、なかなか欲しい情報にたどりつけず、四苦八苦した記憶を思い出して下さい。

WEBの世界でも、本質は、1対1の人間関係なのです。

そうした、生身の検索者を笑顔にするために、過去に書いた記事をドシドシ改善しましょう。

過去記事の改善は新規記事作成と同じくらい超重要なタスクなのです。

それだけではなく、出版物には出来ず、ブログには簡単にできるのが、既に書いた記事の改善活動です。例えばkindleでAmazonから出版するのに比べて、ブログは圧倒的に有利です。

いくらでも過去記事を改善することができるのですから。

このブログの重要なメリットを使わない手はないと思いませんか?

割合は人によってそれぞれですが、場合によっては、新規記事作成と過去記事の改善活動にかける時間を同じくらいにしても、ぜんぜんOKです。ときにはそうした時間配分をした方が、ブログのアクセスアップを効率的に推進できる可能性も高いです。

あわせて読みたい