コンサータ日誌


今日は三日間の休薬日明けのコンサータ45mgなので効きがいい!

どんどんやる気が出てきてADHDの症状が消えて、気が楽になる。

私の場合は、うつ病とADHDを併発しているので、休薬日の日はうつからくる無気力感が目立つ。

とにかく何もする気がなくなり、何も楽しめなくなる。

うつ病の方ならこの気持ちは分かると思う。

でもコンサータを飲むとうつ病の意欲の出ない感じや無気力感にものすごく効く。

めっちゃやる気が出るし知的好奇心も旺盛になって趣味の数学も楽しむことができる。

コンサータはADHDにも効くしうつ病の無気力にも効く素晴らしい薬だ。

但し副作用がないわけではない。

今日の場合は、胃がキリキリする。

この副作用にはガスターが非常に良く効く。

ガスターさえ飲めばコンサータの副作用は完全に封じ込めることができる。

つまり「ガスター+コンサータ=最強」だ。

数学好きにはなめた式に見えるだろうが、そういう式も書きたくなるくらい気持ちが晴れ晴れとしている。

やる気が出ることのなんと素晴らしいことか。

無気力感のなんとつらいことか!!

個人的にはこういう経緯もあってうつ病にコンサータを適用してもいいんじゃないかと思うが、現実にはうつ病へのメチルフェニデート塩酸塩の使用は禁じられている。

実は、昔はなかなか治らないうつ病にリタリンというメチルフェニデート塩酸塩が適応されていたのだが、裏での売買など、問題が多く発生したため、適応禁止になった。

今リタリン(メチルフェニデート塩酸塩)が適応されているのはナルコプレシーという急に眠くなってしまう病気だけだ。

確かにリタリンは危ない薬だが、同じメチルフェニデート塩酸塩でもコンサータは安全な薬だ。

リタリンは一気にドパミン濃度を上げてしまうから危険なのだ。

コンサータは固いカプセルにレーザーで小さな穴が空けてあり有効成分のメチルフェニデート塩酸塩が12時間かけて溶け出す仕組みになっている。そのためドパミン濃度の急激な上昇が起きない。

だから依存性も皆無だし安全な薬だ。

安全でうつにも効くのだからうつ病へ適応してもいいと思うのだが、なぜかうつ病への使用が解禁される気配はない。

私のように、うつとADHDを併発した場合だけ、ADHDの治療のために飲んでいるコンサータが、副次的にうつ病にも効果を発揮してくれるという恩恵を享受できる。

うつ病の無気力は本当に辛いので、自分がADHDで良かったとすら思う時がある。

なぜならコンサータの恩恵を受けられるからだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA