これで安心!ブログ文章術の基本を身に着ければアクセスアップは誰にでもできる!

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はじめに

ブログのアクセスアップに困っていませんか?安心して下さい。文章術を身に着ければアクセスアップ間違いなしです!

この記事ではブログにおける「伝わる文章術」に関する全てのノウハウを説明しています。伝わる文章術を身に着けることで、読者の方が運営するブログのアクセスアップを目指します。この記事を読めば毎月1万PV集めるエース記事を書くこともけっして夢ではありません。

なので、参考にしてみてはいかがでしょうか。きっとお役に立てます。楽しく前向きにアクセスアップを目指せるようになることでしょう。

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絶対知っておきたい!ブログにおける文章術の基本的な考え方

文章は読者のためにある」というのが文章術の基本的な考え方です。書き手は「文章」を通じて読者に利益を与えることを目標としなければなりません。言い換えれば、文章は読者に対するサービスです。文章とはカスタマーサービスのようなものなのです。従って、文章はホテルのコンシェルジュのように、読み手のニーズを丁寧に満たすよう、設計されていなければなりません。尚、これ以降、ブログに関する文章術を「ブログ文章術」と名付けて筆を進めていきたいと思います。

ブログ文章術の基本はたったこれだけです。「読者の利益が少しでも大きくなるように文章を書く」という一点が一番重要です。文章そのものは下手でも、読者にとって有益な情報がたっぷり詰まっていれば、それで十分なのです。

この考え方に加えて、「伝わるように書く」技術を身に着ければブログ文章術は完璧です。

ここでもう少しカスタマーサービスとしてのブログ文章術について考えてみましょう。

ブログ文章術はユーザーの抱えているなんらかの「困りごと」を解決する技術です。例えば「中古パソコン 購入 注意点」という検索キーワードで流入してきたユーザーに対しては、”中古パソコンの思わぬ落とし穴”や”お買い得な中古パソコンショップの紹介”といった情報提供サービスを行うことで、ユーザーの「困りごと」を解決します。

この例を見るだけでも、文章はホテルのコンシェルジュのように気の利いたカスタマーサービスを提供するものだという原則が分かると思います。

特に、ブログ文章術は企画書やレポートとは違い、検索エンジンと密接な関係にあります。検索キーワードの奥に潜むユーザーの検索意図を理解した上で、サービスを展開する必要があります。

検索意図とは「なんで検索したのか?」「何に困ってどういう情報が知りたくて検索したのか?」です。

Googleの検索アルゴリズムも検索意図を理解することに必死です。

私たちも検索意図を妄想によって理解することができます。例えば先ほどの「中古パソコン 購入 注意点」であれば、OSをMACにするのかWindowsにするのか悩んでいるのかもしれません。あるいは、メモリは何GBくらいが妥当なのかを知りたいのかもしれません。このように妄想を働かせれば検索意図すなわち「ユーザーの知りたいこと」を理解することができます

ユーザーの知りたいことを一旦、理解したら、あとはユーザーになるべく分かりやすい形で、情報提供をすればいいのです。

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ブログ文章術の基本その1-情報収集

ブログ文章術はユーザーの検索意図を理解し、読者の知りたい情報を提供することだと分かりました。そのためには、入念な情報収集が絶対に必要です。文章を書く作業の70%は情報収集だと断言できます。

具体的な情報収集の方法を解説しますね。

  1. どんなキーワードで自分のブログ記事を上位表示させたいか決める。
  2. そのキーワードで実際に検索してみる。
  3. 検索結果の上位20~30記事を熟読する(情報収集1)。
  4. そのテーマに関する本や雑誌を読む(情報収集2)

以上の4つのプロセスが、ブログ文章術における情報収集の基本です。

今私が書いているこの記事であれば以下のようにします。より具体的な例の紹介です。

  1. 「ブログ 文章術 基本」で上位表示させたい。
  2. 「ブログ 文章術 基本」で検索してみる。
  3. 検索結果の上位20~30記事を熟読する。
  4. 文章術に関する本を読み、必要ならメモをとる。

このように時間をたっぷりかけて慎重に情報収集をすることで、読者の抱えている課題を解決できる文章を書くことが可能になります。

反対に、情報収集をせずに文章を書いても、読者の知りたいことを、余すところなく120%完璧に伝えることは難しいでしょう。

話はそれますが、2016年現在のSEOのトレンドはブログ記事の量産ではなく、1記事に20時間かけて、訪問者が120%満足する記事をつくることです。100記事書けばSEOに強くなる時代は終わりました。今、大切なのは時間を惜しむことなくたっぷり使って、素晴らしい記事を書くことなのです。

だからこそ情報収集の重要性はいくら強調しても強調しすぎることはありません。情報収集の段階で文章の勝敗は決しているのです文章の質とは情報収集の質です。この点は極めて重要なので絶対に忘れないようにして下さいね。

70%の時間を情報収集に使って、5日かけて1記事を書くことを想像してみて下さい。すると、最初の3日間は、1文字もブログ記事を書かない計算になります。早くアウトプットしてブログの評価を高めたいという欲求に打ち勝たなければなりません。下手な情報収集で書いた文章は「弱い」です。SEOにも弱いです。読者の満足度も弱いです。弱い記事を何個も何個も書いても時間の無駄です。その時間を「強い」記事を書くことに振り向けるのです。100の駄文よりも5の精鋭記事を書くべきです

それが最新のSEOのトレンドを味方につける文章術です。戦略とも言えますね。

ブログ記事1本を書く場合のスケジュール例

日付 曜日 すること
9月1日 テーマに関するあらゆる情報をWEBで集める
9月2日 引き続き、検索結果を熟読する
9月3日 テーマに関連する書籍を立ち読みでもいいので読む
9月5日 集めた情報を元に編集方針を立てる
9月6日 記事を書く(概ね6500文字~8500文字程度)

というわけで、強い記事を書いてどんどんアクセスアップするための、標準的な作業プロセスの例をまとめてみました。記事に実際に筆を入れるのは、最終日だけですね。それ以外は情報収集に徹しています。これが爆発的にアクセスを高めるための、記事作成フローです。2016年現在では、最も有効なSEO対策でもあります。

ライティングは、情報収集で80%その成否が決まります。ゴミ情報をいくら一生懸命に編集しても、そこから生まれるのは、多分、誰の役にも立たない駄文です。反対に手元にいい素材がたくさんあれば、文章が下手でも、多少構成がおかしくても、かなり良い記事が書けます。

ブログ文章術の基本その2-タイトルと書きだしの工夫

せっかく検索エンジンで上位表示されても、タイトルが魅力的で無ければ、検索結果でクリックしてもらえません。クリックされるタイトルとは「お得感」のあるタイトルです。例えば「必ずアクセスが爆増するシンプルなブログテクニック11選」といったイメージです。

タイトルと書きだしに「読むと得するよ」ということを感じてもらう仕掛けが必要です。WEBメディアは基本的に無料です。そのため有料の雑誌などに比べて、読者のモチベーションは低いのです。だからこそ、読者の好奇心をうまく刺激しないと、せっかく有益な情報を提供しても、読んでもらえない結果になります。

また書きだしも重要です。書きだしが魅力的でなければ、戻るボタンを押されてしまいます。書きだしでもお得感や好奇心を刺激するキャッチーな文章が求められます。「タイトルと書きだし」はブログ文章術における極めて重要な要素なのです。

そのためにはコピーライティングの基本を学ぶことが有効です。検索結果でのクリック率を高め、訪問者の離脱率を下げます。

以下では、書き上げたブログをクリックしてもらい、中身を読んでもらうための効果抜群のコピーライティング術を説明していきます。この技術を身に着ければ、たまたま検索エンジンから訪問してきた読者を簡単にファンにすることができるようになるかもしれません。読者からのコメントといった反応が面白くて、ブログを書くことがもっと楽しくなります。

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ドシドシ読まれるコピーライティングの秘訣

秘訣その1:ペルソナ

ターゲットを明確にします。どんな読者にそのコピーライティングを届けるのかを決めます。男性なのか女性なのか。10代なのか30代なのか。どのくらい今回のテーマに関する知識を持っているのか。などを明らかにすることで的を絞ることができます。残念ながら万人に「ウケル」コピーを書くことはできません。そのため的を絞ることが重要です。

このような手法をマーケティング用語ではペルソナを設定すると言います。コピーライティングはペルソナありきです。そうは言っても、いろいろな人がいるだろうから、細かいプロフィールを想定するのは難しいと感じていませんか。でもだいじょうぶです。ペルソナを設定するコツは、最も典型的で、お客様を代表するような1人を想定すればいいのです。

例えばこの記事であれば以下のようなペルソナを設定しています。

  • 30代男性・独身
  • IT関連企業勤務
  • 東京都杉並区在住
  • 収入を増やしたいので、副業でブログをはじめて半年、成果は毎月1000円程度
  • なかなかアクセスが伸びなくて悩んでいる
  • ライティング・テクニックに興味がある
  • 1日3時間はブログを書く時間に充てている
  • 世帯年収480万円
  • 趣味:日曜プログラミング

これが、当記事のペルソナです。何度も言いますが、ペルソナ設定のコツは数いるお客様の中から代表的な1人を想定することです。このくらい細かくプロフィールを想定すると、「この人を動かすにはどうすればいいか?」と考えればいいだけなので、コピーライティングが簡単になります。

抽象的に「ブログを運営している人」向けのコピーを書けと言われるよりも、上記のプロフィールの人を動かすコピーを書けと言われた方がアイデアも浮かびやすいですよね。

これがペルソナを設定する威力です。

ペルソナは重要なのでさらに解説を続けます。

このようにペルソナを設定することで、架空の人物の輪郭が明らかになり、次のようなことが分かります。正確には分かるというより想像できます。

  • どんな価値観を持っているのか?
  • どんな生活を送っているのか?
  • どんな金銭感覚なのか?
  • どんな目標を持っているのか?
  • どんなことに喜びを感じるのか?
  • どんな悩みを持っているのか?
  • どんなことに不安を抱えているのか?

きっとこんな特徴があるのではないでしょうか。

  • そろそろ結婚したい
  • 妻子を持つにはもっと収入が必要
  • マイカー派ではなく電車派だ
  • 毎週金曜日は会社の飲み会でブログが更新できないが、土日のどちらか一方はがんばっている
  • ファッションには無頓着だ
  • 食事はコンビニ弁当が多い

コピーライティングを書くのに不要な情報も含まれているかもしれませんが、少し妄想しただけでも、上記のような特徴を見てとることができます。ここまでペルソナを深めれば、この人、ただ1人だけを動かすコピーなら書きやすいのではないでしょうか。

これが心に刺さるコピーを考えるプロセスの土台になります。

ペルソナの設定は新規記事作成を成功させる上で欠かせないマーケティング技術なので、是非参考にしてみて下さいね。

もしかして、「ブログ文章術とはどうも関係ない話だなぁ」と思っていませんか。遠回りに見えますがこうしたマーケティング努力は実は優れたライティングをする上で大変重要なポイントです。なぜならば、文章は読者の利益にならなくてはならず、そのためには、読者の知りたいことを書き、そして、読者が途中で戻るボタンを押すなどして離脱してしまわないように工夫する必要があるからです。

ペルソナのお話しはこの辺りにしておきますね。

秘訣その2:ベネフィットを使いこなす

次に必要な視点は記事のベネフィット(記事を読んで得られる利益)をどのように読者に訴求するかというポイントです。

ここで注意すべきは、ベネフィットは2種類存在しているという点です。

  • 機能的ベネフィット(例:アクセスアップ)
  • 情緒的ベネフィット(例:ブログを書くのが楽しくなる)

機能的ベネフィットに訴求するのか、情緒的ベネフィットに訴求するのか、あるいはその両方に訴求するのかは、書く記事の内容によって検討しなければなりません

例えばダイエット関連の記事であれば、女性が読む方が多いので、「たった3週間で5kg痩せた体験者が続出!」のような機能的ベネフィットも重要ですが、「これで女子力に自信が持てる!」といった情緒的なベネフィットも大切です。女性は男性よりも感情に突き動かされる傾向がありますからね。

記事に複数のベネフィットがある場合は、ベネフィットに優先順位をつけて、一番、読者の心に刺さりそうなベネフィットを使って訴求するようにします。

秘訣その3:キャッチコピーを量産する

キャッチコピーには恐ろしい魔力があります。キャッチコピーの代表例は書籍のタイトルです。本屋さんで3300円の本を「タイトル買い」する人がいるくらい、キャッチコピーは強力な文章です。もちろん、キャッチコピーはブログの「タイトル」や「書きだし」にも応用できる技術です。

ただキャッチコピーは強力なぶんなかなか出てこないものです。良いキャッチコピーを作る簡単な方法は量産です。キャッチコピーのアイデアを10個、50個、100個と書きだしていきます。多く書けば書くほど、良いキャッチコピーが完成する確率は高まります。

ブログのタイトルや最初の見出しの文は正にキャッチコピーそのものです。

量産法を利用して、タイトルと書きだしに良いキャッチコピーを入れ込むようにしましょう。

キャッチコピーには本当に恐ろしい魔力があります。心をハッキングしてしまうような力があるのです。

従ってキャッチコピーを練り上げることも大切な文章術です。

コピーライティングの技術のまとめ

  1. ペルソナを設定する
  2. 2種類のベネフィットを使い分けて上手に訴求する
  3. 悪魔のようなキャッチコピーを作ってクリック率を上げ、離脱率を下げる

これでコピーライティングの基本は終わりにしたいと思います。

全体のまとめ

  1. ブログ文章術の原則はユーザーの利益になる文章を書くこと
  2. ユーザーの利益になるにはユーザーの知りたいことを書くこと
  3. 細かい文章の上手下手は実はあんまり関係ない
  4. 情報収集の不足や失敗は即、記事の失敗につながる
  5. 1記事書くのに5日(20時間)はかけること
  6. ブログタイトルとブログの書きだしはコピーライティングの技術を使って書くこと

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