<ブログ飯>【1日7更新】激務に耐えてブログを書くのは「かっこいい」


はじめに

この記事はノウハウをお伝えするものではなく、単なる私が自分の思考を整理するための、自己満足日記です。

ブログは1日7更新する?

やっほー!眠い目をこすってブログ更新してますか?

唐突ですが、1日7記事書けば、月に210本は記事を書けますよ!それは、それは酷い激務になることでしょう。でも「激務はかっこいい!」と思うんです。体と目にくる辛い感覚。沸き起こる無気力感、だんだん動作が不安定になっていく脳みそ。そんな中でも、睡眠時間を削って、時には、机の上や椅子で寝て、全身全霊をかけてブログに命を捧げることは、かっこいいと思います。

そういう不眠不休の泥臭い努力!これこそブログ飯を実現するための理想のスタイルではないでしょうか。ブログ飯が実現すれば、毎月20万円のお金をGETできます。それだけのお金をいただけるほど、そのブログはWEB社会に貢献しているのです。

ただ逆を言うと、そんなにがんばって20万円しか手に入らないなら、普通に働いた方がコスパはいいと思いますけどね。しかしそれでも「書くことが好きだ!」と大声で叫びたい私は、ブログ飯にありつきたいです。

実は今は仕事をしていません。ニートです。「死ねクソニートが!」とか言わないで下さいね。就職活動もちゃんとしていますし、営業とか得意です!きっとニート期間もそう長くは続かないでしょう。ちなみに面接突破も得意です。しかし、それでも私はブログ飯への憧れを捨てきれずにいます。だからこうしてニート期間を活用してブログ飯にチャレンジしているのです。

私の以前の上司はこう言いました。

「お前は新規開拓営業は得意だけど、営業には向いてないな、俺もそうだから分かる」

そうなんです。私に出来ることといったら営業くらいしかないわけですが、私は営業が得意だけど嫌いなんです。商談がうまくいっても、ほんの少ししか嬉しくありません。

で、まぁそんなことはどうでもいいのですが、ブログ飯って一種の仕事ですよね。書く仕事です。私は書く仕事に就きたいのです。そして今この瞬間はニートなんですが、不眠不休でブログを書いていると、なんだか激務に耐えて好きな仕事をしているような気分になって、すごく充実してるんです。

そして何度も申し上げますが、激務に耐えて仕事に魂を捧げることって本当にかっこいいと思います。但し、その仕事が好きなことで、本当にやりたいことならという条件付きですけどね。

リクルートに学ぶ激務とブログ

リクルートの社内では、机の上で寝ている30代後半のマネージャーとか、朝5時まで残業している営業担当がゴロゴロいるそうです。リクルートはやりがいを持って働ける仕組み作りがとても上手な企業です。リクルートで鬼のように仕事に邁進している社員さんはかっこいいと思います。私もブログ運営において、このリクルートスタイルをマネしたいです。超ブログ更新しまくる激務に身を投じて、やりがい感だけを頼りに、突っ走りたいと思っています。

マッキンゼーに学ぶ激務

マッキンゼーも激務らしいですね。マッキンゼー出身でディー・エヌ・エーのファウンダーである南場さんは、マッキンゼー時代の1週間の合計睡眠時間は1桁だったそうです。よく体を壊しませんよね。きっとそれだけ仕事にやりがいを感じていたからこそ、激務に耐えられたのではないでしょうか。

ちなみに南場さんは肺炎の日も出社して、夜遅くまで働いてました。物凄い胆力の持ち主ですね。憧れます!

ちなみにこれは友人から聞いた話ですがPWCC出身のIBMの女性マネージャーも、いったいいつ寝ているんだか分からないくらい仕事をしていたそうです。なぜいつ寝ているのか分からないかというと、メールが24時間、いつでも届くからだそうです。

ハーバード大学の学生は朝から朝まで勉強する

ハーバード大学の図書館は深夜まで営業していて、ハーバードの学生は朝から晩までではなく、朝から次の朝まで勉強するそうです。きっと知的好奇心と忍耐力をフル稼働させて、一歩でも前へ進もうと死ぬ気で勉強しているのでしょう。これも一種の激務だと思います。私もハーバードの学生のように朝から朝までブログを更新しまくって、ブログ飯を実現したいです。

ブログ記事を書くことと、記事のクオリティーと激務

ブログ記事というのはその性質上、クオリティーに上限というものがありません。本気になれば、1年でも2年でも、たった1記事を書き続けることすら可能です。改善点は無限にあり、質の追及には終わりがないからです。

こういう時間をかければかけるほど、どんどんクオリティが上がっていく仕事は私の憧れです。クオリティーに上限がないので、超絶ハードワークをすればするほど、良いブログ記事をたくさん書くことができます。

ちなみにブログ飯に必要なPVは100万とも200万とも言われています。なんとエキサイティングな数値なのでしょう。非常にチャレンジのしがいがあります。私は命をなげうってでも、このニート期間、すなわち転職してしまうまでの期間に、ブログ飯を10万円でもいいから成功させたいと切に願っています。そのためには鬼の激務が必要です。でもやりがいのある好きな仕事で、激務をすることは、かっこいいとやっぱり思います。

まだまだ文章も下手くそですし、ブログ飯のノウハウも何も持っていませんが、それでも全身全霊を込めて、死線をくぐりぬけたいと思う次第でございます。目指せ、ブログ飯!

 

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