ブログは絵を描くことに似ている、書くことは描くことだ


ブログを書くことは絵ににていると思います。「書く」ことは「描く」ことです。真っ白い管理画面に自由自在に言葉の絵の具で表現するからです。

本来、ブログは人の迷惑にならなければ何を書いてもいい場所です。絵もそうです。白いキャンバスに自由自在に好きなものを書いていいのです。

確かに言葉は絵ほど直観的ではありません。しかし、言葉には絵の具にはない良さもあります。例えば、ブログのアクセスアップについて解説する絵を描くのは難しいです。しかし文章なら簡単に表現できます。

逆に、絵の方が優れた表現をできる内容もいくらでもありますけれどね。

ただ、どちらが何に優れているかということは本質的ではありません。

対象があって、表現したいことがあって、それを「かきあらわす」という点で、絵画とブログはとても似ていると言いたいのです。なんで、そんなことを主張するのかというと、まるで絵画を描く気持ちで、ブログを書くという態度はなかなか面白いと思ったからです。

文章というと絵画よりも少しお堅いイメージがありますが、「どちらも同じようなものだ」と考えれば、ブログ表現の幅が広がると思うのです。

表現の幅が広がれば、もっと自由に、面白く文章を書くことができるようになると思うのです。「よし今日のブログは絵画を描くようなつもりになってかこう」と思うだけで、文章の質感は変わってくるのではないでしょうか。

絵画と文章のアナロジーでした!

 

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