【うつ病と大人のADHD】コンサータの休薬日は無気力MAX?

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コンサータの休薬日は厄介という話

私は「うつ病」と「大人のADHD」を患っています。うつ病の原因はADHDです。

で、ADHDの治療薬としてコンサータを服用しています。

コンサータはメチルフェニデートという有効成分を含んでいます。

メチルフェニデートは、覚せい剤的な作用を持っています。具体的には脳内のドパミン濃度を高めます。

以前は、メチルフェニデートは、うつ病の治療薬として使われていました。

今はメチルフェニデートをうつ病の治療に利用することは禁止されています。

あまり良い使い方をされなかったからです。

私のようにうつ病とADHDを併発している場合、ADHDの治療にメチルフェニデートであるコンサータを使うとうつ病の症状も軽減します。

例えば、無気力感が取れて、活動的になります。不安感も減ります。楽しい気分になることもあります。

しかし、コンサータを連用していると耐性といって、薬が効きにくくなってしまうので、必ず休薬日を設けます。

その休薬日が厄介なのです。

ADHDの症状は出るは、うつ病からくる無気力はMAXになるわで、非常に具合が悪くなります。

かといって休薬日を設けるようにしないと、コンサータの効き目がなくなってしまいます。

私の場合は週に2日~3日、休薬日を設けているので、その間はゾンビのように無気力になっています。

ブログの記事を1件、更新するのも、めちゃくちゃ大変です。

以上、コンサータ服用体験談でした!

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