新規ブログ作成における量と質のバランスとアクセスアップ

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新規ブログ作成

新しくブログを作成する場合、例えば、すごく高品質な記事を1個だけ書いても検索エンジンにはひっかからない。逆に、345記事くらいの適当な記事を持っているブログの上にハイクオリティーな記事を乗せると、すぐに上位表示されて検索エンジンからのアクセスがどんどん来きます。

ではアクセスアップするにはどのようにブログを育てていけばいいでしょうか。

「まずは量、それから質」作戦

私が今一番信頼している新規ブログを効率よく育成する仮説があります。それはまずは記事数(量)を追求し、量が一定程度、たまったら、次は「質の高い記事を時間をかけて書くこと」に運営方針を転換するというものです。

私が以前、運営していたブログの感触から感覚値で計算すると、先ずは記事量は400程度まで上げます。

質を無視して記事を書くわけではありませんが、質よりも、どちらかというと「量」を重視して記事を書きます。そういった「それなりの記事」を400個書きます。1日に7回更新すると仮定して、58日程度かかりますね。まぁ2か月未満でなんとかなります。

ブログの記事数を400にするまでの間は、アクセス数は一切、無視します。なぜなら、記事量を確保することは、高品質な記事様のための座布団を用意するプロセスだからです。

で、土台としての400記事が完成したら、次は、なるべく徹底的に質を追求してブログ記事を書きます。今までは1日に7更新できていたかもしれません。しかし高品質な記事を書くには、1日~2日に1更新くらいのペースになるでしょう。

ユーザーの検索意図の分析や情報収集など、記事を書き始めるまでにやることが大量にあるので、1日かけても書き終わらない可能性が高いわけです。

参考:ひたすら量だけを追い求めて、ガチで質を無視したブログはどうなるか?

私が過去に運営していたブログの実績値を紹介しますね。記事数は約400弱で、アクセス数は月間約13,000ページビューでした。月間収益は平均で6,000円くらいでした。

この結果を見ても分かる通り、駄文を大量に投入しても、たいしたアクセスは稼げません。1回も1万円を超えたことはありませんでした。MAXで8500円くらいです。

なので、質を完全にガン無視して記事量を追求しても、10万円とかは稼げません。

あくまで「徹底的に質を追求した記事」をいかすために、「それなりの記事」で土台を作ってあげる戦略がいいかもしれん!という私の仮説です。

もちろん「超質の高い記事」を大量に公開するのがブログとしてはベストなのですが、それだと、一定数のアクセスを集めるのに、あまりに膨大な時間を必要としてしまうのではないかと思うのです。

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