【体験談】コンサータと頭痛、きれると襲ってくる微妙な痛み!


コンサータに頭痛はつきもの

コンサータは私にとって非常に優れた薬です。ADHDだけではなく、うつ病にも効いてくれます。その理由はコンサータはメチルフェニデートだからです。メチルフェニデートはちょっと前まで難治性のうつ病の治療薬として用いられていました。なるほど、うつ病にも効くはずです。

しかし、そんな優れたコンサータも、やはり薬ですから副作用があります。代表的な副作用は頭痛です。コンサータに頭痛はつきものなのです。

薬の作用は人によってぜんぜん異なるのでもしかしたら頭痛の副作用がでない方もいるかもしれません。

この文章はあくまで私の体験談です。

コンサータが切れると頭痛が襲ってくる

コンサータの副作用の頭痛はコンサータの効力が切れたときに襲ってきます。私の場合は、コンサータを服用してから14時間後くらいに、軽い偏頭痛のような痛みが襲ってきます。そこまで辛くはありませんが、なんというか、うざったい痛みです。

一方、なぜか不思議と痛みが出ない日もあります。コンサータの頭痛はとっても不思議ですね。

休薬日のコンサータの頭痛

休薬日にコンサータの頭痛が出る方もいるようです。私の彼女の友人もADHDなのですが、彼女の場合、休薬日に限って頭痛が出てくるそうです。どのくらいの程度かは分かりませんが、そういう場合もあるようですね。

私の場合はというと、休薬日に頭痛が出たことは一度もありません。かれこれ1年半はコンサータを服用していますが、1度も休薬日の頭痛は経験したことがありません。

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