コンサータを飲まないと気力がでない!ブログが更新できない!コンサータ無しでも文章を書けるようにするための対策記事


まえがき

この文章はこのサイトの管理人がコンサータというADHDの治療薬無しでも、文章を書けるようになるにはどうすればいいかを考えるための覚書です。コンサータをすでに服用していて、休薬日に元気がでない方の参考になる体験談かもしれません。

ADHDからうつ病、うつ病から無気力へ

私はADHDのせいで、うつ病になりました。ADHDに限らず大人の発達障がいを抱えている方は、うつ病にかかってしまうリスクが普通の人よりも高いそうです。

さて、私が悩んでいいるのは、「コンサータを飲まないとブログの更新ができない」というものです。

コンサータの中にはメチルフェニデートという覚せい剤風のお薬が入っています。このメチルフェニデートは、昔は、日本国内でもうつ病の治療に使われておりました。

そのせいもあってか、私の場合、コンサータはADHDにはもちろん、うつ病にも効きます。特にうつ病からくる無気力によく効きます。

問題はコンサータを飲んだときでないと、気力がでない点です。やる気がさっぱりでないと文章を書くことができません。よってブログの更新もできなくなってしまいます。

そこで今、私が思案しているのは、いかに「コンサータ無し」でブログを書けるように工夫するか???という問題です。

どうすればコンサータの力を借りずにブログ更新ができるようになるか?

一番、手っ取り早い方法は自分を元気づけることです。それには刺激を与えることが必要です。コンサータの替わりになる刺激が必要なのです。

パッと思いつくのは、近所のドトールにノートPCを持参する作戦です。外出は刺激になります。また公共の場は自宅よりも刺激になります。この作戦の問題点はクソ無気力な、うつうつとした状態で、「果たしてドトールまでたどりつけるのか」です。

次に考えらえる科学的な方法は、認知行動療法を利用する点です。考え方が変われば気分も変わって行動できるかもしれません。ただ、認知行動療法には即効性が無いので、そこが難点ですね。

とりあえず、この2つの作戦を明日から実行してみようと思います。

コンサータがないと記事が書けないというのは、本当に困りますからね!

うまくいくといいなぁ…。

 

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