【アクセスアップ収益UP】ブログで良い文章を書きたい、そのためには「とにかく書く」

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ブログで「とにかく書く」には

良い文章を書けるようになるには、「とにかく書く」のが一番です。しかし、「なんでもいいからとにかく書きなさい」と言われても、なかなか書けないかもしれません。ブログの管理画面でフリーズしてしまうかもしれません。

「分かった。良い文章を書けるようになるには、とにかく書けばいいんだね。で、どうすれば、いいの?」

書けない原因を無くせばいいのです。

よくある書けない原因とその対策のリスト

  • 【書くことがない】→日常の小さな出来事でもいいんです。「昨日は寝すぎて体がダルイ」・「最近、ダイエットをはじめたけどなぜか逆に太った」・「最近気になっているニュースの要約とその感想」・「お気に入りのスマホアプリの良い点、悪い点、こんな人にオススメ!」・「最近買ったもので正解だったなと思うもののレビュー」etc…これらのどれかに当てはまりそうなものはありませんか。
  • 【良い文章を書こうとして書けない】→良い文章を書くために、あえて素振りをするのだから、質にこだわるのをやめて、書き始めましょう。どんなに下手な文章でもいいや!と開き直ってみてはいかがでしょう。
  • 【たくさん書こうとして書けない】→書き始めれば、完成したも同然です。まずは10文字でいいから何か書きましょう。
  • 【気力がでない】→顔を洗いましょう。シャワーを浴びましょう。近所のコンビニに立ち読みに行きましょう。昼寝してみましょう。コーヒーを飲みましょう。
  • 【ブログを駄文で汚したくない】→幸か不幸か、全てのブログのトップページは検索エンジンの検索結果です。1000の駄文の上に乗っかている、11の素敵な文章があれば、ただそこにアクセスが集中するだけです。本を出版するならば、駄文だらけのページがたくさんあるのは困りものですが、ブログならいくら大量に駄文を含んでいてもマイナスにはなりません。

どうですか。これで「とにかく書く」ことができそうですか。

それでも書くことが思いつかない場合は、読書しましょう。本を読むと脳が活性化してアイデアがわいてきますよ。この方法の欠点は本を買うお金がかかる点と、時間がかかる点です。なので、本だとハードルが高い場合は、セブンやローソンで売っている雑誌でも役立ちます。

「ブログを書くこと」に気持ちがいきすぎると、ついつい「読むこと」を忘れてしまいがちです。しかし、紙媒体からの情報集めはとっても役立ちます。

良い文章を書きたい、なぜならブログでアクセスアップしたいから

文章は読み手のために書くものです。良い文章とは読み手の役に立つ文章です。読者に貢献するには、「伝わる文章」であるだけではなく、読み手が抱えている「困りごとを解決するような内容」でなくてはなりません。例えば「どうすれば文章がうまくなるんだろう」と考えて検索してきた方には、分かりやすく、文章術のコツをアドバイスしなければなりません。

しかし、そんな素敵な文章を書けるようになるには、地道な練習が必須です。地道な練習とは、なんでもいから「とにかく書くこと」です。それは例えば、バスケのシュートや平泳ぎの練習に似ています。繰り返し下手くそながら、トライアンドエラーを積み重ねていくことで、どんどん上手くなります。

ブログにおいて、良い文章はアクセスの集まる文章です。そのためには「伝わる文章」・「読んでもらえる文章」・「読者の問題を解決する文章」という三拍子がそろっていなくてはいけません。

実は、ブログにおいて、良い文章を書けるようになる訓練とアクセスアップを達成することは「とにかく書く」ことだけで実現できます。文章術の練習もブログのアクセスアップの対策も、たった1つの訓練方法で済ませることができるのですね。「とにかく書く」はなんと便利な練習方法なんでしょう!

私個人の体験談ですが、駄文を大量に書いただけのブログでも月に8,000円くらいにはなります。大量といっても345本くらいです。そしてここからが大切です。駄文を大量に書いて月8,000円分のアクセスを集めたら、その上に「良い文章」を乗っけていくのです。だって、駄文をたくさん書くことは「良い文章」の基礎体力を養うことなんですから。345本も書けば、だいぶ文章がうまくなっているはずですよね(しかし、私の文章はまだまだへたっぴですが…)。

そうすることで、文章力を高め、ブログのアクセスアップを目指します。

特にブログをはじめたばかりの方は、この記事に書いてある方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

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