【体験談】うつにも大人のADHDにもめっちゃ効くコンサータ、不思議とたまにほとんど効かないときがある


コンサータはうつにも大人のADHDにも効果抜群

コンサータは、元々、難治性うつ病の治療薬としても用いれていた成分(メチルフェニデート)を含んでいるので、大人・子供のADHDだけではなく、うつ病の症状にも効果的です。私の体験談では、うつの面では特に意欲や気力の改善に優れた効果を発揮しました。

私は、いわゆる大人のADHDが引き金となって、うつ病を発症しました。なので、ADHDと、「うつからくる無気力」に抜群の効果を示すコンサータは、私にとっては本当に素晴らしい薬です。正に福音です^^。

コンサータ先生は、唯一胃に負担がかかる点が厄介なんですけどね^^;。でも、そこは、なんとか、ガスターなどの胃薬でカバーできる範囲なので、実質的には、「コンサータ最強!」って感じです。ありがたや、ありがたや^^;。

素人考えですが、ごく個人的には、また昔みたいにコンサータの主成分であるメチルフェニデートを難治性の長引くうつ病治療に適応してもいいと思うんですけどね。

私の個人的見解では、「リタリン(コンサータと同じ主成分を含む)は、危険度が高い薬」というイメージがあるので、うつ病に適応すると、また社会問題になりそうなので、微妙だと思います(リタリンがうつ病に適応されていた頃、あまり良い使い方をされず、多くの社会問題を引き起こした)。

でもコンサータは依存性もなく、安全性も高いというのが私の個人的な感想です。そういう意味では、「ドパミンの再取り込み阻害薬(脳内のドパミン濃度を高める薬、ドパミンは、特に無気力に効果がある)」が市場に出回るまでの間だけでも、コンサータをなかなか治りにくいうつ病に対してならば、適応してもいいと思うのですが、どうなんでしょうね。素人考えなので、深い事情は分かりかねますがorz。

コンサータがなぜかぜんぜん効かない日がある

効果抜群のコンサータちゃんが、なぜか、ぜんぜん効かない日があります。週に1回くらいそういう日があります。普段はバリバリ効くんですけどね。

私の体験談を分析してみるとコンサータが効きずらいのは以下のようなときです。

  • 寝不足などで疲れ切っているとき。
  • 爆弾低気圧などで自律神経がめちゃくちゃに乱れまくっているとき。

不思議と疲労がたまっているときってコンサータの効き目が異常に悪いんですよね。なんでかはさっぱり分かりません。また低気圧のせいで自律神経が、こてんぱんに、やられてしまっているときも、私の場合は、ほとんどコンサータの効き目が出てくれませんorz。

ちなみに自律神経がぶっ壊れているときは、デパス(気分安定剤)も全然、効きません。

低気圧と薬の効き目には何か不思議な関係性があるのでしょうか。素人の私にはさっぱりサラダですが…(笑)

 

以上、コンサータは、効かないときも、たまにあるという個人的な体験談でした^^。

 

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3 件のコメント

  1. 山田 返信

    通りすがりですが、コンサータで検索してこの記事にたどり着きました。
    現在どのくらいの量を服用しているのでしょうか。やはり耐性は付いてくるのでしょうか。
    私は、18と27を経験しましたが、効かない日があるので、36mgにしてもらいました。
    現在36mgにして4カ月経ちますが、効かない日はありません。月に2,3回休薬日を設けますが。
    36にして安定して毎日効くようになったので、今後も変わらないのかと思っていますが、
    数年というスパンで見てみると変わってくるのですかね・・・。

    • rurupi 投稿者返信

      >山田さん。

      ご質問誠にありがとうございます。返信遅くなり大変申し訳ございません。

      わたしは現在45mg服用しています。耐性はついてきますね。恐らく耐性のつかない薬というのは存在しないでしょう。但し、主治医によればコンサータは体制のつきにくい薬だそうです。36mgにして効果が安定していてなによりです。但し、一応コンサータの運用のセオリーは週に1日~2日耐性を抜く意味で休薬日を設けるという感じです。今後も休薬日をあまり設けなくても効果が持続するにこしたことはありませんが、できれば耐性の管理について主治医と話し合ってみてはいかがでしょうか。コンサータは72mgまで増薬できますが、マックス投与は避けたがる医師が多いようです。ご回答になっておりますでしょうか?わたくしの素人考えなのであくまでご参考程度に考えていただければ幸いです。山田様のご健勝、心より祈念申しあえます。また何か聞きたいことがあれば遠慮なくご質問下さいませ。

    • rurupi 投稿者返信

      >山田 様

      当ブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます!さらにコメントまでいただけて、バク転したくなるほど嬉しいです♪!(^^)!(バク転できないんですけどね!)。またご回答が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

      山田様は現在コンサータ36mg、月に2,3回の休薬日で耐性コントロールをされていて、現在は薬効も安定しているのですね。

      安定して毎日コンサータが効いているとのことでしたので、私も大変嬉しく思います。

      そのペースでずーと長期的に「安定」が続くといいですね♪そうなるよう陰ながら応援させていただきますね!!

      さて、本題の耐性形成についてですが、まず一般論として、【耐性のつかない薬は存在しません】。

      なのでこれはあくまで素人意見ですが、年単位のスパンでみたときに、現在の月に2,3日の休薬日で薬効が維持できるかどうかは「なんともいえない」ところです。

      これも一般論になってしまいますがコンサータはリタリンとは異なり(主成分のメチルフェニデート塩酸塩は同じだけれども)、いわゆる徐放剤なので、耐性がつきにくい薬剤だと言われています。

      最もスタンダードなコンサータの耐性管理方法は「週休2日」だと言われています。

      私の場合は用心して週休3日にしております。

      それでも私の場合はコンサータの耐性がついてしまったので、現在はコンサータの耐性を抜くための工夫をいろいろ考よろこえています。

      気になるようでしたら主治医と耐性管理について話し合ってみてはいかがでしょうか。

      私の愚考がほんの少しでも山田様のご健康に寄与できれば、望外の喜びです。

      また何か気になることがございましたら、お気軽にコメント欄等でご相談いただけますと嬉しく存じます。

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